\この記事でわかること/
ZIIP HALOが気になるけれど、

アプリ連携って手間そう

ジェルも必要なら、続けるのが大変そう。

そもそも何にいい美顔器なの?
このように感じていませんか。

正直に言うと、私も最初はまったく同じ印象でした。
ZIIP HALOは見た目がおしゃれな一方で、公式サイトを見ても「どんなケアができるのか」「どう使えばいいのか」が少し分かりにくく、届いたときも「これは続けられるかな…?」と不安でした。

ZIIP HALOは、専用ジェルをなじませた肌に微弱電流を届けながら、顔全体をトリートメントする美顔器です。
基本の使い方はとてもシンプルで、
- ジェルをなじませる
- 本体を顔にゆっくり当てる
- 終わったらジェルを拭き取る
この3ステップ。
アプリ連携は後からでもOKで、電源を入れるだけで使える4分コース(LIFTモード)が入っています。
私自身、最初は「ジェル代もかかるし、手を動かすのも面倒そう」と思っていました。
でも使ってみると、微弱電流のトリートメントが想像以上に心地よく、使用後の肌のなめらかさや、フェイスラインがすっきり見える感じに驚きました。
この記事では、ZIIP HALOの基本の使い方、アプリなしで使う方法、ジェルの量、使用頻度、実際に使って感じた注意点まで、購入前・購入後どちらの方にも分かりやすくまとめます。
購入前に価格も確認したい方は、ZIIP公式サイトで使える10%OFFクーポンもあわせてチェックしてみてください。
※本記事で紹介するZIIP HALOは、ZIIP様より提供いただいた製品です。実際に使用した体験と、公式情報をもとにまとめています。
【使い方の前に】ZIIP HALOは結局なにをする美顔器?

まずはZIIP HALOは「そもそも何をするもので、なにに良いのか」から。

ここが分かると、使い方の理解がしやすくなります。
微弱電流トリートメントの美顔器

ZIIP HALOは、次の2つの微弱電流を使った美顔器です。
- マイクロカレント
- ナノカレント
| 電流 | アプローチ先 | 目指す印象 |
|---|---|---|
| マイクロカレント | 表情筋 | すっきり引き締まった印象 |
| ナノカレント | 皮膚深層部 (細胞レベル) | 内側から整った印象 |
専用ジェルを塗った肌の上に本体をすべらせると、肌に感じないほど弱い電流が流れる仕組みで、性質の違う2つの電流を1台に搭載しているのが特徴です。
電流の力で
- 筋肉のケア
- 肌の細胞レベルのケア
この2つを1台で目指せるエステの現場で使われてきた発想を、自宅で完結できる形にしたデバイスです。
具体的な目指せる肌印象

公式情報を悩み別に整理すると、ZIIP HALOが目指しているのは次のような肌印象です。
| 気になっていること | 対応するケア(公式のトリートメント分類) |
|---|---|
| ハリ不足・たるみ感・フェイスライン | エイジングケア(リフト系トリートメント) |
| シワ・小ジワの見た目 | エイジングケア |
| くすみ・トーン・透明感 | 肌コンディションケア |
| ゆらぎ・赤み | トラブル肌ケア |
| 大事な日の前の仕込み・メイクのり | スキンプレップ(メイク前の肌を整える) |
海外公式サイトの臨床データ(自社調べ)では、次のような数値が公表されています。
- シワ・小ジワの見た目を28%軽減
- ふっくら感・ハリ感の向上27%
- ハリ・引き締まった印象を97%が実感

※公式発表の数値であり、効果を保証するものではありません。
つまりZIIP HALOは「なんとなく美肌に」ではなく、ハリ・フェイスライン・トーンといった「土台の印象」を底上げしにいく美顔器、と理解すると分かりやすいと思います。

当サイトは「スキンケア以上、美容医療未満」をコンセプトに、自宅でできる美容機器を紹介しています。
スキンケアだけでは物足りなくなってきた方の「自宅ケア選び」の目安として、悩み別の美顔器の候補も整理しておきますね。
| 気になる肌印象 | 自宅ケアの候補 |
|---|---|
| フェイスラインのもたつき感 | ![]() ZIIP HALO ![]() カレントボディRF美顔器 |
| ハリ感が物足りない | ![]() ZIIP HALO ![]() カレントボディRF美顔器 ![]() カレントボディLEDマスク |
| どんより感・くすみ印象 | ![]() カレントボディLEDマスク |
| 目元・口元の年齢サイン | ![]() ZIIP HALO ![]() カレントボディLEDマスク |
| 首元の年齢サイン | ![]() カレントボディ LEDネック&デコルテマスク |
この表のとおり、ZIIP HALOが候補になるのはフェイスライン・ハリ感・目元口元まわりの印象ケアをしたいとき。
逆に「くすみ印象がいちばんの優先」ならLEDマスク、「温感のあるラジオ波ケアが気になる」ならRF美顔器のほうが、あなたの優先順位に合うかもしれません。


こんな人に向いています

ZIIP HALOが「自分に必要かどうか」を判断するなら、ポイントは今のスキンケアに物足りなさを感じているかどうか。

私自身、スキンケアを変えても「追いつかない」と感じたのが美顔器を使いはじめたきっかけです。
私が最初に選んだのはカレントボディのLEDマスク。
ZIIP HALOとの出会いは少し違っていて、LEDマスクでのケアを続けていた私に、ZIIPの公式担当者さんから「使ってみませんか」とお声がけいただいたのがきっかけです。
正直、「微弱電流」は自分からは選んでいなかったかもしれないアプローチ。
だからこそ、良かったところも気になったところも、率直にお伝えしようと思います。
そんな経緯も踏まえて、ZIIP HALOが向いているのはこんな方です。
| こんな方に | 理由 |
|---|---|
| スキンケアでは物足りない | スキンケアでは手応えが薄い エイジングを感じ始めた層 |
| 美容医療は踏み切れない | 通院・費用の負担が大きい でも「何もしない」のは不安 |
| 摩擦レスのケアをしたい | ジェルの上を滑らせるだけ 肌をこすらない設計 |
| 海外で評価されているものを選びたい | 公式の愛用者にジェニファー・アニストン、 キム・カーダシアンらが並ぶ プロの現場発デバイス |
日本ではまだ耳馴染みが薄いぶん、「みんなが持っているもの」より「知る人ぞ知る本物」を選びたい方には、この出自そのものが魅力かもしれません。
ジェルを塗って、手を動かして…という一連の流れが「手間」と感じる方もいるかもしれません。
でも結論から言うと、やることは3つだけでした。
ZIIP HALOの使い方は基本3ステップ

ZIIP公式の手順をベースに、実際に使っている流れで説明します。
取扱説明書では、初回前にパッチテスト(3分試して、48時間様子を見るテスト)が必須とされています。

私も実際にやってから使い始めましたよ。
パッチテストで問題がなければ、使用前に下記3つを確認しましょう。
- スキンケア前の素肌に使う
- オイルクレンジング後の場合、オイルが残っていない状態に(残っていると動作停止の原因に)
- アクセサリー(貴金属)は外す
確認できたら、次の3ステップでトリートメントを行います。
STEP1|洗顔後にジェルを塗る
まずはメイクや汚れを落とした清潔な肌に、専用の導電ジェルを塗り広げます。
ZIIP HALOの導電ジェルは5〜6プッシュが目安。

ZIIP担当者さんに直接確認したおすすめも5プッシュだったので、まず5プッシュから始めて、足りなければ追加するのが良いと思います。
ジェルを少なめにすると電流がうまく流れません。

試しに腕にジェルをつけたときとつけないときで比べてみました。すると、電気のピリピリ感がまったく違いました。
ジェルがあると電気がスムーズに伝わる感じで、ないと刺激がぼやける印象。
しっかりと効果実感を狙うなら、ジェルは必須だと実感しました。
刺激を感じるときの公式の対処法も「ジェルを追加する」です。
ちなみに新品のジェルは、最初の数回はポンプを下までしっかり押し切らないと出てきません。

使い始めは「あれ…出ない?」と一瞬不安になりましたが、ぐっと奥まで数回押すとちゃんと出てきました。
STEP2|顔の上をすべらせる
ジェルを塗ったら、球体パーツの間にある電源ボタンを押します。

起動すると自動で「LIFTモード」が始まります。
「4分間フェイシャル」として案内されている、マイクロカレントとナノカレントの両方を使う基本メニューです。
電源を入れると本体のライトバンドが光ります。
動かし方のコツは「下から上へ」。

あごのラインから外側に向かって、ゆっくり滑らせます。
- 振動したら「次の部位へ移動」
- 「ピー」という音で「顔の反対へ切り替え」
- 4分経つと「ピピッ」と鳴り終了
終了したら、電源は勝手に切れます。
使用中は本体が誘導してくれるので、覚えることはほぼありません。
力はまったく不要で、ジェルの上を滑らせるだけ。
STEP3|ジェルを拭き取り完了
トリートメントが終わると、本体の電源は自動でオフになります。
肌に残ったジェルを拭き取ったら、そのまま化粧水や保湿クリームでいつものスキンケアをしてOK。
本体は乾いた清潔な布でさっと拭いて、収納バッグへ。

ちなみにZIIP担当者さんによると、ジェルは塗布後20分ほど、そのままパックのように使うこともできるそうです(その後は拭き取り、または洗い流し)。
ただし例外がひとつ。
アプリの「トラブルスキン」系トリートメント(ニキビ、肌荒れ向け)を使った後は、すぐに洗い流すことが推奨されています。

毛穴の汚れを肌に残さないためだそうです。(ZIIP担当者さん回答より)
ニキビケア目的のトリートメントをする場合は覚えておいてください。
「手間かも」と思っていた私の結論
ここまでの3ステップ、文字にすると工程が多く見えたかもしれません。

実は私も、使う前は「アプリにジェルに、手順が多そう…」というのが正直な印象でした。
でも実際に使ってみると、あっという間に終わります。
理由のひとつは、本体のコンパクトさだと思います。
スケールで量ってみたところ、実測75.5g。
一般的なスマホの半分以下、卵1個とちょっとくらい。

手のひらに収まるコンパクトサイズなので、手が疲れません。
「美顔器=大きくて重い」というイメージとは、全く違いました。
強いて手間を挙げるなら、使用後にジェルを拭き取る工程があることです。
とはいえ、ZIIP HALOはスキンケア前の清潔な肌に使うものなので、そのまま普段のお手入れに移ればOK。
スキンケアの流れに組み込めば、そこまで大きな手間には感じませんでした。
【ZIIP HALOアプリの使い方】連携は後からでOK│なくても使える


アプリを設定しないと使えないの?
ZIIP HALO最大のハードルはここだと思います。

でも安心してください。アプリ連携をしなくても使えますよ。
アプリなしでも使えるモード
ZIIP HALOは、電源を入れると自動で約4分の基本メニュー「LIFTモード」が始まります。
機械の設定が苦手な方は、最初の1〜2週間はこの「LIFTモード」だけでも十分。

私はこの「すぐ始められる設計」にだいぶ救われました。
アプリでできる17種類トリートメント

ZIIPビューティーアプリ(無料/iPhoneとAndroid対応)と連携すると、17種類のトリートメントが使えるようになります。
肌タイプや目指す肌の目標に合わせて、周波数と強度の違うトリートメントを提案してくれる仕組みです。
例えば、
- エイジングケア
- メイク前の仕込み
- ゆらぎ肌向け
のように、その日の肌に合わせてトリートメントが選択できます。
時間は1分の短いものから、最長12分の「トータルフェイシャルモード」まで。

動画ガイド付きで、本体を動かす順番を真似するだけなのも親切でした。

何日間か継続する「プラン」機能もあり、目標に向けて複数のトリートメントを組み合わせてくれます。

つまりアプリは「必須条件」ではなく、慣れてきたら楽しみが広がるオプション。
最初から全部を完璧に使いこなさなくて大丈夫です。
アプリダウンロードからペアリングの注意点
私のつまずいたポイントを含めて、アプリのダウンロードからペアリングの手順をお伝えします。
App Store/Google Playのアプリストアで検索、または製品同梱のQRコードでも検索できます。

項目を入力します。
※パスワードは大文字と小文字、および数字または特殊文字を含み、12文字以上である必要があります。


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アプリの準備が完了したら
- トリートメントを選択
- ZIIP HALOの電源をON(スマホのそばで)
- 「トリートメント開始」をタップ
本来ならここで同期が完了します。
でも私が実際につまずいたポイントがあります。
手順どおりに進めたのに「デバイスが見つかりません/Bluetoothの権限が拒否されました」と表示されて、接続できませんでした。
原因は本体の不具合ではなく、スマホ側でZIIPアプリのBluetooth使用が許可されていなかったこと。
対処はかんたんで、iPhoneなら「設定」→「アプリ」→「ZIIP」→ 「Bluetooth」をオン

最後にアプリを一度終了して開き直すと、無事に接続できました。

「ピッ、ピッ、ピッ」とビープ音3回の合図が鳴って、無事つながりました。
ZIIPジェルの使い方と選び方|まずは「付属のミニ3本」からでOK

「ジェルもいろいろ種類があって分からない」という方へ。
最初は選ばなくて大丈夫です。
本体につく3種のお試しジェル
ZIIP HALOには、30mlのミニサイズ導電ジェルが3種類付属しています。
私が最初に試したのはシルバージェルでした。

理由は、私自身が乾燥から敏感に傾きやすい肌だから。
シルバージェルは「乾燥肌・敏感肌の方に、うるおいを守りたい方に」という案内だったので、これにしました。
質感は少しとろみがあって、肌にしっかり密着する感じ。

伸びもよく、無臭で、つけた瞬間の刺激もなし。
ZIIP HALOは本体が届いたその日から、ジェルもセットですぐに始められます。
まずは付属分を順番に試して、自分の肌と相性のいいものを見つけるのがおすすめです。
3種類のジェルの違い
| ジェル | こんな人向け |
|---|---|
| シルバー | うるおいを守りたい方・乾燥が気になる方 |
| クリスタル | 透明感・ツヤ感のある印象を目指したい方 |
| ゴールデン | エイジングケア・ハリ感を意識したい方 |
※ZIIP担当者さんに確認した使い分けの目安をもとにしています。感じ方には個人差があります。

ZIIP担当者さんによると、3種のジェルにはそれぞれ美容成分が配合されていて、電気を通すためだけではなく、スキンケアの一環としても使える設計とのこと。

肌に合わせてジェルを選べるのは安心感がありますよね。
ジェルのお得な買い方
ジェルは消耗品なので、続けるならランニングコストも気になるところですよね。
ジェルを含めたお得な買い方(セット価格やクーポンの使い方)は、下記の記事に詳しくまとめています。
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ZIIP HALOの使用頻度と続けるコツ

どんなに良い美顔器も、続かなければ意味がないですよね。
ZIIP HALOの公式の推奨頻度と、私の続け方をお話しします。
週3〜5回が公式の推奨
公式の推奨は週に3〜5回。
短期集中のトリートメントプランでも最大週6回までとされています。
つまり、もともと「毎日やる」設計ではありません。
「LIFTモード」なら、アプリと連携しなくてOKなのでより気軽に使いやすいです。
私の続け方|夜の自分時間に組み込む
私の場合、使うのは決まってお風呂上がり。
順番にすると
- お風呂
- ZIIPでトリートメント
- いつものスキンケア
この流れに固定しています。
続けるコツは、意思の力ではなくルーティンに組み込むこと。
置き場所にもちょっとした工夫があって、私は洗面所の鏡裏収納、スキンケアの真横に本体とジェルをセットで置いています。
お風呂上がりに必ず開ける扉の中。
「出しっぱなしだと生活感が出るし、しまい込むと使わなくなる」
この美顔器あるあるのジレンマ、毎日絶対に開ける場所に入れるのが私なりの答えでした。

手のひらサイズだから、鏡裏のすき間に収まるのもありがたいところ。
週3〜5回でも、「お風呂上がりのついでに4分」と考えると続けやすいです。
朝と夜、どっちでやる?
ZIIP HALOは清潔な素肌に使うデバイスなので、タイミングは朝か夜の「洗顔後」が基本です。
私の場合は夜のお風呂上がりのスキンケア前に組み込んでいます。
朝はバタバタしがちなので、夜の方が時間を確保しやすいのが理由です。
一方でアプリのトリートメントには、メイク前の肌を整える「スキンプレップ」というメニューもあります。

大事な予定がある日の朝に、仕込みとして使うのに最適ですね。
そんな使い分けができるのも、ZIIP HALOの魅力です。

メイク前に使うとどうなるのか気になって試してみたところ、肌のキメが整ったように感じて、メイクのりや日中のメイク持ちもいつもより良く感じました。
ZIIP HALOの使い方の注意点とトラブル対処

最後に、ZIIP HALOを安心して使うための注意点と「あれ?」となったときの対処法です。
※公式取扱説明書に基づいています。
使えない人・使えない部位
以下に該当する方は使用できません。
- 18歳未満の方/妊娠中の方
- 発作の既往または疑いがある方
- てんかんをお持ちの方
- がんや腫瘍がある方
- 心臓ペースメーカーなど、体内に電子機器・金属を装着している方
当てはまる場合や持病に不安がある場合は、必ず医師に相談してください。
肌の状態・部位の注意も、取扱説明書には書かれています。
- がん病変部位やその周辺
- 腫れ・感染・炎症がある皮膚
- 胸部に電流を通さない
- 瞼・喉の前(あご下から鎖骨まで)・こめかみへの使用も避ける
初回はパッチテスト必須|私の記録
取扱説明書が必ず求めているのが、初回前のパッチテストです。
手順は次のとおりです。
- 肌を清潔にして乾かす
- トリートメント部位に親指爪ほどのジェルを均一に伸ばす(私は顔の片側で試しました)
- 電源を入れて3分間、小さな円を描くように動かす
- 不快感や異常があればすぐに中止
- 48時間経過後に肌の状態を確認し、異常がなければ通常の使用を開始できる
使用前のひと手間ですが、安心して使い続けるための大切なプロセスです。
私も使い始める前に、実際にパッチテストを行いました。

実際の痛みや嫌なビリビリ感はゼロでした。
ただ、「電気が肌に届いているな」という独特の感覚はあります。
3分間、特に違和感なく続けられました。
あとは48時間、テスト部位に異常が出ないかを確認して、問題なければ通常のトリートメントを開始できます。
ピリピリする・赤みが出た場合は?
公式の取扱説明書には、次のような注意書きがあります。
- トリートメントによって「何も感じない〜ピリピリする」まで感覚はさまざま
- 刺激が強いと感じたら、ジェルを1〜2プッシュ追加する
- トリートメント中・後の軽い赤みは正常範囲
- 極度の刺激や乾燥、ぶつぶつ、アレルギー反応を感じたら即使用を中止
- 心配な場合は医師に相談を
私のパッチテストでの体感は前述のとおり「痛みゼロ・でも電気が届いている感覚はある」でした。
ただ、ほうれい線のあたりに当てたとき、歯茎周辺に振動が響くような感覚がありました。

変な痛みではありませんが、初めてだと「おっ」となるかもしれません。
ZIIP HALOの電流は微弱とはいえ、ちゃんと電流が流れていると実感した瞬間でもありました。
動かない・反応しないときの確認リスト
公式取扱説明書から、つまずきポイントをチェックリスト化しました。
- 肌にオイルが残っていないか(オイル残りは動作停止の原因に)
- ジェルは適量か(5プッシュ以上が目安)
- ポートプラグがきちんと挿さっているか
- 産毛が濃い部位ではないか(導電の妨げになることも。気になる方は事前処理を)
- 充電は足りているか(オレンジ点滅=バッテリー残量低下)
- アプリ接続ならBluetoothオンでスマホはZIIP HALOのそばに
- それでもダメなら公式サポート(support@ziipbeauty.com)へ
なお、本体は防水ではないため、お風呂での使用はできません。
水に触れさせない・浴室での水濡れに注意、と取扱説明書に明記されています。
【Q&A】ZIIP HALOの使い方に関するよくある質問

毎日使ってもいいですか?
現行公式FAQの推奨は週3〜5回です(短期集中プランでも最大週6回まで)。
毎日の義務にするより、習慣として続けることが大切。
肌の調子を見ながら、無理のないペースで使いましょう。
メイクの上から使えますか?
使えません。
公式取扱説明書では「化粧品・保湿クリーム・美容液をつけていない、清潔で乾いた素肌」に使うよう明記されています。
順番は「洗顔→ZIIP HALO→スキンケア」です。
ジェルは他のもので代用できますか?
おすすめしません。
ZIIPのジェルは電流を通すための導電性を考えて設計されています。
実際に私が腕で「ジェルなし→ジェルあり」を試したところ、ジェルなしでも少しは感じるのですが、塗ったとたんに「電気が肌に届く」感覚が段違いになりました。
コスパが気になる方は、お得な買い方をクーポン記事にまとめています。
1回どのくらい時間がかかりますか?
アプリ連動メニューでは最短1分のメニューがあります。
最長は12分の「トータルフェイシャルモード」(すべてのパワーを組み合わせたケア)です。
つまり1回あたり1〜12分が目安です。
手応えはいつごろ感じられますか?
感じ方には個人差があります。
肌の変化を保証するものではないので、公式推奨の週3〜5回を、まずは数週間続けてみてください。
お風呂で使えますか?
使えません。
本体は防水ではなく、公式取扱説明書でも水との接触を避けるよう明記されています。
本体の重さはどれくらいですか?
公式サイトや箱には重量の記載が見当たりませんが、自宅のスケールで実測したところ75.5gでした。
卵1個とちょっとの軽さのため、使用中も重さは気になりません。
【まとめ】ZIIP HALOの使い方は「想像以上に簡単!」

\この記事でわかったこと/
- ZIIP HALOは「ジェルを塗って顔にすべらせる」微弱電流の美顔器
- ハリ・トーンなど肌の底上げが目指せる
- 使い方は3ステップ(塗る→すべらせる→拭き取る)
- アプリ連動は後からでもOK
- ジェルは付属のミニ3種から試せる
- 頻度は週3〜5回が公式推奨
使う前のZIIP HALOは、正直「アプリもジェルもあって、ちょっと手間かも」という印象でした。
でも実際に使ってみると、基本はジェルをなじませて本体をゆっくり当てるだけ。
思っていたよりずっとシンプルで、微弱電流のトリートメント感も心地よく、「これはこれで続けたくなる美顔器だな」と感じました。
私はカレントボディのLEDマスクのように、つけるだけで続けやすいケアも大好きです。
一方でZIIP HALOは、少し手をかける分、使ったあとの肌のなめらかさやフェイスラインのすっきり見える感じが分かりやすく、「今日は肌を整えたい」という日に頼りたくなる存在でした。

最初に感じたハードルは、使ってみるとかなり低くなりましたよ。
「難しそう」「続けられるかな」と迷っている方も、まずは本体だけで使える4分コースから始めてみると、ZIIP HALOの良さが分かりやすいと思います。
「思ったより簡単かも」と感じたら、ZIIP HALOはきっとあなたのおうち美容にも取り入れやすいはずです。

ひかり
スキンケア以上、美容医療より手軽に。
確かな手応えのおうち美容。美容医療に踏み出すのはハードルが高い。でもスキンケアだけでは物足りない。そんな30代以降の女性に向けて、自宅でできる一歩上のホームケア美容を紹介しています。
おうち美容の検証環境
- カレントボディLEDデバイス実機5台保有(シリーズ2/マルチライト/頭皮・頭髪ケア/ネック&デコルテシリーズ2/RFラジオ波美顔器)
- VISIA(肌画像診断機)で肌変化を検証
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