\この記事でわかること/

DISM美顔器って毎日使って大丈夫?

パックの上から使っていいのかも気になる…。
家事や育児で忙しい中でも、自宅でしっかりケアしたい。
そんな方に選ばれているのが、
- EMS(表情筋を刺激)
- EER(うるおい浸透促進)
- MCR(ハリや引き締めサポート)
を搭載したDISM(ディズム)美顔器です。
結論からお伝えすると、DISM美顔器は正しい順番と頻度を守れば毎日使用も可能。
ただし、効果を引き出すには「押さえるべき基本」があります。
この記事では、初心者でも迷わない使い方3つの基本、頻度の目安、パックとの併用まで丁寧に解説。
使い方の基本を押さえて、すきま時間でもハリを育てるケアを始めましょう♪
美容医療発想のコンパクト美顔器
DISM(ディズム)美顔器の使い方【初心者が押さえるべき基本3つ】

DISM美顔器の使い方について、押さえるポイントは3つだけです。
基本と順番を知るだけで、手応えは変わります。
まずは基本を押さえましょう。
「肌をしっかり濡らす」が最重要
DISM美顔器の使い方はまず洗顔をして肌を清潔にしますが、その後「肌をしっかり濡らすこと」が大切です。
EMSやEERは、水分があることで伝わります。
乾いた肌に当てると、
- ピリピリする
- 一部だけ痛い
- ムラになった感じがする
こうした原因になります。
使う前は、化粧水やジェルで十分に保湿しましょう。
目安は「手のひらが吸いつくしっとり感」。
まずは「濡らす」が基本です。
弱めから始める
DISM美顔器は、
・モード3段階
・強さ3段階
あります。
初心者の正解は、
- モード1
- レベル1
から始めること。
モード1は「ほぐす」モード。
凝り固まった表情筋をほぐし、フェイスラインを整えます。
はじめは強さのレベルは1で十分です。
強ければ効くわけではなく、心地よいと感じる強さが正解です。
操作もシンプルです。
・Mボタン=モード切り替え
・Lボタン=強さ調整
まずは「濡れた肌にモード1・レベル1」。
それだけ覚えておけば安心です。
※モード1〜3の詳しい違いは、後ほど解説します。
下から上へ動かす
動かし方も、DISM美顔器の使い方で重要なポイントです。
基本は「下から上へ」です。
フェイスラインは、あご下から耳の方向へゆっくり滑らせます。
肌を引き上げるイメージを持ちましょう。
上下バラバラに動かすより、方向をそろえるだけでケアの質が変わります。
正しい肌の状態で、動かし方も正しくケアする毎日の数分が、数か月後の印象を変えていきます。
DISM(ディズム)美顔器は毎日使ってOK?頻度の正解

DISM美顔器は「毎日使っても大丈夫?」と疑問に思いますよね。
結論、基本は毎日使用OKです。
ただし、肌状態に合わせた調整が大切です。
ここでは、推奨頻度と安心して続けるコツを整理します。
公式の推奨頻度は「1日1〜2回」
DISM美顔器の推奨頻度は、1日1〜2回(朝・夜)が目安です。
数分で完了する設計なので、忙しい方でも続けやすいですね。
ただし、毎日使う場合は次の2点を守りましょう。
- 肌をしっかり濡らす
- レベルを上げすぎない
使い始めのレベルの目安はこちら
| 使用タイミング | レベルの目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 初日〜3日目 | レベル1 | まずは肌の反応を確認する期間 |
| 慣れてきたら | レベル2 | 心地よさを基準に少しずつ調整 |
| さらに手応えを求めるなら | レベル3 | 集中ケアやレベル2で物足りなさを感じたら |
その日の肌調子に合わせてレベルを変えて「最適ケアができる」のが、DISM美顔器の魅力です。
毎日使う時の守るべき3つのポイント
DISM美顔器を毎日使うなら、守るべき基本を押さえておきましょう。
ポイントは3つです。
乾いた状態は刺激が強くなります。
化粧水やジェルはたっぷり使いましょう。
最大レベルにする必要はありません。
レベル1から2で十分です。
一箇所で止めずに、下から上へゆっくり動かします。
ムラや負担を防げます。
この3つを守ると、毎日コツコツ続けやすく、結果的に数カ月、数年後の肌投資になっていきます。
やりすぎサインと休むべきタイミング
毎日使える設計でも、休んだ方がいい日はあります。
こんなときは無理をしないでください。
- 赤みや熱っぽさが出ている
- 乾燥してヒリヒリする
- ニキビや炎症がある
寝不足やストレスでも、肌はゆらぎやすくなります。

昨日は平気だったのに今日は痛い…。
こんな場合は1日から2日休み、保湿を優先。
再開するときはレベルを下げましょう。
休む判断ができる人ほど、長くきれいに続けられます。
DISM(ディズム)美顔器はパックの上から使える?注意点3つ

DISM美顔器はパックの上から使用可能です。
ただし、併用するモードと順番を守ることが前提です。
ここでは、パック併用の正しい流れを整理します。
パックの上から使用OK|正しい順番
DISM美顔器をパックの上から使用する場合、正しい順番は次の3ステップです。
- 洗顔
- パックを装着
- モード2「届ける」でケア
電源を入れ、「M」ボタンでモード2を選びます。
モード2は、美容成分の浸透(角層まで)をサポートする設計です。
エレクトロポレーションやラジオ波が働き、パックの成分を効率よく届けます。
使い方はシンプルです。
パックの上から、下から上へゆっくり滑らせます。
強さは「L」ボタンで調整します。
初めてならレベル1から。
心地よい刺激を基準にしてください。
モード1も併用OK|でも最適はモード2
パック中にモード1を使うことも可能です。
モード1は「ほぐす」役割。
EMSで表情筋を刺激し、肌をやわらかく整えます。
ただし、パックの成分を最大限活かすならモード2が最適です。
理由は、モード2は「届ける」機能が強いからです。
- ほぐしを優先したい→モード1
- 成分浸透を優先したい→モード2
目的で選ぶのが正解です。
さらに効果を高めたい場合
余裕があれば、この順番が理想です。
- パック前にモード1でほぐす
- パック中にモード2で届ける
- パック後にモード3で整える

固い土にそのまま水をあげるより、先にたがやしてからのほうが、奥まで水が届きますよね。そんなイメージです。
ただし、無理にモード1を行う必要はありません。
パック併用の流れは「洗顔→パック→モード2」、この流れを押さえれば十分です。
モード3はパック後が正解
モード3「整える」は、パックと併用するよりも後に使うのが正解です。
モード3は、マイクロカレント(超微弱電流)と青色LEDで、肌表面を整えるモードです。
役割は仕上げ。
パックやモード2で美容成分をしっかり届けたあと、モード3でやさしく整えることで、うるおいをキープしやすくなります。
おすすめの順番
- パック中→モード2「届ける」
- パック後→モード3「整える」
パックを外したあと、肌に残った美容液をなじませながら、軽く滑らせるだけでOKです。
強さはレベル1で十分。

順番を知ると、効率よくケアできますね。
市販シートマスク使用時の注意点
DISM美顔器は、市販のシートマスクとも併用できます。
ただし、いくつか注意点があります。
いちばん大切なのは「水分量」です。
乾きかけのマスクの上から使うと、刺激が強くなったり、摩擦が負担になることがあります。
シートがひんやりしていない場合は、水分不足のサインです。
また、アルコールが多いタイプは、ピリピリを感じやすくなります。
油分が多すぎるマスクや、クリームタイプの高保湿マスクも注意が必要です。
電気の伝導を妨げてしまい、十分な効果が得られない場合があります。
選ぶならこんなパックがおすすめ
- 水分ベースのマスク
- クリームではないタイプ
- 無香料・低刺激処方
少しでも違和感を感じたら、パックを外してから美顔器を使いましょう。
DISM美顔器の使い方で迷いやすい【モードの違いと選び方】

DISM美顔器はボタンはシンプルですが、違いが分からないと不安になりますよね。
結論は、その日の肌状態で選ぶだけでOK。
ここでは、モード1〜3の選び方をわかりやすく整理します。
モード1「ほぐす」まずはここから

モード1は、EMSで表情筋にアプローチする基本モードです。
こんな日に向いています。
- フェイスラインのもたつきが気になる
- むくみが強い
- 口元が重たい
迷ったら、まずモード1でOKです。
あご下から耳へ、下から上に滑らせます。
レベルは1〜2で十分です。
※温感を感じられるまで30秒程度時間がかかります。
DISM美顔器の基本は、このモードです。
モード2「届ける」うるおいとハリ

モード2は、独自機能「EER」を搭載したモードです。
EMS・エレクトロポレーション・ラジオ波を組み合わせ、美容成分を角層まで届けます。
こんな日におすすめです。
- スキンケアの手応えが弱い
- ハリ不足が気になる
- 特別な日の前
使う前は、必ずしっかり保湿します。
刺激を感じたら、水分を足せばOK。
夜の集中ケアに向いています。
モード3「整える」仕上げとゆらぎ肌に

モード3は、マイクロカレント(超微弱電流)と青色LEDで、肌表面を整えてうるおいを逃さない引き締まった肌へ整えるケアです。
刺激はほとんどありません。
こんな日に向いています。
- 肌が疲れている
- 刺激は控えめにしたい
- 仕上げで整えたい
モード1や2のあとに、軽く滑らせるだけでOK。
毎日使うなら、「モード1+モード3」の組み合わせが安心です。
強さ(レベル1〜3)の選び方

DISM美顔器の強さは各モード3段階あります。
本体の「L」ボタンで、レベル1→2→3と順に切り替えます。
数字が上がるほど、刺激やパワーは強くなります。
実際に「レベル3はビリビリが強いので2で使用している」という声もあります。
初心者は必ずレベル1から。
物足りなければ、少しずつ上げれば大丈夫です。
強ければ効くわけではありません。
心地よいと感じる強さが正解です。
迷ったらこの選び方
結論から言うと、「短時間でもモード1〜3を順番に行う」のが最も効果的です。
理由は、この3つのモードが「理想的なスキンケアのステップ」になっているからです。
ただし、忙しい時は「悩みに合わせて1つ選ぶ」というスタンスがベストです。
悩みに合わせて1つ選ぶ場合
- むくみ・もたつき→モード1
- うるおい・ハリ→モード2
- 仕上げ・表面の引き締め→モード3
肌の状態やその日の時間に合わせて選べると、納得してお手入れが続けられます。
美容医療発想コンパクト美顔器
DISM(ディズム)美顔器の使い方【部位別の当て方ポイント3つ】

DISM美顔器の使い方で差が出るのは、当て方です。
部位ごとに当て方の意識を変えるだけで、効果が最大化されます。
ここでは、部位別に押さえるべきポイントを解説します。
頬・フェイスラインの動かし方
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フェイスラインは、下から上へが基本です。
あご先から耳の方向へ、ゆっくり滑らせます。
強く押す必要はありません。
軽くフィットさせるだけで十分です。
意識したいのは次の3つです。
- 肌にしっかり密着させる
- 力を入れすぎない
- 同じ場所に止めない
特にあご下は持ち上げるイメージを持ち、表情筋に沿って動かすと効率よくケアできます。
目元・小鼻横はI字で丁寧に
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目元や小鼻横は、皮膚が薄い部分です。
ここはI字ヘッドを使い、丁寧に細かく滑らせましょう。
目の下からこめかみに向かって動かします。
小鼻横も、下から上へやさしく。
細かい部分まで整うと、顔全体の印象が引き締まります。
ピリピリしやすい部位の対処法
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フェイスラインや口元は、刺激を感じやすい場所です。
ピリピリしたら、まず原因を確認しましょう。
- 肌は十分に濡れているか
- レベルを上げすぎていないか
- 同じ場所に当て続けていないか
乾燥していると刺激が出やすいので、保湿を優先してからケアを始めましょう。
我慢して続ける必要はありません。
安心して続けられることが、ハリを育てる近道です。
DISM(ディズム)美顔器の使い方【効果を高めるコツ|忙しい女性向け】

せっかくDISM美顔器を使うなら、きちんと手応えを感じたいですよね。
実は、少しの工夫で効果は変わります。
忙しい毎日でも続けやすいコツをまとめました。
朝3分・夜5分の時短ルーティン例
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長時間ケアする必要はありません。
続くのは、短くこまめなケアです。
おすすめのルーティンはこちらです。
- 化粧水でしっかり濡らす
- モード1でフェイスライン中心に
- モード3で軽く整える
- 入浴後にパックをつける
- モード2でハリケア
- 最後にモード3で仕上げる
朝は引き締め、夜は育てる。
このリズムが無理なく続きます。
手持ち化粧水でもOKな条件
DISM美顔器は、手持ちの化粧水でも使用できます。
専用ジェルでなくても問題ありません。
ただし、条件があります。
- 水分量が十分あること
- とろみがあり乾きにくいこと
- アルコールが強すぎないこと
さらっとした化粧水は乾きやすいです。
途中で足しながら使いましょう。
ピリピリする場合は、水分不足の可能性があります。
まずは保湿を見直してみてください。

手持ちのスキンケアで使えるなら、使い始めのハードルは下がりますよね。
専用セラムを活用する
より効果を高めたい場合は、DISM美顔器専用の「ディズム エレキブースト&リフトセラム」を併用するのもひとつの方法です。
モード2の「届ける」機能を活かしやすい設計になっているため、より手応えを感じやすくなります。
劇的に変わるというわけではありませんが、肌の内側から少しずつ整っていきます。
未来の自分のために、今日の数分を積み重ねていきましょう。
DISM(ディズム)美顔器の注意点とNGな使い方

DISM美顔器は、自宅で本格ケアができる心強いアイテムです。
ですが、使い方を間違えると肌トラブルの原因になることもあります。
ここでは、安心して続けるための注意点を整理します。
使ってはいけない人・肌状態
DISM美顔器の使い方で大切なのは、今の肌状態をしっかり見ることです。
次のような場合は、使用を控えましょう。
- 日焼け直後で赤みがある
- 強い炎症やニキビが広がっている
- 皮膚トラブルの治療中
また、医療機器を使用している方や持病がある方は、事前に医師へ相談するのが安心です。
「今日はなんだかヒリつくかも」
そんな日は、無理せず保湿ケアだけに切り替えましょう。
攻める日もあれば、守る日もあります。
それが長く続けるコツです。
レベル設定の落とし穴
「早く効果を感じたい!」と思っても、最初からレベルを上げるのはNGです。
よくある落とし穴はこちらです。
- 最大レベルからスタートする
- 痛みを「効いている証拠」と思い込む
- 同じ部位に長時間当て続ける
刺激が強すぎると、赤みやヒリつきの原因になります。
DISM美顔器の正しい使い方は、心地よさを基準にすることです。
少し物足りないくらいがちょうどいい。
その方が、結果的に続きます。
防水・充電・お手入れの基本
美顔器は、使い方だけでなく保管も大切です。
使用後は、やわらかい布で水分を拭き取りましょう。
DISM美顔器は非防水のため、水で濡らすのは避けてください。
充電は、残量が少なくなったら早めに。
過放電はバッテリー劣化につながります。
また、濡れたまま放置すると衛生面も心配です。
正しく使い、正しく保つこと。
この2つを意識するだけで、安心して長く愛用できます。
【Q&A】DISM(ディズム)美顔器の使い方に関するよくある質問

DISM美顔器って本当に毎日使って大丈夫なんですか?
はい、毎日使用してOKです。
ただし大切なのは、強くやりすぎないことと、肌がしっかり濡れている状態で使うことです。
ピリピリする日は無理せずお休みしてOK。
肌の様子を見ながら続ければ、安心して習慣にできます。
レベルはどれくらいが正解?強いほうが効きますか?
心地よいと感じる強さがベストです。
レベル1〜2で十分効果的です。
心地よいレベルで、続けられる設定が正解です。
何分当てればいい?長くやったほうが効果ありますか?
基本は1回数分、長くやりすぎる必要はありません。
目安は全顔で3〜5分程度。
部位ごとにゆっくり滑らせるだけで十分です。
長時間当て続けると、肌トラブルの原因になることもあります。
1回で劇的変化は期待しすぎず、育てるケアをしていきましょう。
パックの上からそのまま使ってもいいの?
パックの上からも併用OK、ただし注意点があります。
DISM専用パック(エレキブースト&リフトパック)は併用前提で設計されているため、安心して併用できます。
ただし市販のシートマスクは、水分量や成分によって刺激を感じることもあります。
水分量が少ないものや、アルコール強めは選ばない方がいいでしょう。
とろみがあり乾きにくいマスクや、低刺激で肌に優しいタイプが安心です。
やってはいけないNGな使い方はありますか?
乾いた肌・強すぎるレベル・同じ場所に止めるのはNGです。
特に注意したいのは、次のような行動です。
- 肌が乾いた状態で使う
- 最大レベルから始める
- 痛みを我慢して続ける
正しい使い方は、「しっかり濡らす」「弱めから」「心地よさ基準」。
また、日焼け直後や炎症中の肌も避けましょう。
まとめ|DISM美顔器の使い方は「やさしく・正しく・続ける」が正解

\この記事でわかったこと/
- DISM美顔器の正しい使い方基本3つ
- 毎日使ってOK?頻度とやりすぎサイン
- パックの上から使える?併用の正解
- モード1〜3の違いと選び方
DISM美顔器の使い方は、とてもシンプルです。
- 肌をしっかり濡らすこと
- 強さを無理しないこと
- その日の肌に合わせて選ぶこと
これらを守れば、特別なテクニックは必要ありません。
忙しい毎日の中で、自分のために3分だけ時間をとる。
その積み重ねが、数か月後のフェイスラインやハリに変わっていきます。
「ちゃんとケアしたい。でも無理はしたくない」
そんな方に、DISM美顔器はちょうどいいアイテムです。
もし「続けられるかな」と迷うなら、公式サイトには30日間の全額返金保証があります(初回限定)。


さらに、公式サイトなら洗顔とジェルのスキンケアセット(約4,400円相当)もついてくるので、届いたその日からすぐに始められます。
この特典は予告なく終了することもあるので、気になっている方は公式サイトで一度確認してみてください。
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