\この記事でわかること/
- 【結論】夏の頭皮ケアの基本3つ「洗う・守る・乾かす」
- 分け目・抜け毛が気になる場合はどうする?
- 今日からできる夏の頭皮ケアと3つのNG
- 【一歩攻めた頭皮ケア】カレントボディなら自宅で10分
- カレントボディ頭皮ケアデバイスの価格・クーポンコード
髪の根元がペタッとすると、清潔感まで欠ける気がしますよね。

頭皮のベタつきやにおい、周りに気づかれていないかな…

秋口の抜け毛も心配…。シャンプー以外に、今から手軽にできるケアはない?
こんな夏の頭皮悩み、ありますよね。
夏の頭皮ケアは、やさしく洗う・紫外線から守る・濡れた髪を早めに乾かすことが基本です。
それに加えて、シャンプーやトリートメント以外のケアも手軽に取り入れたい。
そんな方に知ってほしい選択肢が、カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスです。
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私はこのデバイスを約6か月使ってきました。
ヘルメットのようにかぶり、1日10分、ハンズフリーで赤色LEDの光を頭皮に届ける家庭用美容機器です。
赤色LEDを使った光ケアは、毛髪分野で臨床研究が行われています。
※研究例:女性を対象にした赤色光(655nm)のランダム化比較試験(英語・PubMed Central)(カレントボディ製品そのものを検証した試験ではありません)
医療機関の治療と家庭用美容機器は同じものではありませんが、毛髪分野で研究が続く赤色LEDの光を、自宅で手軽に取り入れられるのがカレントボディの特徴です。

この記事では、夏に気になりやすい頭皮悩みと、今すぐできる基本対策を紹介します。
あわせて、筆者が実際にカレントボディを約6か月使い続けて感じた良さと、購入前に確認したいポイントもまとめました。
※この記事で紹介するLED頭皮・頭髪ケアデバイスは、カレントボディから提供いただきました。
使用感は、約6か月使った筆者個人の感想です。
【結論】夏の頭皮ケアの基本3つ「洗う・守る・乾かす」

夏の頭皮ケアは、特別なアイテムを増やす前に、
- 毎日の洗い方
- 紫外線対策
- 乾かし方
を見直すことから始められます。
汗をかいた日はゴシゴシ洗いたくなりますが、回数を増やすより、1回のシャンプーを丁寧に行うほうがおすすめです。
| 夏に気になること | まず取り入れたいケア |
|---|---|
| ベタつき・におい | 夜1回、やさしく洗いしっかりすすぐ |
| 分け目・つむじの紫外線 | 帽子・日傘などUVアイテムで守る |
| 冷房による乾燥 | 洗いすぎを避け、頭皮用の保湿アイテムを使う |
| もう一歩ケアしたい | 赤色LEDの光ケアを取り入れる |
洗う|夜1回のシャンプーでやさしく
汗やベタつきが気になる日は、夜のシャンプーで頭皮まで丁寧に洗います。
爪を立てず、指の腹を頭皮に当てながら、シャンプーを全体へ行き渡らせるのがポイントです。
洗う時間だけでなく、すすぎにも気を配ります。
耳の後ろや襟足、後頭部は髪が重なり、すすぎ残しやすい場所です。
花王のヘアケア情報でも、頭皮にシャンプーを行き渡らせ、ぬるつきが残らないよう丁寧にすすぐ方法が紹介されています。
基本は夜1回を目安にします。
洗ったあとにつっぱりやかゆみを感じる方は、洗う回数やシャンプーの洗浄力が合っているかも見直してみてください。
守る|帽子・日傘・スプレーで紫外線対策
顔や腕には日焼け止めを塗っていても、分け目やつむじは忘れやすい場所です。
外にいる時間が長い日は、帽子や日傘を取り入れると、頭皮だけでなく顔まわりの紫外線対策にもなります。
気象庁も、上空から届く紫外線への対策として、帽子や日傘の利用が有効と案内しています。
帽子を選ぶときは、きつく締めつけすぎず、汗をかいたら清潔な状態を保てるものが使いやすいです。
頭皮や髪に使えるUVスプレーを取り入れる場合は、使用できる部位や塗り直し方を商品表示で確認します。
顔用の日焼け止めを自己判断で頭皮へ広く塗るより、用途が明記された製品を選ぶほうが迷いにくいですよ。
乾かす|洗髪後はすぐに根元から
髪を洗ったあとは、タオルで水分を取り、根元や内側から乾かします。
表面や毛先だけを乾かすと、髪が重なる後頭部や耳の後ろに水分が残りやすくなります。
タオルでゴシゴシこするのではなく、髪を挟むように水分を取ると、濡れた髪同士の摩擦も減らせます。
ドライヤーは同じ場所に熱を当て続けず、手で髪を分けながら風を動かします。
頭皮が熱いと感じるほど近づける必要はありません。
夏はドライヤーが暑くて後回しになりがちですが、根元だけでも先に乾かしておくと、翌朝のぺたんこ感や寝ぐせも整えやすくなります。
夏の頭皮がベタつく・乾燥する3つの原因

夏の頭皮は、汗や皮脂だけを考えればよいわけではありません。
屋外では紫外線やムレ、室内では冷房による乾燥が重なるため、同じ日でもベタつきと乾燥の両方が気になることがあります。
分け目・つむじの紫外線
分け目やつむじは、髪の間から頭皮が見えている場所です。
外出時に帽子や日傘を使わないと、顔と同じように紫外線を受けます。
曇っている日や日陰でも紫外線がゼロになるわけではありません。
気象庁の紫外線情報を見ると、関東地方では5月以降、UVインデックスが8を超える日が増えると説明されています。
夏だけの話ではありませんが、日差しの強い時期は、外出時間や地域のUVインデックスを確認しておくと対策を選びやすくなります。
帽子をかぶる、日傘を使う、長時間の外出では日陰を選ぶなど、続けやすい方法を組み合わせてください。
汗・皮脂・ムレによるベタつき
夏は汗をかく機会が増え、皮脂と混ざることで頭皮や髪の根元のベタつきを感じやすくなります。
花王の調査では、夏の皮脂は汗と混ざって髪へ移りやすく、頭皮上に残る皮脂量は冬のほうが多いと説明されています。
夏にベタついて感じるのは、分泌された皮脂や汗が髪の根元へ移り、髪が束になりやすいことも関係します。
汗で根元が湿ると、朝に整えた髪型も崩れやすくなります。
分け目が目立つ日は、急に髪が減ったと決めつけず、汗で根元が寝ていないかも確認してみてください。
冷房による頭皮の乾燥
外では汗をかいているのに、室内へ入ると頭皮がつっぱるように感じることがあります。
冷房の効いた室内は空気が乾燥しやすく、長時間過ごす方は、夏でも頭皮の乾燥に注意が必要です。
ベタつくからと洗浄力の強いシャンプーへ替えたり、1日に何度も洗ったりすると、乾燥が気になる方には合わない場合があります。
フケやかさつきが気になるときは、洗い方を見直したうえで、頭皮用の保湿ローションを取り入れる方法もあります。
顔用の化粧水を代用するのではなく、頭皮に使用できると表示された製品を選び、使用方法に従いましょう。
夏の頭皮ケア|分け目・抜け毛が気になる場合はどうする?

汗をかく夏は、髪の根元がつぶれ、いつもより分け目が目立つように感じる日があります。
見た目の変化だけで「薄毛になった」と決めつけず、髪型の崩れなのか、抜け毛や分け目の変化が続いているのかを分けて考えることが大切です。
汗で目立つ分け目は乾かして確認
汗で髪の根元が濡れると、ふんわり立ち上げた髪もつぶれやすくなります。
1本ずつ離れていた髪が束になると、髪の間から見える頭皮の面積が広がり、分け目が目立つように感じることもあります。
この場合は、髪の本数が急に減ったというより、湿気や汗でヘアスタイルが崩れている可能性も考えられます。
帰宅後に頭皮を清潔にして、根元から乾かした状態でも分け目が気になるかを見てみると、判断しやすくなります。
毎回違う照明や角度で鏡を見るより、同じ場所・同じ髪型で月に1回程度写真を残す方法も変化を比べやすいと思います。
秋の抜け毛は原因を決めつけない
健康な女性を対象にした研究では、毛髪の成長や抜け毛に季節変動があることが報告されています。
ただし、「夏に紫外線を浴びたから秋に抜け毛が増えた」と、原因をひとつに決められるわけではありません。
抜け毛は、体調の変化、強いストレス、出産、発熱、薬の変更など、季節以外の影響でも増えることがあります。
去年も同じ時期に気になったのか、急に量が変わったのか、分け目が少しずつ広がっているのかを分けて見ておくことが大切です。
「夏だから仕方ない」と長期間そのままにせず、気になる状態が続く場合は皮膚科で相談できます。
薄毛が続くときは皮膚科へ
シャンプーや頭皮用ローション、美容家電を使う日常ケアと、医療機関で行う薄毛治療は役割が異なります。
日常の頭皮ケアは、頭皮を清潔に保ち、自分が続けやすいお手入れを取り入れるものです。
病気の診断や治療の代わりにはなりません。
- 急に抜け毛が増えた
- 円形に抜けた部分がある
- 分け目の広がりが続いている
- 強いかゆみ・赤み・痛みがある
このような場合は、自己判断で育毛ケアを増やす前に皮膚科へ相談してください。
カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスも家庭用美容機器です。
医療機関での診断や治療が必要な状態を置き換えるものではなく、日常ケアの選択肢として考えます。
今日からできる夏の頭皮ケアと3つのNG

夏の頭皮ケアは、汗や皮脂を落とそうとして洗いすぎるより、その日の汚れを夜にやさしくリセットすることが大切です。
高価なアイテムを増やす前に、洗い方・紫外線対策・乾かし方を見直すだけでも始められます。
洗い方は「予洗い・泡・すすぎ」
シャンプー前は、熱すぎないお湯で髪だけでなく頭皮までよく濡らします。
指を通しながら予洗いすると、汗やほこりを流しやすくなります。
シャンプーは直接頭皮へつけず、手のひらで軽く泡立ててから髪になじませます。
爪を立てず、指の腹で頭皮を動かすように洗うのが基本です。
洗う時間を長くするより、すすぎ残しを減らすことも意識したいところ。
生え際、耳の後ろ、襟足は泡が残りやすいため、丁寧に流します。
汗をかいた日も、朝晩2回のシャンプーが必ず必要なわけではありません。
まずは夜1回を基本にして、頭皮の乾燥やベタつきを見ながら調整します。
紫外線対策と頭皮の保湿
分け目やつむじは、髪の間から頭皮が見えているため紫外線を受けやすい場所です。
外出時は、帽子や日傘で直射日光を避けます。
髪にも使えるUVスプレーを取り入れる場合は、分け目やつむじを意識し、製品に書かれた使い方を守ってください。
帽子の中が汗で蒸れたら、ときどき外して風を通し、汗をタオルで押さえます。
紫外線を防ぐことと、蒸れたままにしないことをセットで考えると続けやすいです。
洗ったあとにつっぱり感が気になる方は、頭皮用の保湿ローションも選択肢になります。
顔用化粧水を自己流で塗るのではなく、頭皮用として作られたものを表示どおりに使います。
洗いすぎ・爪・自然乾燥はNG
夏に避けたいのは、すっきりさせようとして頭皮への負担を増やしてしまうケアです。
- 1日に何度もシャンプーする:必要なうるおいまで落とし、乾燥の原因になります。
- 爪を立ててゴシゴシ洗う:頭皮を傷つける原因になります。
汗をかいた直後は、こするよりも清潔なタオルで押さえるほうが手軽です。
赤みや強いかゆみがあるときは、新しいケア用品を増やさず皮膚科へ相談してください。
洗い方や紫外線対策、乾かし方は、夏の頭皮環境を整えるための基本です。
基本のケアができていても、年齢とともに分け目やトップのボリュームが気になり、

基本の頭皮ケアだけでは少し物足りない…
と感じることがあります。
私が使っているのが、カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスです。
【一歩攻めた頭皮ケア】カレントボディなら自宅で10分

このデバイスはカレントボディから提供いただきました。
2026年8月3日現在、使い始めて約6か月です。
1日10分、かぶるだけで両手が空くため、私は頭皮ケアのために新しく時間を空けず、家事の時間に組み込めました。
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約6か月続けられた理由は、かぶるだけの手軽さと、掃除の時間をそのまま頭皮ケアに変えられたことです。
かぶるだけで両手が空く
提供品が届いたのは2026年1月30日で、2月上旬から日々の頭皮ケアに取り入れました。
使う前に髪と頭皮を清潔で乾いた状態にし、ヘルメットのように頭へかぶります。

電源を入れると10分で自動的に止まるため、自分で時間を測る必要はありません。
シャンプーや頭皮ローションとは違い、手を動かさなくても使えるのが最初に感じた大きな違いでした。
頭皮マッサージのように腕が疲れず、装着中も別のことができます。
一日10分だから続けやすい
カレントボディ頭皮ケアデバイスは一日一回10分でケアが完了します。
私は朝に装着し、YouTubeを流しながら掃除機をかける時間を頭皮ケアにしています。
頭にかぶって電源を入れたら、あとは10分待つだけ。
スマホやPCでYouTubeを流しながら家事ができます。

美容家電のために新しく10分を空けるのではなく、もともとの朝の流れに重ねられたことが、約6か月続けられた理由だと感じています。
夏はドライヤーまで終えた清潔な頭皮に使うか、汗をかく前の朝に使うと取り入れやすいです。
汗や水分で頭皮が濡れた状態では使わず、乾いた状態で装着します。
【約6か月使用】赤色LEDを夏の頭皮ケアに取り入れる

カレントボディの頭皮ケアは、赤色LEDの光を頭皮に届ける方法です。
シャンプーを替える方法とは違い、光を使って頭皮へアプローチします。
赤色LED120個・1日10分
カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスには、620〜660nmの赤色LEDが120個搭載されています。
ヘルメット型なので、分け目だけでなく頭部を広く覆える設計です。

公式の使い方は、清潔で乾いた頭皮に1日1回10分。
スタイリング剤やオイルがついていない状態で装着し、10分後に自動で電源が切れます。
赤色光を使った低出力の光ケアは、毛髪分野でも臨床研究が行われています。
カレントボディ公式サイトにも、同製品を使った84日間の独立臨床試験の概要が公開されています。
ただし、家庭用デバイスと医療機関での治療は同じものではありません。
頭皮環境や髪の印象を整える日常ケアとして、無理なく続けられるかで考えるのがよいと思います。
約6か月使った本音
約6か月使って強く感じているのは、手を使わずに続けられるラクさです。
頭皮ケアは、
- シャンプー
- 保湿
- マッサージ
など選択肢が多い一方で、忙しい日は後回しになりがちです。
このデバイスは、かぶってしまえば掃除や動画の時間と重ねられます。
髪や頭皮の状態には、季節、洗い方、体調、毛周期などさまざまな要素が関係します。
そのため、ひとつのデバイスだけによる変化とは判断していません。
一方で、冬から夏まで使い続けられたことで、赤色LEDケアを特別な日のケアではなく、朝の習慣にできました。
短期間の劇的な変化より、自宅でコツコツ頭皮ケアを続けたい私には合っていました。
装着感や詳しい使い方、使用経過は、カレントボディLED頭皮・頭髪ケアデバイスを使った詳しいレビューにまとめています。

向いている人・向かない人
カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスが向いているのは、次のような方です。
- シャンプー以外の頭皮ケアも取り入れたい
- 1日10分を家事や動画の時間に重ねたい
- 分け目やトップの髪印象を自宅でコツコツ整えたい
- 手を使わないケアのほうが続けやすい
反対に、次のような症状がある方は、家庭用美容機器を使う前に皮膚科へ相談してください。
- 今すぐ医療的な治療が必要な方
- 急な抜け毛がある方
- 強いかゆみがある方
- 赤みがある方
また、公式では初回使用前の光感度テストが案内され、妊娠中・授乳中は使用しないよう記載されています。
使用前に取扱説明書の禁忌事項を確認する必要があります。
高額な美容家電なので、汗やベタつきへの基本ケアだけを探している方は、まず洗い方や紫外線対策から始めてもよいと思います。
そのうえで、手軽に続けられる新しい頭皮ケアを加えたい方には、検討しやすい選択肢です。
カレントボディ頭皮ケアデバイスの価格・クーポンコード

カレントボディのLED頭皮・頭髪ケアデバイスは高額な美容家電です。
購入を考えるときは、本体価格だけでなく、正規品として購入できるか、製品保証が何年つくかまで確認しておきたいところです。
2026年8月1日現在の公式価格は125,000円。
クーポンコード「KIREIATHOME」が対象になっている場合、10%OFFの112,500円になります。
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公式2年・楽天1年の製品保証
カレントボディの正規品を購入できるのは、次の2つです。
どちらも正規販売ルートですが、製品保証の期間と割引方法が異なります。
| 購入先 | 製品保証 | お得になる方法 |
|---|---|---|
| カレントボディ公式サイト | 2年間 | KIREIATHOMEで対象商品が10%OFF |
| カレントボディ楽天市場店 | 1年間 | 楽天ポイントや期間限定クーポン |
保証期間を重視するなら公式サイト、楽天ポイントを使いたい・貯めたいなら楽天市場店が選択肢になります。
私は、高額な美容家電だからこそ、割引額がわかりやすく、製品保証が2年間つく公式サイトを選びやすいと考えています。
購入先を詳しく比べたい方は、カレントボディは公式と楽天どっちが安いか比較した記事も参考にしてください。

KIREIATHOMEで10%OFF
2026年8月3日現在、カレントボディ公式サイトでは、クーポンコード「KIREIATHOME」が対象商品に使えることを確認しています。
LED頭皮・頭髪ケアデバイスに10%OFFが適用された場合の価格は次のとおりです。
| 通常価格 | 10%OFF後 | 割引額 |
|---|---|---|
| 125,000円 | 112,500円 | 12,500円OFF |
クーポンは、購入画面のクーポンコード欄に「KIREIATHOME」と入力して使います。
入力場所やスマホ画面での手順は、カレントボディ頭皮ケアデバイスのクーポンコードの使い方で画像つきで紹介しています。

クーポンの使い方を事前にチェックしたい方は、参考にされてください。
レビュー・口コミの確認先
カレントボディ頭皮ケアデバイスについて、価格やクーポンがわかっても、
「実際に使い続けられる?」
「自分の悩みに合いそう?」
という迷いは残りますよね。
私の装着感や使用経過は詳細レビューに、良い口コミだけでなく気になる口コミや購入前の注意点は口コミ記事に分けてまとめています。



実際に使ったひとのリアルな声を知りたい人は、チェックしてみてください。
高額な製品なので、クーポンだけで決めず、続けやすさやサイズ、向いていない人まで確認してから選ぶと安心です。
【Q&A】夏の頭皮ケアに関するよくある質問

夏は毎日シャンプーしてもいい?
汗やベタつきが気になる夏は、頭皮に合うシャンプーで1日1回やさしく洗うのが基本です。
朝晩2回のシャンプーは、洗いすぎによる乾燥が気になる場合があります。
夜1回を基本にして、大量に汗をかいたときはタオルで押さえる、ぬるま湯で流すなど、シャンプーを増やさない方法もあります。
頭皮に日焼け止めを使ってもいい?
頭皮や髪にも使えると表示されたUVスプレーなら、製品の使用方法に従って取り入れられます。
顔用の日焼け止めを自己流で分け目に塗るのではなく、帽子や日傘も組み合わせると手軽です。
刺激やかゆみが出た場合は使用を中止してください。
秋口の抜け毛は夏のせい?
抜け毛には季節による変動がみられるという研究がありますが、「夏の紫外線を浴びたから秋に抜けた」と単純に決めることはできません。
急に量が増えた、円形に抜けた、分け目の広がりが続く、赤みや強いかゆみがある場合は、季節のせいにせず皮膚科へ相談してください。
カレントボディは夏も毎日使える?
公式の使用方法は、清潔で乾いた頭皮に1日1回10分です。
夏も使えますが、汗や水分で濡れた状態や、スタイリング剤・オイルがついた状態では使用しません。
初回使用前は光感度テストを行い、取扱説明書の禁忌事項も確認してください。
頭皮に赤みや強いかゆみがあるときは使用を控えます。
クーポンを使っても2年保証になる?
公式サイトでクーポンコード「KIREIATHOME」を使って購入した場合も、公式サイトの製品保証2年の対象と確認しています(2026年8月3日時点)。
割引を利用したことで製品保証が短くなるわけではありません。
保証内容やクーポンの対象条件は変更される場合があるため、注文前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
【まとめ】夏の頭皮ケアは基本3つ+一歩攻めたい人にはカレントボディLEDがおすすめ

夏の頭皮ケアで意識したいことをまとめます。
- 夜1回を基本に、爪を立てずやさしく洗う
- 帽子・日傘・UVアイテムで分け目やつむじを守る
- 洗髪後は自然乾燥せず、根元から乾かす
- 急な抜け毛や強いかゆみ・赤みは皮膚科へ相談する
- 基本ケアだけでは物足りないときは、赤色LEDも選択肢になる
夏は汗やベタつきが気になるからこそ、洗いすぎたり、強いケアを重ねたりしやすい季節です。
まずは「洗う・守る・乾かす」を整えることから始められます。
私はカレントボディ頭皮・頭髪ケアデバイスを約6か月使い、掃除をしながら1日10分という形なら、無理なく生活に組み込めました。
高額な美容家電なので、価格だけでなく、続けやすさや保証まで確認したうえで選ぶことが大切です。
毎日の基本ケアに続けやすい一歩を加えることが、夏の頭皮と長く付き合う方法だと思います。

ひかり
スキンケア以上、美容医療より手軽に。
確かな手応えのおうち美容。美容医療に踏み出すのはハードルが高い。でもスキンケアだけでは物足りない。そんな30代以降の女性に向けて、自宅でできる一歩上のホームケア美容を紹介しています。
おうち美容の検証環境
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X(旧Twitter):@kireiathome_k

