トリアとケノンどっちがいい?【メーカー取材】パワー3倍と価格逆転の真実を正直に比較

トリアとケノンどっちがいい?【メーカー取材】パワー3倍と価格逆転の真実を正直に比較

この記事でわかること/

トリアケノン、結局どっちが効果あるの?

家庭用脱毛器の二大巨頭で迷ったら、まずこの表を見てください。

比較項目トリア脱毛器4X
トリア4X
光美容器ケノン
ケノン
脱毛方式家庭用唯一のレーザー光(IPL)
パワー20ジュール(光脱毛器の約3倍)約7.7ジュール(換算値)
太い毛・しぶとい毛得意物足りない声も
痛み光の2〜3倍
(対策あり)
輪ゴム程度
広範囲のスピード照射口1cm広口+連射
価格クーポン利用で77,400円79,800円

結論から言うと、私ならトリアをおすすめします

理由は次の3つ。

  • 医療脱毛と同じダイオードレーザーを家庭用で唯一搭載、太い毛にしっかりアプローチできる
  • 痛みは光脱毛より強いが和らげるための対策もある(この記事で解説します)
  • クーポンを使うとケノンより安くなる(定価は6,200円高い)

逆に、次のような方は、ケノンが正解です。

  • 全身をラクに広範囲ケアしたい方
  • 痛みをとにかく避けたい方

この記事は、脱毛サロンで光脱毛を20回近く受けてきた私が、メーカーセミナーで直接取材した一次情報をもとに、どちらの味方もせず正直に比較したものです。

表の◎△の根拠をひとつずつ確かめて、あなたの1台を決めてください。

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クーポンの終了・変更時期は未定です。予告なく終了する場合があります(2026年7月5日時点で利用可能を確認済み)

目次

【結論】トリアとケノンの違い早見表|30秒でわかるどっち向き診断

【結論】トリアとケノンの違い早見表|30秒でわかるどっち向き診断

トリアケノン、比較で迷う時間は、短いほどいいですよね。

まず全項目の早見表で、ふたつの違いを一気に見てみましょう。

全スペック比較表(2026年7月時点)

項目トリア脱毛器4X
トリア4X
光美容器ケノン
ケノン
脱毛方式ダイオードレーザー
(家庭用唯一)

(IPL)
パワー最大20ジュール約7.7ジュール
(総出力35Jからの換算値)
得意な毛太い毛・しぶとい毛産毛〜普通の毛
痛み強め(光の2〜3倍)輪ゴム程度
レベル調整5段階10段階
照射口直径1cm7.0cm²(標準カートリッジ)・連射あり
VIOVのみOK(I・Oは禁止)V・I・O可(自己責任)
鼻から上はNGヒゲOK
サングラス不要必要
電源コードレス
(充電式)
コード式
冷却機能なしなし
寿命・交換照射回数無制限・本体寿命約5年カートリッジ交換式
保証1年
(不具合は新品交換)
1年
(有料延長で最大3年)
価格(税込)86,000円79,800円
クーポン適用後77,400円(10%OFF)割引なし

数字で見ると、性格の違いがはっきりしています。

「狭く深く」のトリアと、「広く優しく」のケノンです。

トリアが向いている人

ワキやVライン、ひざ下など、気になる部位が絞れている方には、トリアが向いています。

医療脱毛で使われるダイオードレーザーを搭載した家庭用機器は、トリアだけです。

太くてしぶとい毛に、家庭用では最高クラスの最も強い1cm²あたり20ジュールのパワーでアプローチできます。

脱毛サロンに通ったけれど少し残ってしまった、という「仕上げ」にも向いています。

照射口が狭いぶん、狙った場所を的確に打てるからです。

そして意外な利点が、コードレスであること。

お風呂上がりのリビングでも、洗面所でも、場所を選びません。

夫婦で共有するなら、レベルを個人ごとに変えられるのも便利です。

ケノンが向いている人

一方、腕や脚など全身を広くケアしたい方には、正直に言ってケノンが向いています。

照射口が広く連射もできるので、広範囲をテンポよく進められます。

痛みも輪ゴムで弾かれる程度とされていて、痛みがとにかく苦手な方には安心です。

この記事はトリアのクーポンを紹介していますが、だからといって全員にトリアをおすすめする気はありません。

部位と目的で答えが変わるのが、この比較の正直な結論です。

ここからは、トリアとケノンがそれぞれどんな人に向いているのか、その理由をひとつずつ確認していきます。

トリアとケノンの脱毛方式の違い|家庭用唯一のレーザーvs光

トリアとケノンの脱毛方式の違い|家庭用唯一のレーザーvs光

そもそもレーザーと光って、何が違うの?

ここが分かると、ふたつの違いのほぼすべてに説明がつきます。

ダイオードレーザーは家庭用でトリアだけ│理由は「特許」

医療脱毛のクリニックで使われているダイオードレーザー。

これを家庭用に搭載しているのは、世界でもトリアだけです。

「そんなに良い技術なら、他のメーカーも作ればいいのに」と思いますよね。

答えはシンプルで、トリアが特許を取得しているから、他社は作れないのです。

ポータブルな毛再生抑制装置、目に安全な皮膚病学的処置装置など、関連特許は5件。

トリアは2003年にアメリカで生まれ、現在はイギリスの美容機器グループ「The Beauty Tech Group」の一員です。

製造はISO 13485(医療機器の品質規格)を取得した、医療機器も手がける工場で行われています。

「家庭用なのにレーザー」が誇大広告ではなく、技術と権利に裏付けられた事実だということは、まず押さえておきたいポイントです。

20ジュール vs 7.7ジュール│パワーは約3倍

脱毛器のパワーは「1cm²あたり何ジュール」で表されます。

土地の坪単価のようなもので、面積あたりの強さを見る数字です。

トリア4Xは最大20ジュール。

対してケノンは、1cm²あたりの数値こそ公表していませんが、最新のストロングカートリッジの総出力35Jを照射面積4.5cm²で割ると約7.7ジュール

単純計算で2.6倍の差があります。

メーカーはこの点を「いわゆる『永久脱毛』というのはレーザー脱毛で、そのレーザー技術を応用しています。

光脱毛器の約3倍のパワーがあります」と説明しています(2026年7月・メーカーセミナーで筆者確認。「約3倍」は光脱毛器全般との比較です)。

ちなみにクリニックの医療レーザーは最大50ジュール程度。

トリアはその半分弱に位置する、「家庭用と医療の中間」のパワー帯です。

「光はやめると生えてくる」という声の正体

ケノンの口コミを調べると、「光なので、やめるとどうしても生えてきちゃう」という正直な声が見つかります。

じつは私自身、サロンで光脱毛を合計20回ほど受けています。

ワキはほぼ生えなくなりましたが、腕と脚には今もうっすら毛が生えてきます。

「光であと少しが終わらない」は、口コミではなく私自身の実感としてあります

これは製品やサロンの欠陥ではなく、方式の性質です。

光脱毛(IPL)は様々な波長の光を広く照射する方式で、毛根に届く波長はその一部。

いろんな方向に人が行き交うスクランブル交差点のようなイメージです。

対してレーザーは、毛根にアプローチしやすい単一の波長だけを、一方向にまとめて照射します。

光脱毛とレーザーの違い

パワーの数字だけでなく、光の「質」が違うということです。

だからこそ「太くてしぶとい毛にはレーザー」というのが、方式から導かれる素直な結論になります。

トリアとケノンの痛みの違い【正直に言います】光の2〜3倍は本当

「痛み」は数値で測れるものではなく、感じ方にも個人差があります。

そのため、使用前にどのくらい痛いのかを正確に伝えるのは難しい部分です。

一方で、トリアとケノンを比較検討している方にとって、痛みは購入前にもっとも気になるポイントだと思います。

だからこそこの記事では、痛みについてもできるだけ正直に書きたいと考えています。

トリアは光脱毛の2〜3倍痛い。それはパワーの裏返し

先に結論を言うと、トリアは痛いです

メーカー自身が「光脱毛の2〜3倍の痛み」と説明するレベルです。

ただ、思い出してほしいのが先ほどのパワーの話です。

1cm²あたり20ジュールは、光脱毛器の約3倍。

痛みが強いのは、それだけのエネルギーが毛根に届いている証拠でもあります。

実際、口コミを見ても「痛いけど効果あり」という評価が目立ちます。

痛みゼロでパワーも強い、という夢の機器は今のところ存在しません。

どちらを取るかの選択です。

痛みを和らげる、メーカー直伝の使い方

とはいえ、痛みっぱなしで我慢する必要はありません。

トリアのセミナーで確認した正しい手順がこちらです。

  1. 必ずレベル1から始める(5段階の一番下から。慣れてから少しずつ上げる)
  2. 毛は抜かずに剃ってから照射する(毛根が残っていないとレーザーが反応する対象を失います)
  3. 照射後はしっかり保湿

さらに、実際のユーザーの間で定番になっているのが保冷剤で事前に冷やす方法です。

照射前に冷やすと感覚が和らぎ、痛みがかなり軽くなったという声があります。

照射後のクールダウンにも使えて一石二鳥です。

それでも痛みが不安なら、ケノンが正解です

正直な線引きをお伝えします。

多少痛くても、太い毛にしっかりアプローチしたい

このような方は、トリアが向いています。

痛みはとにかく避けたい。広い範囲を気楽に続けたい

この場合は、ケノンを選んでください。

ケノンは輪ゴム程度の痛みで、10段階でこまかく調整できます。

痛みの感じ方には個人差がありますが、「痛みに弱い自覚があるのに、パワー重視で選んで続かなかった」が一番もったいないパターン。

ご自身の性格まで含めて選ぶのが、後悔しないコツだと思います。

トリアとケノンの照射範囲・時間・使い勝手のリアルな違い3つ

トリアとケノンの照射範囲・時間・使い勝手のリアルな違い3つ

スペック表の数字よりも、実際に使う場面を想像できるかが大事なところです。

買ってから「思ってたのと違う」となりやすいのが、この使い勝手の部分です。

次の3つについての違いをお伝えします。

照射口の広さ=かかる時間の差│ここはケノンの勝ち

トリアの照射口は直径1cm。

ケノンは標準カートリッジで7.0cm²(2.0cm×3.5cm)と広く、さらに連射機能もあります。

この差がどれくらいかというと、実際のユーザーの声では「トリアで片足のひざ下を照射するのに20分」という報告があります。

両足なら1時間コース。

広範囲をやるなら、正直かなり根気が要ります。

一方でトリアの狭さは、悪いことばかりではありません。

ひざのような曲面にも密着させやすく、ワキや指、Vラインのふちなど「狙いたい場所」を的確に打てます。

公式が推奨する打ち方は、1cmの照射を5mmずつ重ねてずらしていく方法。

漏れなく確実に、が得意な設計です。

広く速くのケノン、狭く確実にのトリア

ご自身がケアしたい部位の広さで考えるのが正解です。

コードレスのトリア、コンセント式のケノン

トリアは充電式のコードレス。

お風呂上がりの洗面所でも、テレビの前でも、コンセントの場所を気にせず使えます。

ただし正直な注意点がひとつ。

連続使用時間には限りがあり、広範囲を一気にやると途中で充電が必要になることがあります。

実際「片足やったら充電切れ」という声も。

部位を絞って使う機器だと考えると、この弱点は気になりにくくなります。

ケノンはコンセントにつなぐ交流式なので、電池切れの心配はゼロ。そのかわり使う場所はコンセント周りに縛られます。

もうひとつ地味な差が、サングラス

ケノンは照射時にサングラスが必要ですが、トリアは不要です。

目に安全な設計で特許を取っているためで、「サングラスを探して装着して…」という一手間がないのは、続けやすさに効いてきます。

なお、冷却機能はどちらにもありません。

痛み対策の保冷剤は、どちらを選んでも用意しておくと安心です。

寿命とランニングコスト

ネットの口コミには「トリアは発光部かバッテリーの寿命が来たら使えなくなるらしい」という曖昧な情報が流れています。

メーカーに直接確認した正確なところをお伝えします。

レーザーの照射回数に制限はありません

カートリッジ交換も不要です。

寿命を決めるのは内蔵電池で、目安は約3年。

本体の寿命は5年程度とされています。

保証は1年間で、不具合があれば新品交換です。

ケノンはカートリッジ交換式。

付属カートリッジだけでも相当な照射回数がありますが、交換前提の設計なので、長く使うなら買い足しの可能性があります。

「買い切りでシンプルに使い倒すトリア」か「カートリッジを差し替えながら長く使うケノン」か。

ランニングコストの思想が違う、と捉えるのが正確です。

【部位別】トリアとケノンどっちが向いてる?女性の本命Vライン・ワキ・脚

【部位別】トリアとケノンどっちが向いてる?女性の本命Vライン・ワキ・脚

「結局、私がやりたい部位にはどっちなの?」

ここからは部位別に、正直な向き不向きを整理します。

トリアはVのみOK

まず大事な線引きから。

トリアが使えるのはVラインのみで、IラインとOラインはメーカーが使用を禁止しています

自分で見えにくく、色素沈着があることも多く、痛みも強い部位だから、という理由です。

「なんだ、使えないのか」とがっかりした方、逆です。

これは誠実な制限だと私は受け取っています。

パワーが医療レベルに近いからこそ、リスクのある部位を最初から塞いでいるわけです。

Vラインだけで言えば、太くてしぶとい毛が密集する部位なので、レーザーのパワーが活きる場所。

一方、I・Oまで含めて全部やりたい方は、VIO対応(自己責任での使用)のケノンを選ぶことになります。

ここは優劣ではなく、安全設計の思想の違いとして選んでください。

ワキ・脚・腕・顔│部位の広さで答えが変わる

ワキは、トリアがいちばん得意とするタイプの部位です。

狭くて、毛が太くて、しぶとい。

直径1cmの照射口で狙い撃ちするのにちょうどいい広さです。

脚と腕は、先ほどの通り時間との相談になります。

広範囲をテンポよく進めたいならケノン。

「サロンでやったけど少し残った部分だけ仕上げたい」ならトリアがぴったりです。

顔まわりは要注意。

トリアは鼻から上への使用がNGです(頬や口まわり、あご下はOK)。

また、次のような場合には使えません。

  • ホクロなど色の濃い部分
  • タトゥー部位
  • ピーリング直後の肌

レーザーは毛の黒色に反応する原理なので、白髪には効果が出ないことも知っておいてください。

「夫婦でシェア」という選び方

最後に、わが家でいちばん現実味のある使い方を。

1台を夫婦で共有するという選択です。

わが家でも導入を検討していて、役割分担はもう決まっています。

私は、サロンの光脱毛で残った腕・脚の仕上げと、たまに1〜2本生えてくるワキの狙い撃ち。

夫はヒゲと、夏になると蒸れて嫌だという脇・すね(毎年除毛クリームで処理しています)。

ちなみに夫は「どこかに通ってまで脱毛はしたくない」派のため、家庭用がいちばんしっくりくるタイプです。

実際、「トリア ケノン」で検索して出てくるQ&Aサイトにも、「嫁さんのトリアを借りて、夏に向けて下半身の脱毛に取り掛かっている」という男性の投稿があります。

妻が買って夫が借りる、というのはリアルにある光景です。

トリアは男女兼用で、レベルを5段階で変えられるので、

  • パワー重視の夫はレベル高め
  • 痛みが不安な妻はレベル1から

と使い分けられます。

太くて密度の高いヒゲは、まさにレーザーの得意分野。

86,000円を1人で使うと考えると高い。

でもふたりで使えば、1人あたり4万円台

この計算ができるのも、家庭用ならではです。

【価格比較の真実】クーポン適用でトリアはケノンより安い

【価格比較の真実】クーポン適用でトリアはケノンより安い

トリアの方が6,000円くらい高いんでしょ?」

定価だけ見ればその通りです。

でも、この記事でいちばんお伝えしたかった計算がここにあります。

定価では負けるけど、クーポンで逆転

トリア脱毛器4X
トリア4X
光美容器ケノン
ケノン
通常価格(税込)86,000円79,800円
クーポン10%OFF(8,600円引き)なし
実質価格77,400円79,800円

当ブログの読者向けクーポンコード「KIREITRIA」を公式サイトで入力すると、トリア4Xは10%OFFの77,400円

ケノンより2,400円安くなります

【KIREITRIA】はトリアの対象商品に使える10%OFFクーポン
2026年7月5日にカートで適用を確認

「レーザーだから高い」というイメージが、クーポン1つでひっくり返ります。

「通う」場合と比べると、そもそも桁が違う

視野を少し広げて、脱毛サロンやクリニックに通う場合とも比べてみましょう。

  • 医療レーザー脱毛は全身で約30万円
  • 光脱毛のサロンでも全身10〜20万円が相場

それに加えて、予約を取って、移動して、場合によっては勧誘を断って…となると、お金と一緒に時間と気力も払うことになります。

家庭用は、たしかに「自分でやる手間」があります。

それでも8万円弱の買い切りで、夜中でもすっぴんでも、自分のペースでできる。

サロンの半分〜四分の一の価格で、通う手間がゼロ。

この構図は知った上で選びたいところです。

買うなら公式サイトがおすすめ│理由は3つ

トリア4X楽天の公式ストアでも買えますが、私は公式サイトをおすすめします。

理由は、次の3つです。

  • 10%OFFクーポンが使えるのは公式サイトだけ
  • 1年間のメーカー保証(不具合時は新品交換)が確実に受けられる
  • フリマサイトや並行輸入品の場合は保証対象外になる

トリア公式サイトと楽天公式ストアの違い

比較項目トリア公式サイト
トリア公式サイト
トリア楽天市場店
トリア楽天市場
販売価格同じ同じ
クーポンコード利用可利用不可
ポイント還元なし楽天ポイントあり
メーカー保証1年保証あり1年保証あり
初期返品のしやすさあり
(未開封なら30日間全額返金)
条件あり
(出荷日から7日以内・手数料3,000円)
※両社とも開封後・使用後の返品はできません(2026年7月5日に各公式サイトで確認)

77,400円という価格は、公式×クーポンの組み合わせでしか出ません。

購入前にカートでコードを入力して、割引が反映されているか確認してから決済してくださいね。

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トリアレーザーはクーポン適用で10%OFF
画像引用:トリア公式サイト

クーポンコード:

※クリックでコピー後、公式サイトへ移動します

※トリアのレーザー美顔器にも利用できます

  • クーポン内容:対象商品が10%OFF
  • 有効期限:期限なし(予告なく終了する場合あり)
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トリアの正しい使い方と続け方【メーカー直伝】

トリアの正しい使い方と続け方【メーカー直伝】

せっかく買っても、使い方が間違っていては効果も半減です。

トリアのメーカーセミナーで確認した「正しいサイクル」をまとめます。

基本サイクル「剃る→照射→保湿」を2週間に1回

トリアを使う際にはまず、毛は抜かずに剃ってください。

レーザーは毛根の黒色に反応するので、毛抜きで抜いてしまうと反応する相手がいなくなります。

剃った肌に照射し、終わったらしっかり保湿

これで1セットです。

頻度は2週間に1回がベスト。

「早く効果を出したいから毎日やる」のは意味がありません。

メーカーが社内で調べたところ、間隔を短くしても結果は変わらなかったそうです。

ネットには「3日連続で照射している」という体験談も見かけますが、肌への負担が増えるだけなので、まねしないでくださいね。

焦らず、2週間ごとに淡々と。

カレンダーに予定を入れてしまうのが続けるコツです。

レベル1から、5mmずつ重ねて照射

トリアの出力は5段階。

最初は必ずレベル1から始めて、肌の様子を見ながら少しずつ上げていきます。

いきなり高レベルは痛みでくじける最短ルートです。

打ち方にもコツがあります。

照射口は直径1cmなので、5mmずつ重ねるようにずらして打つと、打ち漏れがなくなります。

トリアは肌にきちんと触れたときだけ照射される設計で、空打ちの心配がありません。

目に安全なレーザー基準で作られているため、サングラスも不要

思ったより「構えず」使える機器です。

使ってはいけない場面

パワーが強いからこそ、NGルールは明確です。

下記に当てはまる場合は使用できません。

  • 顔は鼻から上(頬・口まわり・あご下はOK)
  • Iライン・Oライン(VラインはOK)
  • ホクロなど色の濃い部分・タトゥー部位・ピーリング直後
  • 18歳未満・妊娠中
  • 白髪には反応しません(黒色に反応する原理のため)

敏感肌の方や持病のある方は、使用前にかかりつけの皮膚科医に相談してください。

「守るべき線がはっきりしている」のは、裏を返せば安心して使える条件が明確ということです。

【Q&A】トリアとケノンの違いについてよくある質問

【Q&A】トリアとケノンの違いについてよくある質問

全身まるごと脱毛したいなら、どっちですか?

正直にお答えすると、ケノンです。

照射口が広く連射もできるので、広範囲を現実的な時間でケアできます。

トリアは照射口1cmなので、全身向きではなく「気になる部位を絞って確実に」の機器です。

女性でヒゲはありません。それでもトリアを選ぶ意味はありますか?

あります。

トリアの得意分野は「太くてしぶとい毛」全般で、ワキやVライン、ひざ下がまさにそれです。

サロンや光脱毛器で「あと少しが残った」方の仕上げにも向いています。

白髪や日焼けした肌にも使えますか?

白髪には反応しません(レーザーは毛の黒色に反応するため)。

ホクロなど色の濃い部位も使用NGです。

日焼け直後の肌や敏感な状態での使用は避け、心配な方は皮膚科医に相談してください。

効果はどのくらいで感じられますか?

個人差がありますが、2週間に1回のサイクルを数ヶ月単位で続けるのが前提の機器です。

「1回でツルツル」を期待するものではありません。

焦らず続けられるかを、購入前の判断材料にしてください。

トリア4Xのレベルは何段階ですか?

5段階です。

ネットの古い口コミには「3段階」という記述もありますが、それは旧機種の情報。

現行の4Xは5段階で、レベル1から始めて徐々に上げていくのが正しい使い方です。

トリアはどこの国の製品ですか?品質は大丈夫?

2003年にアメリカで生まれ、現在はイギリスの美容機器グループ「The Beauty Tech Group」の一員です(カレントボディと同じグループ)。

製造はタイの工場ですが、医療機器も製造するISO 13485取得のラインで作られています。

当ブログはこのグループの製品を6台実機検証していますが、品質管理の水準は一貫して高い印象です。

クーポンはどこで使えますか?

公式サイトのみです(楽天では使えません)。

カートでコード「KIREITRIA」を入力すると10%OFF(86,000円→77,400円)になります。

決済前に割引が反映されているか必ず確認してください。

【まとめ】パワーで選ぶトリア、ラクさで選ぶケノン|迷ったら「部位」で決めましょう

【まとめ】パワーで選ぶトリア、ラクさで選ぶケノン|迷ったら「部位」で決めましょう

この記事でわかったこと/

  • トリアは家庭用唯一のダイオードレーザー搭載、パワーは光脱毛器の約3倍
  • トリアは痛みも光の2〜3倍、ただし保冷剤などで和らげられる
  • 広範囲をラクに進めたいならケノン、太い毛を狙い撃ちしたいならトリア
  • トリアはIライン・Oラインは使用NG、線引きが明確なのは安全設計の裏返し
  • 定価はトリアが6,200円高いが、クーポン適用で77,400円=ケノンより2,400円安くなる

「サロンに通ったのに、うっすら残っている」
「太い毛だけどうにかしたい」
「夫婦で1台を使い倒したい」

そんな方にとって、トリアは検討する価値のある1台だと思います。

逆に、痛みをとにかく避けたい方・全身を一気にやりたい方は、ケノンがおすすめです。

迷っている時間の分だけ、次の夏が近づいてきます。

どちらを選んでも、この記事の比較が納得の材料になればうれしいです。

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トリアレーザー美顔器と脱毛器は10%OFFクーポンでお得に購入できます
クーポンコード: ※クリックでコピー後、公式サイトへ移動します ※対象商品に利用できるクーポンです。美顔器は現在完売中です。

製品1年保証つきで安心↑

トリアのクーポンの使い方と最新のセール情報はこちらの記事にまとめています

この記事を書いた人
ひかり(Kirei at Home運営者)

ひかり

スキンケア以上、美容医療より手軽に。

確かな手応えのおうち美容。美容医療に踏み出すのはハードルが高い。でもスキンケアだけでは物足りない。そんな30代以降の女性に向けて、自宅でできる一歩上のホームケア美容を紹介しています。

おうち美容の検証環境

  • カレントボディLEDデバイス実機6台保有(シリーズ2/マルチライト/頭皮・頭髪ケア/ネック&デコルテシリーズ2/RFラジオ波美顔器/LED光美容パネル)
  • VISIA(肌画像診断機)で肌変化を検証
  • 公式サイトでシリーズ2を自費購入から検証開始

X(旧Twitter):@kireiathome_k

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