\この記事でわかること/

家庭用で唯一のレーザー脱毛器のトリアって、光脱毛より効果があるの?

正直、痛みはどのくらい?続けられそうか、買う前に知っておきたい…
トリア4Xを検討していると、気になるのは「ちゃんと毛が減るか」と「痛みに耐えられそうか」ではないでしょうか。
トリア4Xは、一般的な光脱毛器とは異なるダイオードレーザー方式を採用し、出力をレベル1〜5段階で調整できます。
本気でムダ毛を減らしたい人にとってトリアは候補に挙がる1台ですが、痛みの感じ方は公式の説明だけでは自分に置き換えにくい部分です。

結論からいうと、腕でレベル1〜5を試した私の体感は次のとおりです。
| レベル | 私が感じた痛み・熱さ |
|---|---|
| レベル1 | ほとんど何も感じない |
| レベル2 | 少し痛いとわかる |
| レベル3 | じんわり熱い |
| レベル4 | チクチクする感覚と熱さ |
| レベル5 | 一瞬、細く鋭い熱と痛み |
痛みの感じ方には個人差があります。
私が「この強さなら始められそう」と感じたのはレベル3でした。
取扱説明書では、最適な効果を実感するために、可能な限り高い設定で使うことが勧められています。
ただし、最初からレベル5を痛みを無理して使ったほうがいいということではありません。
レベル1からテスト照射を始め、「これくらいまでなら我慢できる」と感じる範囲で、1段階ずつ上げるのが公式の手順です。

私もまずはレベル3を目安に始め、肌の様子を確認しながら、次回以降に使うレベルを見直していこうと思っています。
また、取扱説明書には、初回に感じる軽度から中程度の痛みや不快感は、定期的に使ううちに軽減すると記載されています。
実際に使ってみると、レベル1から少しずつ調整できるため、「痛みに耐えられるかな」と構えなくてもよいと感じました。
ワキでは、左右ともレベル2で各100回照射し、ジェルあり・なしで痛みの感じ方を比べました。
この記事では、トリア4Xが本気でムダ毛を減らしたい人に向く理由から、レベル1〜5の痛み、ジェルあり・なしの比較、メーカー推奨の痛み対策、価格・保証・クーポンまでまとめています。
- 自分にも続けられそうか
- 価格に納得して選べそうか
判断する材料にしてもらえたらと思います。
今回の検証条件
| 項目 | 検証内容 |
|---|---|
| 検証者 | 筆者(アラフォー・大手脱毛サロンで光脱毛を20回経験) |
| 対象製品 | トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X+専用スージングジェル (いずれもメーカーより提供いただきました) |
| 使用開始 | 2026年7月10日〜、公式推奨2週間に1回のペースで検証中 |
| 腕の検証 | 肘から下に、ジェル・保冷剤なしでレベル1〜5をテスト照射 |
| ワキの検証 | 左右ともレベル2で各100回照射。左はジェルなし、右はジェルありで比較 |
| 痛みの評価 | 本人の体感によるもので、感じ方には個人差があります |
【結論】トリア4Xは本気でムダ毛を減らしたい人に向いている

トリア4Xは、照射範囲や使える毛・肌の色など、人によって向き不向きが分かれる脱毛器です。
購入後に「思っていた使い方と違った」とならないよう、向いている人と購入前に確認したい条件を先に整理します。
トリア4Xが向いているのはこんな人
結論からいうと、トリア4Xは「部位を絞って本気でムダ毛を減らしたい人」に向いています。
具体的には、次のような方です。
- サロン脱毛後に残った毛をお手入れしたい
- ワキ・ヒゲ・腕など、気になる部位を集中的にケアしたい
「家庭用でも毛が減るの?」という疑問には、取扱説明書に掲載された臨床データが参考になります。
トリア4Xの臨床データ
- 79名が6週間に3回使用
- 3回目の使用から12か月後、使用前より毛の本数が平均33%少なかった
※トリア調べ。効果には個人差があります。
トリア4Xは、2週間に1回のお手入れを重ねながら、ムダ毛を減らしていくための家庭用レーザー脱毛器です。
私自身の使用経過はまだ途中ですが、家庭用でも減毛を期待できることを示す判断材料のひとつです。
トリア4Xは家庭用脱毛器で唯一、ダイオードレーザー方式を採用しています。
直径約1cmの照射口から、毛の黒い色に反応するレーザーを集中的に当てる仕組みです。
最大出力は20J/cm²。
公式サイトの比較では、代表的な光脱毛器の6〜6.5J/cm²に対して、出力値は約3倍です。

方式が異なるため「脱毛効果も3倍」という単純な話ではありませんが、家庭で高出力のレーザーを使えることは、トリア4Xの大きな強みです。
出力はレベル1〜5から選べるため、低いレベルから試していけます。
トリア4Xは照射範囲が狭いため、脚全体などを短時間で済ませたい人には向きにくい一方、ワキや腕などを狙って、2週間に1回、自分のペースでお手入れしたい人に合う脱毛器です。
【補足】家庭用レーザーを自宅で使っても大丈夫?

レーザー脱毛は医療行為なのに、自宅で使っても大丈夫なの?
このように気になる方もいるかもしれません。
トリア4Xは家庭用に設計された製品で、医療機器ではありません。
厚生労働省が医師法上の問題としているのは、医師ではない人が、毛乳頭などを破壊する脱毛行為を「業として」行う場合です。
サロンなどで他人に繰り返し施術することと、家庭用製品を自分で使うことは、法律上の扱いが異なります。
家族で共有する場合も、使用条件を確認したうえで、それぞれが自分自身に使用してください。
購入前に確認しておきたい2つの条件
トリア4Xの購入前に確認したいのは、次の2つです。
- ケアしたい範囲
- 肌・毛の色
1つ目は、ケアしたい範囲です。
トリア4Xは複数の部位に使えますが、照射口は直径約1cmと、光脱毛器に比べて小さめです。

ワキなど気になる部位を狙って、丁寧にお手入れしたい方に特に向いています。
一方、取扱説明書に記載された照射回数の目安は、次のとおりです。
- ワキが片側100回
- 膝下が片側600回(25〜30分)
脚全体や背中などを短時間で済ませたい方は、照射口の広い光脱毛器も含めて比較すると選びやすいでしょう。
照射範囲が広くても、時間をかけて少しずつ進めることを負担に感じない方なら、トリア4Xも選択肢に入ります。
2つ目は、肌と毛の色です。
トリア4Xは、レーザーが毛の黒い色素に反応する仕組みです。
そのため、ブロンド・白・赤・グレーなど、明るい色の毛には使用できません。
肌の色によっても使用できない場合があるため、付属のスキントーンチャートで確認が必要です。

また、18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方は使用できません。
いずれも取扱説明書に記載されています。
購入後に「使えなかった」とならないよう、注文前に確認しておきましょう。
【2026年7月現在】4Xの基本情報
この記事では、2026年7月現在販売中の現行4Xについて、付属の取扱説明書と公式サイトの情報をもとに整理しています。
基本情報は次のとおりです。
![]() トリア4X | |
|---|---|
| 方式 | ダイオードレーザー (クラス1・出力波長810nm) |
| 出力 | 7〜20ジュール/cm²・5段階 |
| 価格 | 税込86,000円 |
| 保証 | 製品保証1年 |
| 返品 | 未開封のみ・30日以内 |
| 電池 | 内蔵リチウムイオン (充電式・使用時はコードレス) |
価格や保証の条件は時期によって変わることがあるため、この記事では2026年7月時点の内容で確認しています。
現状、10%OFFクーポンを使うと77,400円で購入できます。
トリア4Xの開封レビュー|同梱物やリアルな痛み

ここからは、実際にトリア4Xを開封〜使用したレビューです。
届いた箱を開けたときの印象と、レベル別のリアルな痛みについて詳細にお伝えします。
箱の中身はシンプル、迷わせない設計
箱を開けると本体が現れて、その下に説明書2枚と充電コードが入っています。
中身はとてもシンプルです。

説明書は、クイックスタートガイドと取扱説明書の2枚構成でした。

クイックスタートガイドは「とりあえずこれだけ見れば使い始められる」というわかりやすさで、初めての家庭用レーザーでも迷いません。
箱の内側にまで使い方や仕組みの説明が書かれていて、丁寧な作りだなと感じます。

ちょっとした発見だったのが、本体の照射カウンターです。
最初は「使えなくなるまでの累計を数えるもの」と勘違いしていたのですが、実際は一部位ごとにリセットできる仕様でした。

取扱説明書には部位ごとの目標照射回数が載っているので、「ワキは100回が目安」とカウンターを見ながら進められます。
地味ですが、続けることを考えた親切な設計だと思いました。
トリア4Xの同梱物一式

腕の疲れは気にならない重さ
少なくともワキ片側約3分のケアでは、重さは負担に感じませんでした。
本体は家庭用スケールの実測で592g。
毎晩使っているPanasonicのドライヤー(ナノケア)が593.5gなので、ほぼ同じ重さです。

ただ、ドライヤーのように腕を上げて、いろいろな方向へ動かし続ける使い方ではありません。
照射口を肌に当てやすい角度で持てるため、ワキ片側約100回・実測約3分は、あっという間で腕の疲れも気になりませんでした。
私には、毎晩使っているドライヤーと近い感覚で扱えました。

膝下のように時間のかかる部位(取扱説明書の目安で片側25〜30分)は、まだ通しで照射していません。
実際に使ったら、この記事に感想を追記します。
なお、重さの数字は私の家のスケールでの実測値のため、公式表記とは差が出る場合があります。
トリア4Xの痛みはどのくらい?レベル1〜5を腕で試した体感

2026年7月のメーカーセミナーでは、光脱毛と比べて2〜3倍程度の痛みという説明がありました。
ただし、痛みの感じ方は部位や使用レベル、毛の状態によって異なります。
そこで、腕でレベル1〜5を一通り試して、レベル別の体感を記録しました。
- 部位=腕の肘から下
- ジェル・保冷剤なし
- 腕の毛は細く、過去に光脱毛済みで毛量は少なめ
レベル1・2は、ほぼ何も感じない〜「少し痛い」程度
レベル1は、ほとんど何も感じませんでした。
「レベル1でも痛かったらどうしよう」と不安な方は、まずここから試すと様子を見やすいと思います。
レベル2に上げると「少し痛い」と感じ、レベル1との違いも体感できました。
ただ、私の腕は過去に光脱毛をしていて、毛が細く量も少なめです。
痛みの感じ方は、部位や毛の状態、使用レベルによって異なります。

あくまでも、個人的な感想として参考にしてください。
レベル3・4は、じんわりした熱さからチクチクする感覚

レベル3は「痛い」というより、じんわり熱い感覚でした。
レベル4になると、チクチクする感覚と熱さがありました。
トリア4Xの出力は7〜20J/cm²で、これをレベル1〜5で切り替える設計です(取扱説明書の仕様表より)。
私は取扱説明書の手順どおり、テスト照射をしながら1つずつ上げて確認しました。
レベル5は一瞬の細く鋭い痛み

レベル5は、約5回だけテスト照射しました。
体感としては、肌の表面から少し奥に向かって、一瞬だけ細く鋭い熱と痛みが走るように感じました。
公式の説明には「輪ゴムで皮膚をパチンとはじかれるよう」と感じる方もいる、とありますが、私の感覚では輪ゴムよりも小さく鋭い痛みでした。
使用直後は1分ほど、わずかな違和感がありました。

でも赤みはなく、保湿ジェルを塗らなくても約2分後には普段どおりに戻りましたよ。
一通り試して、私が「この強さなら続けられそう」と感じたのはレベル3です。
はじめからレベル5で使うのは、私の腕には負担がかかりそうに感じました(数回のテスト照射での感想です)。
レベルの上げ方は「痛みをやわらげる使い方」で説明します。
トリア4Xの使い方と痛みをやわらげる方法

痛みは、使い方しだいで印象がかなり変わると感じています。
ここでは、取扱説明書とメーカーセミナーで確認した「正しい運用」を、実際にやってみた感想と一緒にまとめます。
基本の流れは「剃る→照射→保湿」
毎回のお手入れは、下記が公式の手順です。
- 照射箇所を清潔にする
- カミソリで毛を剃る
- 水気を拭き取り照射スタート
毛は抜かず「剃る」のが大前提です(メーカーセミナーでも説明がありました)。
照射前のメイクやローション、クリームは落としておきます。
レーザーの妨げになるため、と取扱説明書に記載があります。
例外は専用のボディ用ジェルで、公式サイトには
- 剃った肌に塗ってからケアできる
- レーザーの照射を妨げない
という記載があります。

一般の保湿剤とは扱いが分けられているのが興味深いところです。
ジェルあり・なしの比較結果は、このあとの章で詳しく紹介します。
照射が終わったら、いつもの保湿ケアで肌を整えます。
テスト照射と「我慢できるかな」ラインの見つけ方
初めて使う部位では、必ずレベル1からテスト照射をします。
手順は取扱説明書に細かく載っていました。
まずは、ケアしたい部位へレベル1で1回照射します。
痛みに耐えられたら、少し場所をずらしてレベルを1つ上げます。
レベルを1段階ずつ上げながら、「この強さなら続けられそう」と感じる上限を確認します。無理に強いレベルを選ぶ必要はありません。
照射後は24時間様子を見ます。異常がなければ、確認したレベルでお手入れを始めます。
最初から高いレベルで頑張る必要はありません。

私も今は、腕はレベル3を目安に続けてみるつもりです。
保冷剤・5mmずらし・2週間に1回のサイクル
取扱説明書のヒゲケアのページでは、痛みが強い場合、使用前・使用中・使用後に氷やタオルで冷やす方法が案内されています。

今回の腕とワキの検証では保冷剤を使っていませんが、痛みが不安な方は覚えておきたい方法です。
照射は、照射口の半分程度(約5mm)ずつ、前回の位置と少し重ねながらずらしていきます。
同じ箇所に続けて照射するのは避けるよう記載があります(肌の温度が上がるため)。
お手入れの間隔は「2週間に1回」が推奨です。
セミナーでは、間隔を短くしても効果は変わらなかったという社内調査の説明がありました。
早く進めたくなりますが、毎日使っても近道にはならないようです。
2週間に1回のペースで、まず3か月続けるのが公式の案内です。
ジェルでトリア4Xの痛みは変わる?ワキ左右100回ずつで比べてみた

トリアには、専用のボディ用ジェルがあります。
公式サイトでは、剃った肌にジェルを塗ってからトリア4Xでケアする使い方が案内されていて、「特に高出力でのケア時に痛みを和らげます」という記載もあります。
本当に痛みの感じ方が変わるのか、ワキの左右で比べてみました。
ジェル有無で比較│レベル2・各100回
比較の条件は次のとおりです。
- 左ワキ=ジェルなしで照射
- 右ワキ=ジェルを塗り照射
どちらもレベル2で、各100回ずつ照射しました。
時間は、左右とも100回で実測約3分でした。
取扱説明書の目安はワキ片側4〜5分ですが、今回は左右とも約3分でした。

照射する速さには個人差があるため、3分は私が実際に使ったときの記録です。
ワキ片側約3分なら、私は痛み・重さともに負担に感じない長さでした。
なお、これは私1人が1回試した体感の比較です。
痛みの感じ方には個人差があるので、その前提で読んでください。
ジェルありは痛みが緩和された
同じレベル2・各100回で左右を比べたところ、私の体感では、ジェルありの右ワキの方が痛みが減った感じました。
公式サイトの「高出力でのケア時に痛みを和らげます」という記載と同じ体感です。
一方で、ジェルなしと比べて次のような点が気になりました。
ジェルを塗ると肌が滑りやすくなり、照射口をぐっと密着させる動きが、素肌のときより少しスムーズでなくなります。
トリア4Xは照射口全体が肌に触れているときだけ照射される仕組みのため、当てたつもりでもレーザーが出ないことが何度かありました。
痛みが不安な方はジェルの併用を検討しつつ、使うときは照射口をしっかり当てる意識を持つとよいと思います。
ジェルは自分でも買いたい

トリアのボディ用ジェルは透明なブルーの中に黄色い粒々が入っていて、爽やかな見た目です。
照射後に塗るとスーッとした清涼感があり、保湿もできるところが続けやすいと感じました。

香りは、私の感覚ではクラランスのボディジェルに近くて、すごく良い香りです。
「なくなったら自分でも買いたい」と思うくらい、気に入りました。
トリア4Xの使用経過と続けやすさ|音・充電・1回にかかる時間

高い買い物だからこそ、「買ったあと、ちゃんと続けられるか」も気になるところだと思います。
初回時点の実感と、音・充電まわりの実測をまとめます。
初回の照射実感と今後の経過
取扱説明書には、初回直後に毛がすぐになくなるわけではなく、最初は大きな変化が見えにくいと記載されています。
公式が推奨するペースは「3ヶ月間、2週間に1度」。
すぐに結果を求めるものではなく、回数を重ねて変化を見ていく製品です。
私は2026年7月10日に使い始めて、このペースで続けているところです。

2週間後の様子から、この章に追記していきます。
音は気にならない程度
トリア4Xの使用中は、主に本体を冷却するファンの音が聞こえます。
照射時の「ピッ」という電子音は、ファン音より小さめです。
照射音と冷却ファンが同時に鳴っている状態を騒音計アプリで測ったところ、本体から約20cmの距離で約75dBでした。

数字だけを見ると大きく感じますが、私の体感では「ドライヤーの音をずっと小さくしたような音」です。
ファン音ははっきり聞こえるものの、たとえばテレビを見ながらでも邪魔にならない程度の大きさです。
充電時間とファンが勝手に回ってびっくりした話
トリア4Xのフル充電の目安は、約3時間です。

使うときはアダプターを外してコードレスで使います(充電中は使用できません)。
取扱説明書には、大きな部位や高出力では、お手入れの途中で充電が必要になることがあるという記載もあります。
照射範囲が広めの部位を考えている方は、先に知っておくと慌てずにすみます。
ちなみに、ファンの音を抑えて充電できるサイレントモードもあります(そのぶん充電時間は長くなります)。
ファンの音に関してひとつ、びっくりした出来事がありました。
電源を切って置いていた本体から、突然ファンの音がし始めたんです。

家に自分しかいないのに、隣の部屋から聞いたことのない音がして、びっくりしました。
気になったのでサポートセンターにメールで問い合わせたところ、当日中(約4時間40分後)に回答がありました。
内部の熱を放出するために冷却ファンが不規則に作動します。
充電中も作動します。
特に気温の高い夏季は作動する頻度が上がり、冬季は頻度が落ちることもあります。
故障や不具合ではございませんのでご安心くださいませ。
2026年7月・The Beauty Tech Groupサポート
故障ではないとわかったのに加えて、購入後の疑問をメールで聞ける窓口が機能していることも、この一件で確認できました。
ケノンと迷っている人へ|トリア4Xとの違いと選び方

トリア4Xを検討している方の多くが、一度は比べるのが光脱毛器のケノンだと思います。
結論からいうと、下記のような選び方がおすすめです。
- ワキや腕、Vラインなど「部位を絞って本気で減らしたい」方にはトリア4X
- 脚全体や背中まで「広い範囲を手早くケアしたい」方にはケノン
その理由を、照射の仕組みの違いから整理します。
照射の仕組みとケア範囲の違い
トリア4Xとケノンは、ムダ毛にアプローチする仕組みと、得意なケア範囲が異なります。
| 項目 | ![]() トリア4X | ![]() ケノン |
|---|---|---|
| 照射方式 | ダイオードレーザー | 光(フラッシュ式) |
| 照射口 | 直径約1cm | トリアより広め |
| 得意な使い方 | 気になる部位の集中ケア | 広い範囲を効率よくケア |
| 向いている人 | 部位を絞って本気で減らしたい人 | 全身を手早くケアしたい人 |
トリア4Xは、毛の黒い色素に反応するレーザーを、狭い範囲へ集中的に照射します。
そのぶん照射口は小さく、ワキなどの気になる部位を狙ってお手入れしやすい設計です。
一方、ケノンは照射口が広めで、脚全体や背中などの広い範囲を進めやすいのが特徴です。
どちらが上というより、「どの部位を、どのようにケアしたいか」で向き不向きが分かれます。
広範囲を早く済ませたいならケノンも正解
脚全体や背中まで含めて手早く済ませたい方には、照射口の広いケノンの方が合う場合もあります。
無理にどちらかへ寄せるより、自分のケアしたい部位から逆算すると選びやすいと思います。
出力の数字や保証・返品条件、実際の支払額の違いは、トリア4Xとケノンの比較記事で詳しく整理しています。
両方を検討している方は、下記の記事もあわせて確認してみてください。

トリア4Xはどこで買う?価格・保証・クーポン10%OFF

最後に、購入先と価格についてです。
高い買い物なので、条件を確認してから注文できるように整理しておきます。
価格と保証の│2026年7月時点
トリア4Xは、公式サイトで税込86,000円です(2026年7月時点)。
当サイトで紹介している10%OFFクーポンを使うと77,400円になります。
販売はオンラインが中心で、購入先は公式サイトのほかに楽天の公式ショップがあります。
という選び方ができます。
保証は製品保証1年で、返品は未開封の場合のみ・30日以内という条件です。
返品に関して心配な方は、注文前に公式サイトの返品ページで最新の条件を確認すると安心です。
クーポンKIREITRIAで10%OFF
当サイトでは、メーカーから発行いただいた読者向けクーポン「KIREITRIA」を紹介しています。
公式サイトのカートでコードを入力すると10%OFFになります。
トリア4Xは定価86,000円から77,400円になります(2026年7月17日にカートで確認)。
入力の手順や最新の実測結果は、トリアのクーポン記事で毎月確認して更新しています。


クーポンコード:
※クリックでコピー後、公式サイトへ移動します
※トリアのレーザー美顔器にも利用できます
- クーポン内容:対象商品が10%OFF
- 有効期限:期限なし(予告なく終了する場合あり)
公式サイトなら製品保証1年
【Q&A】トリア4Xに関するよくある質問

レーザーは初めてで、痛みに耐えられるか不安です。
トリア4Xはレベル1〜5の5段階で、レベル1からテスト照射をして、自分が「これくらいまでなら我慢できるかな」と感じるレベルを探すのが公式の手順です。
私の体感では、レベル1はほとんど何も感じませんでした。
ジェルの併用や、氷・タオルで冷やす方法(取扱説明書に案内があります)という選択肢もあります。
痛みの感じ方には個人差がありますが、自分に合うレベルを探しながら使えます。
白髪や明るい色の毛にも使えますか?
白髪、ブロンド・赤・グレーなど明るい色の毛には使用できません。
レーザーが毛の黒い色素に反応する仕組みのためです。
また、肌の色が濃い方も、付属のスキントーンチャートで使用できる範囲かどうかの確認が必要です。
購入前に、ケアしたい部位の毛の色と肌の色を確認してください。
VIOにはどこまで使えますか?
ビキニライン(Vライン)は使用できます。
取扱説明書の照射回数の目安にも「ビキニライン」の記載があります。
一方、性器や肛門のまわり(I・Oライン)は使用できません。
皮膚が敏感で色が濃く、毛の密度も高いため、肌を傷つける場合があると説明されています。
「VはOK、IとOはNG」が公式の線引きです。
男性のヒゲにも使えますか?夫婦で共有してもいい?
トリア4Xは男女問わず使用でき、メーカーの購入者調査でも、パートナーと共有している方が多い傾向が紹介されていました(2026年7月のメーカーセミナーにて)。
ただし、使用する人ごと・部位ごとに、レベル1からテスト照射をしてください。
ヒゲは毛が太く密集していてレーザーを吸収しやすいため、強い痛みを感じる場合があるとされていて、必ず一番低いレベルから、氷やタオルで冷やしながら使うのが公式の案内です。
将来ヒゲをはやす可能性がある箇所への使用は推奨されていない、という注意もあります。
充電式とのことですが、電池の寿命はどれくらい?
内蔵のリチウムイオン電池は本体一体型で、電池だけの交換はできません。
取扱説明書の仕様表では、充電可能回数は約500回です。
大きな部位では、1回のお手入れの途中で充電が必要になることもあります。
メーカーセミナーでは、電池の寿命は約3年・製品の寿命は5年程度という説明もありましたが、使用状況によって異なります。
製品保証は1年で、長期間使わないときは3ヶ月に1度の充電が推奨されています。
【まとめ】トリア4Xは本気でムダ毛を減らしたい人が自宅で無理なく続けやすい一台

最後に、この記事の要点をまとめます。
- トリア4Xは医療機関でも使われるレーザー技術を家庭用にした脱毛器
- 本気でムダ毛を減らしたい人に向く1台
- 出力はレベル1〜5で調整可能
- 私の体感では、レベル1はほぼ何も感じず、レベル3はじんわり熱い、レベル5は一瞬の鋭い痛み
- 専用ジェルを塗ると方が痛みが減った(個人の体感)
- 重さはドライヤーとほぼ同じで、腕の疲れは気にならない
- クーポン「KIREITRIA」で77,400円になる
実際にトリア4Xを使ってみて、特に感じたのは次の3点です。
- 操作がシンプルで、初めてでも迷いにくい
- 出力を調整でき、私はレベル3からなら続けられそう
- ワキ片側100回の照射は約3分で、持つ腕の疲れは気にならない
トリア4Xは、気になる部位のムダ毛を本気で減らしたい人が、自宅で無理なく続けやすい一台だと感じました。
今回使用したトリア4Xは、メーカーより提供いただいたものです。
実機で感じた使いやすさに加え、メーカーセミナーでは、製品の強みだけでなく、痛みや正しい使い方についても率直な説明がありました。

セミナーでは、製品の仕組みや使い方について丁寧な説明があり、ものづくりへのこだわりも感じられました。今後どのような製品が登場するのか、私自身も楽しみにしています。
ムダ毛ケアは、一度で終わるものではなく、2週間に1回のお手入れを重ねていくものです。
「今よりムダ毛ケアを楽にしたい」と考えている方にとって、トリア4Xは今から検討する価値のある一台だと思います。

ひかり
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- 公式サイトでシリーズ2を自費購入から検証開始
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