\この記事でわかること/

シリーズ3が出たけど、定価で23,000円高いぶん何が違うの?

シリーズ2で足りるなら、新しいほうを選ぶ必要はない?
そんなふうに迷っていませんか。
私はカレントボディLEDマスクシリーズ2を2025年9月に自分で購入して使ってきました。
2026年9月上旬からは、シリーズ3も使っています。

結論から先にお伝えすると、次のような選び方になります。
- シンプルな操作を重視するならシリーズ2
- 光の種類や配置を自分に合わせて選びたいならシリーズ3
シリーズ2は、赤・近赤外線・深部近赤外線の3波長をシンプルに使えるモデルです。
シリーズ3は青・緑・黄を加えた6波長になり、4つの基本モードに加えて、アプリで自分用の設定も作れます。

公式情報と取扱説明書、両方を使った印象をもとに、価格差に見合う違いがあるのか、初めて買う人とシリーズ2から買い替える人に分けて整理します。
\ボタンから10%OFFが自動適用されます/
| 商品 | ![]() LEDマスク シリーズ3 | ![]() LEDマスク シリーズ2 |
|---|---|---|
| 通常価格 (税込) | 100,000円 | 77,000円 |
| クーポン適用価格 (10%OFF) | 90,000円 | 69,300円 |
| 公式サイト | 10%OFFで見る | 10%OFFで見る |
カートで「KIREIATHOME」と割引後価格をご確認ください。
割引が表示されない場合のみクーポンコード「KIREIATHOME」をコピーして入力してください。
※この記事で紹介しているカレントボディLEDマスク シリーズ3は、メーカーより提供いただいた製品です。シリーズ2は自分で購入したものです。使用感は私個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
カレントボディLEDマスク シリーズ3とシリーズ2の違いを比較

シリーズ3とシリーズ2は、1回10分・週3〜5回という使い方は同じです。
いっぽうで、選べる光の種類と操作のしかたは大きく変わりました。
まずは比較表で、全体の違いをつかんでおきましょう。
ひと目でわかる比較表
| 項目 | ![]() LEDマスク シリーズ3 | ![]() LEDマスク シリーズ2 |
|---|---|---|
| 通常価格 (税込) | 100,000円 | 77,000円 |
| クーポン 適用後 (税込) | 90,000円 | 69,300円 |
| 光の種類 | 6波長 (青・緑・黄・赤・近赤・深部近赤) | 3波長 (赤・近赤・深部近赤) |
| LEDの数 | 750個 (6波長×125個ずつ) | 236個 (赤110個・近赤外線110個・深部近赤外線16個) |
| 基本モード | 4つ | 1つ |
| 自分用の設定 | アプリで作ってコントローラーに保存できる (MyDose) | 設定を変える機能なし (工場出荷時のまま) |
| コントローラー | タッチスクリーン | 電源ボタン+ランプ |
| 使用時間・目安 | 1回10分 週3〜5回 | 1回10分 週3〜5回 |
| 製品保証 (公式サイトで購入) | 製造上の不具合に2年 | 製造上の不具合に2年 |
(2026年9月25日確認)
表を見ると、違いが出ているのは下記の5つです。
- 光の種類
- モードの数
- 設定のしかた
- コントローラー
- 価格
いっぽう、1回10分・週3〜5回という使い方と、公式サイトで買った場合の2年保証は同じでした。
価格は、公式サイトの通常価格で23,000円の差があります。
KIREIATHOMEを使うと、シリーズ3は90,000円、シリーズ2は69,300円で、差は20,700円になります。

どちらもカートで適用を確認した金額ですが、購入前にもう一度カートで確かめてくださいね。
LEDの数はシリーズ3のほうが多いものの、LED数だけで、効果の優劣は判断できません。
シリーズ3は、6つの波長のLEDが125個ずつ並ぶつくりです。
数の違いは、仕組みの違いとして見ておくのがよいと思います。
大きな違いは「光を選んで組み合わせられるか」
公式情報と取扱説明書で比べると、いちばん大きな違いは、光を選べるかどうかです。
シリーズ2は、赤・近赤外線・深部近赤外線の3つの光が、決まった設定で照射されます。
光を選ぶことはできず、3種の光を一緒に照射する1つのモードのみです。

シリーズ3は、6つの光のなかから組み合わせを選べます。

コントローラーで4つの基本モードを切り替えられます。

さらにアプリを使えば、LEDごとに光の色を割り当てた自分用の設定も作れます。

つまり、シリーズ2は「決まったケアを毎回同じように続ける」つくりです。
シリーズ3は「目的に合わせて光を選ぶ」つくりといえます。
どちらが上というより、選ぶ手間を楽しめるか、選ばずに済むほうが続けやすいかで、向き・不向きが分かれます。
設定を考えるのが好きな方にはシリーズ3、使うたびに迷わず始めたい方にはシリーズ2が合いやすいですね。
変わらないところ(使用時間・充電・3つの光)
違いに目が行きがちですが、変わらないところもたくさんあります。
1回の使用時間は、どちらも10分です。
10分たつと自動で止まるので、時間を計る必要はありません。
公式が案内している使用の目安も、どちらも週3〜5回で同じです。
充電のしかたも共通しています。
どちらも使用前にコントローラーを充電しておく必要があり、充電中は使用できません。
ACアダプターは付属していません。

また、赤・近赤外線・深部近赤外線の3つの光は、シリーズ3にもそのまま入っています。
どちらも、光の品質を管理・検査する仕組み「Veritace」の対象です。

波長の違い|シリーズ2は3波長、シリーズ3は6波長

シリーズ2の光は3種類、シリーズ3は6種類です。
ここでは、それぞれどの光が入っているのかを、公式情報と取扱説明書の数字で整理します。
光ごとの効果の強さを比べる内容ではないので、「どんな光を選べるか」の目安として読んでくださいね。
シリーズ2に搭載された3波長

シリーズ2に入っているのは、赤(633nm)、近赤外線(830nm)、深部近赤外線(1072nm)の3つの光です。
nm(ナノメートル)は、光の波の長さを表す単位です。
おおよそ700nmを超えると、人の目には見えにくい光になります。

LEDの数は合計236個です。
内訳は、赤が110個、近赤外線が110個、深部近赤外線が16個と、取扱説明書に記載されています。
この3つの光は、使うたびに同じ設定で照射されます。
モードを選んだり、光を入れ替えたりする必要はありません。
電源を入れれば、いつもと同じケアが始まるシンプルさが、シリーズ2の持ち味です。
シリーズ3で追加された3波長
シリーズ3では、シリーズ2の3つの光に、青(415nm)、緑(532nm)、黄(590nm)の3つが加わりました。
合計6つの波長です。

LEDは750個で、6つの波長がそれぞれ125個ずつ並んでいます。
青・緑・黄は、基本モードや自分用の設定で使われます。
どのモードにどの光が入っているかは、次の「操作の違い」でまとめます。
公式の資料には、それぞれの光のねらいも書かれています。
ただ、光の色だけで肌の変化を言い切ることはできません。
この記事では、「シリーズ3は選べる光の幅が広がった」という事実までにとどめておきますね。
私は、顔の部位ごとに光を配置して自分用の設定を作る作業が楽しく、設定後の納得感もありました。
ただ、これは肌の変化ではなく、設定の自由度についての感想です。
赤・近赤外線・深部近赤外線は両方に搭載
シリーズ3に替えると、シリーズ2の光がなくなるのでは、と心配になるかもしれません。
でも、赤(633nm)・近赤外線(830nm)・深部近赤外線(1072nm)の3つは、シリーズ3にも入っています。
ただし、LEDの数と並び方は違います。
シリーズ2は赤と近赤外線が110個ずつ、深部近赤外線が16個です。
シリーズ3は、3つの光がそれぞれ125個ずつ並んでいます。
同じ波長でも、マスクのつくりまで同じではありません。
シリーズ3でも、シリーズ2と同じ3波長を含む「集中エイジングケア」を選べます。
そのうえで、ほかの光も選べるようになる、と考えるとわかりやすいですね。
操作の違い|シリーズ3はアプリなしでも使える?

シリーズ3はアプリで設定できると聞いて、「スマホ操作が面倒そう」と感じた方もいるかもしれません。
先にお伝えすると、シリーズ3はアプリがなくても、4つの基本モードで使えます。
ここでは、2台の操作の流れと、アプリが必要になる場面を分けて見ていきます。
シリーズ2の操作の流れ
シリーズ2の操作は、とてもシンプルです。
コントローラーについているのは電源ボタンだけで、取扱説明書にも「設定はすべて工場出荷時のまま」と書かれています。
使う流れは、電源ボタンで照射を始めるだけです。
10分たつと自動で止まるので、途中で時間を気にする必要もありません。
コントローラーにはクリップがついていて、服に留めて使えます。

モードを選ぶ画面も、スマホとつなぐ手順もありません。
そのぶん、光の組み合わせを変えたい人には、物足りなく感じるかもしれません。
反対に、忙しい夜でも迷わず使える手軽さは、シリーズ2ならではです。
「考えずに毎回同じケアを続けたい」という方には、このシンプルさが続けやすさにつながると思います。
シリーズ3の4つの基本モードとMyDose
シリーズ3は、電源ボタンを長押しして起動し、コントローラーのタッチスクリーンでモードを選んで使います。
コントローラーに表示される基本モードは、次の4つです。
- アンチエイジングケア(赤・近赤外線・深部近赤外線)
- 集中クリアケア(青・赤・近赤外線)
- ブライトニング&バランス(緑・近赤外線)
- 肌トーンケア(黄・近赤外線)

※公式ページとコントローラーでは、モード名の表記が一部異なります(公式ページの「集中エイジングケア」は、コントローラーでは「アンチエイジングケア」と表示されます)。
4つのモードに加えて、アプリで作る自分用の設定があります。
アプリでLEDごとに光の色を選ぶと、「MyDose」という機能が照射量を計算してくれる仕組みです。
作った設定は、コントローラーに保存して使えます。

シリーズ3のコントローラーは厚みがありますが、片手で操作しやすく、クリップで服に掛けて使ったときも、私は重さの負担を感じませんでした。
アプリなしでできること・アプリが必要なこと
アプリなしでできるのは、4つの基本モードを選んで使うことです。
電源を入れて、タッチスクリーンでモードを選べば、10分のケアが始まります。
使うたびにスマホを用意する必要はありません。
アプリが必要になるのは、自分用の設定を作りたいときです。
- LEDごとに光の色を割り当てる
- MyDoseで照射量を計算する
- 作った設定をコントローラーに保存する
この3つは、アプリ側の役割です。
つまりアプリは「毎回使うもの」ではなく、「設定を作るときに使うもの」という位置づけです。
取扱説明書の手順でも、基本モードを使うところまではコントローラーだけで完結しています。
スマホの操作が苦手な方は、まず基本モードだけで始めて、慣れてからアプリを試す順番でも大丈夫ですよ。
装着感と重さの違い|シリーズ2とシリーズ3を実機比較

LEDマスクは、顔にのせて10分過ごす道具です。
スペック表だけではわかりにくい、付け心地とマスクの重さを、2台で比べてみました。
あわせて、毎回目にするコントローラーの画面と充電の違いも整理します。
顔へのフィット感の違い
ヘッドストラップは、どちらも3つのパーツで取り付ける方式です。
シリーズ2と比べて、取り付け方や面ファスナーの位置に違いは感じませんでした。
ゴムの伸びや柔らかさも、私にはこれまでと同じように感じられました。

頭の形や好みの密着具合に合わせて、留める位置を調整できます。
鼻やあごへの当たり方も、シリーズ2と大きく変わらない印象です。

鼻は少し押される感じがありましたが、私には不快に感じるほどではありませんでした。
シリーズ3で目元用インサートを付けて使ったとき、私はまぶしさを感じませんでした。
ただ、インサートが当たる目元には、多少の圧迫感がありました。
光のまぶしさと、装着したときの当たりは、別の感覚として分けて考えています。
マスクの重さは両方249g
顔にのせたときの重さを比べるため、マスクを自宅のキッチンスケールで量ってみました。
ストラップと目元用インサートは外し、ケーブルはつないだまま、コントローラーははかりの外に置いています。
表示はシリーズ2・シリーズ3とも249gでした。

(左:シリーズ3/右:シリーズ2)
今回、同じ条件で量った範囲では、マスク部分の重さに差は見られませんでした。

ケーブルの一部の重さが入っている可能性があるため、製品の正式な重量ではなく、参考値として見てくださいね。
ストラップと目元用インサートも、シリーズ2から特に変わっていません。


「シリーズ3は機能が増えたぶん、顔が重く感じるのでは」と心配な方にとっては、ひとつの判断材料になると思います。
コントローラーの画面と充電の違い
シリーズ3のコントローラーには、タッチスクリーンがあります。
選んだモードのほか、充電の進み具合や電池残量も画面に表示されます。
残量が少なくなると、電池マークが赤く表示されます。
私の場合、最初の表示は英語でしたが、設定で日本語に切り替えられました。

使い始めに変えておくと操作しやすいです。
シリーズ2は、電源ボタンとランプで状態を知らせるつくりです。
取扱説明書では、充電中は白く点滅し、満充電で白く点灯します。
電池が少なくなると、オレンジに点滅します。
シリーズ3の付属充電ケーブルは両端がUSB-Cです。
一方、私が持っているシリーズ2の付属ケーブルは、電源アダプター側がUSB-Aでした。
どちらもACアダプターは付属しないため、手持ちのアダプター端子を確認しておくと安心です。
シリーズ2の取扱説明書には、満充電まで約4.5時間と書かれています。
シリーズ3の取扱説明書には、満充電までの時間の記載がありませんでした。
シリーズ3とシリーズ2の通常価格差は23,000円|増える機能を比較

シリーズ3は、シリーズ2より通常価格で23,000円高いモデルです。
ここでは、クーポンを使ったときの価格と、通常価格の差23,000円で増える機能を整理します。
「高いぶん何が増えるのか」を、はっきりさせておきましょう。
通常価格とKIREIATHOME適用後の価格
公式サイトの通常価格は、シリーズ3が100,000円、シリーズ2が77,000円です(2026年9月25日確認)。
当サイト専用のクーポンコード「KIREIATHOME」を使うと、どちらも10%OFFになります。
| 通常価格 (税込) | クーポン適用後 (税込) | |
|---|---|---|
![]() LEDマスク シリーズ3 | 100,000円 | 90,000円 |
![]() LEDマスク シリーズ2 | 77,000円 | 69,300円 |
クーポン適用後の差は、20,700円です。
通常価格の差23,000円より小さくなりますが、差がなくなるわけではありません。
どちらの金額も、公式サイトのカートでコードが適用されたことを確かめた金額です。
購入前に、カートで適用後の金額をもう一度確かめてくださいね。
\ボタンから10%OFFが自動適用されます/
| 商品 | ![]() LEDマスク シリーズ3 | ![]() LEDマスク シリーズ2 |
|---|---|---|
| 通常価格 (税込) | 100,000円 | 77,000円 |
| クーポン適用価格 (10%OFF) | 90,000円 | 69,300円 |
| 公式サイト | 10%OFFで見る | 10%OFFで見る |
カートで「KIREIATHOME」と割引後価格をご確認ください。
割引が表示されない場合のみクーポンコード「KIREIATHOME」をコピーして入力してください。
通常価格の差23,000円で増えるもの
通常価格の差23,000円で増えるのは、主に次の4つです。
- 光の種類:3波長 → 6波長(青・緑・黄が追加)
- 基本モード:1つ → 4つ
- 自分用の設定:アプリで作って、コントローラーに保存できる(MyDose)
- コントローラー:電源ボタンとランプ → タッチスクリーン
LEDの数も236個から750個に増えていますが、LED数だけで、効果の優劣は判断できません。
「肌への変化が23,000円ぶん大きくなる」と考えるのではなく、選べる光と設定の幅が広がる、と考えるとわかりやすいです。
反対に、1回10分・週3〜5回の使い方、コントローラーを充電して使う点、公式サイトで買った場合の2年保証は変わりません。
マスクの重さも、私が量った参考値では同じでした。
アプリで作った設定はコントローラーに保存できるため、使うたびに設定を作り直す必要はありません。
セット商品や最新のクーポン対象については、カレントボディのクーポン記事でまとめています。
単品以外も検討したい方は、あわせて確認してください。

シリーズ2からシリーズ3へ買い替える必要はある?

シリーズ2を持っている方にとって、いちばん気になるのは「買い替えないと損をするか」だと思います。
結論からいうと、シリーズ3が出たからといって、急いで買い替える必要はありません。
ここでは、買い替えなくてよい人、検討の余地がある人、買い替える前に確認したいことを順に見ていきます。
急いで買い替えなくてよい人
シリーズ2のシンプルな使い方で満足している方は、急いで買い替えなくて大丈夫です。
シリーズ3にも、シリーズ2と同じ赤・近赤外線・深部近赤外線の3波長を含む「集中エイジングケア」があります。
また、1回10分・週3〜5回の使い方も同じです。
シリーズ3に替えても、使う時間が短くなるわけではありません。
今のシリーズ2を続けられているなら、その習慣こそが大切ですよね。
次のような方は、シリーズ2を使い続ける選択が自然です。
- 光の種類を選ぶより、毎回同じケアを続けたい
- アプリでの設定に、時間をかけたくない
- 赤・近赤外線・深部近赤外線のケアで、今のところ困っていない
買い替えを検討する余地がある人
いっぽうで、シリーズ2にはない機能を使いたい方は、買い替えを検討する余地があります。
具体的には、次のような方です。
青・緑・黄の光を使ってみたい方、4つの基本モードを切り替えたい方、自分用の設定を作りたい方。
私はシリーズ3を使い始めてから、シリーズ2と交互には使っていません。
現時点では、シリーズ3を使っています。

買い替えるかどうかは、「新しいから」ではなく、「増える機能を実際に使うか」で決めるのがおすすめです。
タッチスクリーンの画面や、モードを選ぶ操作が楽しそうだと感じるなら、シリーズ3は検討しやすいモデルです。
買い替える前に確認したいこと
買い替える前に、まず確認したいのは使う頻度です。
今のシリーズ2を週3〜5回の目安で使えていない場合もあると思います。
そのときは、機種を替える前に、使う時間帯を見直すほうが先かもしれません。
次に、設定に使える時間です。
シリーズ3の基本モードは、アプリなしで使えます。
自分用の設定を作るときはアプリ操作が必要ですが、一度コントローラーに保存すれば、使うたびに設定し直す必要はありません。
最初の設定を楽しめるか、手間に感じるかも判断材料になります。
最後に、予算と保証です。
公式サイトで購入した場合、製造上の不具合には、注文日から2年の保証があります。
保証は購入者本人が対象です。
また、返品は商品到着後30日以内で、未開封・未使用の場合に限られます。
開封・使用後の自己都合による返品はできません。
使ってみてから返品する、という選び方はできないので、この記事で違いを確認してから選んでくださいね。
初めて買うならシリーズ3とシリーズ2、どっち?

ここからは、カレントボディのLEDマスクを初めて買う方に向けて、どちらが合うかを整理します。
シリーズ2から買い替えるか迷っている方は、ひとつ前の見出しを参考にしてくださいね。
シリーズ2が合う人

初めてのLEDマスクで、価格を抑えて始めたい方には、シリーズ2が合いやすいです。
KIREIATHOMEを使うと69,300円(2026年9月25日確認)で、シリーズ3より20,700円抑えられます。
操作は電源ボタンだけなので、使い方を覚える負担がほとんどありません。
モードを選ぶ画面もないため、使うたびに迷わず始められます。
光は、赤・近赤外線・深部近赤外線の3波長です。
シリーズ3の「集中エイジングケア」と同じ組み合わせなので、この3つの光で始めたい方には、十分な選択肢です。
次のような方は、シリーズ2を候補にしてみてください。
- 予算をできるだけ抑えたい
- 操作はシンプルなほうが続けやすい
- スマホアプリは使いたくない
シリーズ3が合う人

光の種類を選びたい方や、自分に合わせて設定を工夫したい方には、シリーズ3が合います。
6波長と4つの基本モードがあるので、目的に合わせてモードを切り替えられます。
アプリで自分用の設定も作れますが、基本モードだけならアプリなしでも使えます。
「アプリが面倒そう」という理由だけで、シリーズ3を候補から外す必要はありません。
また、あとから「ほかの光も使ってみたかった」と感じる心配が少ないのも、シリーズ3のよさです。
高い買い物だからこそ、最初から機能の多いモデルを選んでおきたい方にも向いています。
次のような方は、シリーズ3を候補にしてみてください。
- 青・緑・黄の光も使ってみたい
- モードを切り替えたり、設定を工夫したりするのが好き
- 最初から機能の多いモデルを選んでおきたい
迷ったときの決め手
それでも迷うときは、「光やモードを選ぶ手間を楽しめるか」で考えてみてください。
毎回同じケアを迷わず始めたいならシリーズ2、光やモードを選ぶことを楽しめそうならシリーズ3です。

どちらも、1回10分・週3〜5回という使い方の目安は同じです。
大切なのは機能の多さよりも、無理なく続けられることだと思います。
価格の差は、通常価格で23,000円、KIREIATHOME適用後で20,700円です。
この差で増えるのは、光の種類と設定の幅です。
開封・使用後の自己都合による返品はできないので、決める前に、冒頭の比較表をもう一度見直してみてくださいね。
\ボタンから10%OFFが自動適用されます/
| 商品 | ![]() LEDマスク シリーズ3 | ![]() LEDマスク シリーズ2 |
|---|---|---|
| 通常価格 (税込) | 100,000円 | 77,000円 |
| クーポン適用価格 (10%OFF) | 90,000円 | 69,300円 |
| 公式サイト | 10%OFFで見る | 10%OFFで見る |
カートで「KIREIATHOME」と割引後価格をご確認ください。
割引が表示されない場合のみクーポンコード「KIREIATHOME」をコピーして入力してください。
カレントボディLEDマスク|シリーズ2・3のよくある質問

シリーズ3のアプリは、iPhone・Androidの両方で使える?料金はかかる?
CurrentBodyアプリは、iPhoneとAndroidの両方で配信されています。
App Storeでは無料、Google Playでは価格表示がなく「インストール」と表示されていました(2026年9月26日確認)。
App Storeでの対応は、iOS 15.1以降のiPhoneです。
Google Playのアプリ説明には、一度デバイスへ保存した設定は、アプリに接続していなくても使えると書かれています。
基本モードだけを使う場合は、購入後すぐにアプリを入れる必要はありません。
自分用の設定を作りたくなったときに利用できます。
対応するOSは更新で変わることがあるため、インストール前にストアの表示を確認してくださいね。
使用前に確認したい注意点は?
シリーズ2・シリーズ3とも、取扱説明書では、初めて使う前に光への反応を確かめるテストをするよう案内されています。
太ももの内側や腕、手の甲などに製品を当てて1回分使い、24時間たって反応がなければ、通常の使い方に進みます。
また、取扱説明書では、次のような方は使用しないよう書かれています。
光への感受性を高める可能性がある薬やスキンケア製品を使っている方、光で誘発されるてんかんや頭痛がある方、目の病気がある方などです。
妊娠中・授乳中の方は、使う前に医師に相談するよう案内されています。
ここで挙げたものは注意事項の一部です。
当てはまるか判断に迷う方は、取扱説明書を確認したうえで、購入前に医師へ相談してください。
肌トラブルや副作用が心配な方は、こちらの記事でくわしくまとめています。
まとめ|シリーズ3とシリーズ2、どっちを選ぶ?

シリーズ3とシリーズ2の違いを、あらためて整理します。
- 1回10分・週3〜5回の使い方、コントローラーを充電して使う点、公式サイトで買った場合の2年保証は同じ
- シリーズ2は、3波長をボタンひとつで使えるシンプルなモデル
- シリーズ3は6波長、4つの基本モードとアプリで自分用の設定が使える
- シリーズ3の基本モードは、アプリなしでも使える
- 価格は通常23,000円差、KIREIATHOME適用後は20,700円差
初めて買う方は、使うたびに迷わず始めたいならシリーズ2、光やモードを選ぶことを楽しめそうならシリーズ3が候補です。
シリーズ2を持っている方は、急いで買い替える必要はありません。
増える機能を実際に使いたいかで決めてくださいね。
自分が納得して続けやすいほうを選んでほしいと思っています。

ご自身の納得のいくマスクを選ぶことで、美肌ケアへのモチベーションも上がりますよ。
シリーズ3の使い心地をもっと詳しく知りたい方は、実機レビューもあわせてどうぞ。

ほかのモデルも含めて比べたい方は、カレントボディのLEDマスク全モデルの比較記事をご覧ください。

光を選ぶ楽しさか、選ばずに済む手軽さか。
続けやすいほうを選んでみてくださいね。
気になるモデルが決まったら、公式サイトで最新の価格と、KIREIATHOMEを入れたあとの金額を確認してみてください。
\ボタンから10%OFFが自動適用されます/
| 商品 | ![]() LEDマスク シリーズ3 | ![]() LEDマスク シリーズ2 |
|---|---|---|
| 通常価格 (税込) | 100,000円 | 77,000円 |
| クーポン適用価格 (10%OFF) | 90,000円 | 69,300円 |
| 公式サイト | 10%OFFで見る | 10%OFFで見る |
カートで「KIREIATHOME」と割引後価格をご確認ください。
割引が表示されない場合のみクーポンコード「KIREIATHOME」をコピーして入力してください。

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