LEDマスクで赤み・赤ら顔は変わった?美容皮膚科の肌診断画像で4か月比較

LEDマスクで赤み・赤ら顔は変わった?美容皮膚科の肌診断画像で4か月比較

この記事でわかること/

LEDマスクのケアで、赤みや赤ら顔は少しでも変わるのかな…?

顔の赤みは原因がさまざまで、何を取り入れればいいのか迷いやすい悩みです。

肌をこするようなケアは避けたいけれど、何もしないままなのも気になりますよね。

結論からいうと、私は赤み・赤ら顔が気になる人にとって、LEDマスクは自宅で続けてみる価値のある美容ケアだと感じています。

私は2026年1月末から、メーカーより提供いただいたカレントボディLEDマルチライトマスクを使っています。

カレントボディLEDマルチライトマスクを愛用する筆者

2026年4月と8月に、同じ美容皮膚科・同じ肌診断機で撮影した画像を比べると、私には8月のほうが頬の赤み・赤ぐすみが落ち着いて見えました。

2026年4月と8月に、同じ美容皮膚科・同じ肌診断機で撮影した画像
※個人が特定されないよう、肌診断レポートは鼻・両頬が見える範囲を掲載しています。赤み解析の色調や表示は変更していません。

毎日鏡を見ていると、自分の肌の変化には案外気づかないものです。

しかし2枚を並べて客観的に見ると、「家で続けてきたケアも無駄ではなかったのかも」と素直にうれしくなりました。

カレントボディLEDマルチライトマスクには、黄色590nmと近赤外線830nmを同時に照射するリストアリングモードがあります。

カレントボディLEDマルチライトマスクは黄色590nmと近赤外線830nmを同時に照射するリストアリングモードを搭載

私は、頬の赤みや肌のゆらぎが気になる日に、このモードを意識して使ってきました。

もちろん、画像の変化はマルチライトだけの効果とは言えません。

それでも私は、マルチライトを継続したことも、赤みや赤ぐすみが落ち着いて見えたことを大きく後押ししたのではないかと感じています。

LEDマスクは赤ら顔を治療する医療機器ではありませんが、マッサージのように肌をこすらず、1回10分装着するだけ。

赤み印象を自宅で少しずつ整えたい人にも取り入れやすいケアでした。

この記事では、4か月間隔で撮影した肌診断画像と約6か月の使用記録をもとに、黄色LEDと赤みの関係、マルチライトに期待できること、皮膚科への相談を優先したい赤みについて紹介します。

肌診断画像と実際の使用記録をもとに、LEDマスクに期待できる範囲と、皮膚科への相談を優先したい場合について整理します。

\赤み・ゆらぎが気になる日のLEDケアに/
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目次

LEDマスクは赤み・赤ら顔に期待できる?

LEDマスクは赤み・赤ら顔に期待できる?

LEDマスクは、肌の赤みや赤ら顔が気になる人にも選択肢になるのでしょうか。

私は、赤み印象を自宅でケアしたい方なら、続けてみる価値があると感じています。

カレントボディLEDマルチライトマスクを使い続けたあとの肌診断では、私には頬の赤み・赤ぐすみが以前より落ち着いて見えました。

赤ら顔を治療する医療機器ではありませんが、日々の肌印象を少しずつ整えたいときに、期待を持って取り入れられる美容ケアだと思います。

LEDマスクは赤み印象の自宅ケアとして期待できる

家庭用LEDマスクのよさは、光を使った美容ケアを自宅で継続的に取り入れられることです。

スキンケアだけでは物足りないけれど、美容医療へ定期的に通うのはハードルが高い。そんなときの選択肢として、LEDマスクがあります。

もちろん、LEDマスクは赤ら顔を診断・治療するための製品ではありません。

赤みが長く続く、繰り返す、火照り・痛み・かゆみをともなう場合は、皮膚科への相談を検討してください。

そのような症状ではなく、頬の赤みや赤ぐすみが気になるときに、肌印象を整えるケアとして取り入れるのが、家庭用LEDマスクとの付き合い方だと考えています。

マルチライトは赤みが気になる日に選びやすい

カレントボディLEDマルチライトマスクには、6種類のLED波長と5つのモードが搭載されています。

カレントボディLEDマルチライトマスクは5モード搭載

カレントボディ公式では、リストアモードは、肌がゆらぎやすい時期や赤みが気になるタイミングに使われることが多いと案内されています。

私は2026年1月末から約6か月使い、赤みが気になる日はリストアモードを意識して選んできました。

1回10分で、その日の肌状態に合わせてモードを選べることも、無理なく続けられた理由です。

赤み印象を整えるケアを自宅で続けたい方にとって、マルチライトは期待を持てる選択肢のひとつだと感じています。

肌診断画像は私自身の4か月記録

この記事で掲載するのは、同じ美容皮膚科・同じ肌診断機で撮影してもらった、私自身の肌診断画像です。

マルチライトを使い始めて約2か月後の2026年4月7日と、約6か月後の8月4日の画像を比較しています。

クリニックがカレントボディ製品の効果を検証・評価した画像ではありません。

使用したマルチライトはメーカー提供品です。

また、4月の撮影後にエレクトロポレーションを1回受けたほか、マイクロカレントを搭載しているZIIP HALOという美顔器を約1か月併用しています。

普段のスキンケアや季節などの影響もあるかもしれません。

ZIIP HALO美顔器と普段のスキンケアアイテム
左:肌診断の比較期間中に約1か月併用したZIIP HALO/右:普段使っていたスキンケアの一部

そのため、画像の変化をマルチライトだけの効果とは言えません。

それでも、4月より8月のほうが頬の赤み・赤ぐすみが落ち着いて見えたことに、LEDマスクを続けてきたことも大きく貢献したのではないかと、私は感じています。

肌の見え方や感じ方には個人差がありますが、「実際に使った人の記録を見てから考えたい」という方の判断材料になればと思い、画像と使用状況を公開しています。

LEDマスクで赤みは変わった?肌診断画像で4か月比較

LEDマスクで赤みは変わった?肌診断画像で4か月比較

カレントボディLEDマルチライトマスクを使い始めて

  • 約2か月後の2026年4月7日
  • 約6か月後の8月4日

に、美容皮膚科で肌診断を受けました。

結論からお伝えすると、8月のほうが頬の赤み・赤ぐすみが落ち着いて見えるような結果に。

美容皮膚科の施術やほかの美容機器、スキンケアなどの影響もあるため、LEDマスクだけの変化とは言えません。

それでも私にとっては、続けてきた自宅ケアが赤み印象の変化を後押ししたのではないかと思える結果でした。

撮影時の条件を確認したうえで、実際の肌診断画像を比較します。

4月・8月に同じ診断機で撮影

比較画像を見る前に、撮影条件を整理しておきます。

比較画像の前提条件

  • 撮影日は2026年4月7日と8月4日
  • 同じ美容皮膚科・同じ肌診断機で撮影
  • 2回ともメイクを落とし、施術前に撮影
  • 比較画面に数値スコアの表示なし
肌診断機の比較画面(左:2026年4月7日/右:8月4日)。
個人特定を避けるため、顔の一部を掲載しています。

2回とも、肌診断後にエレクトロポレーションを受けました。

※エレクトロポレーションは、肌に美容成分を届ける保湿中心のケアです。赤み治療を目的とした施術ではありません。

4月の撮影後から8月の撮影前までに受けた美容皮膚科の施術は、4月のエレクトロポレーション1回です。

その影響を完全に切り分けることはできませんが、8月の施術は肌診断後に受けたため、今回の比較画像には反映されていません。

また、撮影当日の体調や肌状態まではそろっていません。

診断機の解析方法も確認できていないため、「何%変わった」といった数値での比較はできません。

8月のほうが赤みが落ち着いて見えた

赤み解析画像では、4月は両頬を中心に濃い点状の表示が多く見られました。

8月にも点状の表示はありますが、4月と比べると、全体の濃さや密集した感じが弱く見えます。

通常画像でも、4月は両頬の赤みが目立って見えました。

8月は、頬の赤みや赤ぐすみが4月より落ち着いた印象です。

私自身、赤みや赤ぐすみがやわらいだように感じました。

同じ画面に2枚を並べてもらったとき、「家で続けてきたケアも無駄ではなかったのかも」と素直にうれしくなりました。

毎日鏡を見ていても、自分の変化には案外気づかないものですね。

※個人が特定されないよう、肌診断レポートは鼻・両頬が見える範囲を掲載しています。赤み解析の色調や表示は変更していません。

LEDマスクも変化を後押ししたと感じた

2枚を並べてみると、私には4月より8月のほうが、頬の赤みや赤ぐすみが落ち着いて見えました。

この期間には、4月の撮影後にエレクトロポレーションを1回受けています。

また、(マイクロカレント採用の美顔器)を約1か月併用したほか、乾燥が気になる日にはカレントボディの

また、ZIIP HALO(マイクロカレントを搭載した美顔器)を約1か月併用したほか、乾燥が気になる日には、カレントボディのハイドロゲルフェイスマスクグリーンティーセラムも取り入れました。

カレントボディハイドロゲルフェイスマスクとグリーンティーセラム
左:ハイドロゲルフェイスマスク/左:グリーンティーセラム

毎日のスキンケアや季節、撮影当日の肌状態も影響している可能性があります。

どのケアがどの程度影響したのかは切り分けられないため、この変化をマルチライトだけの効果とは言えません。

一方で、この4か月に顔のケアとして最も継続していたのはマルチライトです。

休んだ週はありましたが、おおむね週3〜5回使い、赤みが気になる日にはリストアモード(黄色590nm+近赤外線830nm)を意識して選んできました。

複数の要因があることを踏まえても、私はマルチライトの継続が、赤みや赤ぐすみが落ち着いて見えたことを大きく後押ししたと感じています。

製品の効果を証明する画像ではなく、感じ方にも個人差があります。それでも、赤み印象を自宅でケアしたい方にとって、マルチライトは期待を持てる選択肢のひとつだと思います。

今回の肌診断結果は、私自身が「これからも続けたい」と思える記録になりました。

マルチライトの使い心地やメリット・デメリットは、カレントボディLEDマルチライトマスクのレビューにまとめています。

LEDマスクより皮膚科を優先したい赤みのサイン

LEDマスクより皮膚科を優先したい赤みのサイン

LEDマスクは、赤み印象が気になるときの自宅ケアとして検討できます。

ただし、赤みの状態によっては、美容家電を試す前に皮膚科へ相談したほうがよい場合があります。

赤みが続く・繰り返すときは皮膚科へ

顔の赤みが長く続く、何度も繰り返す場合は、皮膚科への相談を検討してください。

米国皮膚科学会では、酒さに見られる症状として、次のような状態を挙げています。

  • 顔の赤みが長く続く
  • ニキビのようなブツブツができる
  • ヒリヒリ・熱っぽさを感じる
  • 頬や鼻の血管が目立つ

こうした症状があるからといって、必ず酒さとは限りません。

診断は皮膚科で受ける必要があります。

日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」でも、酒さは症状に応じて病型や治療法が分けられています。

「赤ら顔」は原因を判断しにくい

「赤ら顔」は日常的に使われる言葉で、病名ではありません。

乾燥や摩擦による一時的な赤みもあれば、酒さなど診断・治療が必要な状態もあります。

見た目だけで原因を判断するのは難しいものです。

この記事の画像からも、赤みの原因や病名までは判断できません。

赤みが続いている、痛みやかゆみがあるなど、気になる症状がある場合は、一度皮膚科で診てもらうと、その後のケアを考えやすくなります。

症状なら皮膚科、肌印象のケアならLEDマスク

皮膚科とLEDマスクで迷ったときは、目的を分けて考えるとわかりやすいと思います。

  • 続く赤みやヒリつきなどの症状が気になる:皮膚科へ相談
  • 治療ではなく、日々の肌印象を整えたい:LEDマスクも選択肢

LEDマスクは、診断や治療の代わりになるものではありません。

「皮膚科へ行くほどかわからない」と迷う場合も、先に相談しておけば、治療の必要性を確認したうえで自宅ケアを選べます。

LEDマスクと赤みの関係|黄色LEDが選ばれる理由

LEDマスクと赤みの関係|黄色LEDが選ばれる理由

赤みが気になる人がLEDマスクを選ぶときは、黄色LEDが搭載されているかが確認したいポイントのひとつです。

黄色LEDは、肌表面の赤みや色ムラなど、肌印象を穏やかに整えたいときに使われる光です。

カレントボディLEDマルチライトマスクには黄色590nmが搭載され、赤みが気になるとき向けのリストアリングモードに使われています。

黄色LEDの特徴から、マルチライトでの使われ方まで順番に見ていきます。

黄色LEDは赤み印象のケアに使われる光

黄色LEDは、およそ580〜600nmの波長を持つ光です。

カレントボディLEDマルチライトマスクでは、590nmが採用されています。

カレントボディ公式では、黄色LEDは肌表面に近い層へアプローチし、赤みやくすみなどの肌印象を整えたいときに向いていると説明されています。

黄色LEDと赤みの関係については、医療分野でも研究されています。

フラクショナルレーザー施術後の20人を対象にした研究では、顔の片側に590nmのLEDを照射したところ、照射しなかった側より24時間後の赤みが少なかったと報告されています。

ただし、これは医療施術後の赤みを調べた小規模な研究です。家庭用LEDマスクで、一般的な赤ら顔や酒さを治療できると示したものではありません。

参考:590nm LED照射と施術後の赤みに関する臨床研究(PubMed)

黄色LEDについては研究の数や対象がまだ限られていますが、赤みが気になる肌を穏やかに整える光として、今後も期待したい波長だと感じています。

LEDの光に関する研究や根拠は、LEDマスクは効果ない?研究と実体験を検証した記事で詳しくまとめています。

マルチライトは黄色590nmを搭載

LEDマスクに搭載される光の色は、製品によって異なります。

カレントボディLEDマルチライトマスクには、次の6波長が搭載されています。

  • 赤色633nm
  • 近赤外線830nm
  • 深部近赤外線1072nm
  • 青色415nm
  • 黄色590nm
  • 緑色532nm
カレントボディLEDマルチライトマスクは6波長搭載

一般的な赤色・近赤外線中心のLEDマスクとは違い、黄色LEDも搭載されていることがマルチライトの特徴です。

赤み、くすみ、ハリなど、その日の肌状態に合わせて5つのモードを選べます。

LEDの色ごとの違いは、LEDマスク7色の効果と波長を比較した記事でまとめています。

リストアリングモードは黄色+近赤外線

マルチライトのリストアリングモードでは、黄色590nmと近赤外線830nmを同時に照射します。

カレントボディ公式では、肌がゆらぎやすい時期や、赤みが気になるタイミングに使われることが多いモードと案内されています。

マルチライト本体には赤色633nmも搭載されていますが、リストアリングモードの組み合わせは「赤色+黄色」ではありません。

赤みが気になる肌の表面印象を黄色590nmでケアしながら、近赤外線830nmも一緒に取り入れられる設計です。

私は暑くなって頬の赤みが気になりやすくなってから、このリストアリングモードを意識して使ってきました。

ほかのケアも併用しているため、マルチライトだけの変化とは言えません。それでも、4か月後の肌診断で赤み・赤ぐすみが落ち着いて見えたことに、このモードを続けたことも大きく貢献したのではないかと感じています。

赤み印象を自宅でケアしたい方にとって、黄色LEDを搭載したリストアリングモードは、マルチライトを検討する大きな理由になると思います。

各モードの詳細は、カレントボディマルチライトマスク公式ページで確認できます。

カレントボディLEDマルチライトマスクを約6か月使った記録

カレントボディLEDマルチライトマスクを約6か月使った記録

私は2026年1月末から、カレントボディLEDマルチライトマスクを約6か月使っています。

肌診断画像を比較した4月7日から8月4日までは、休んだ週もありながら、おおむね週3〜5回使用しました。

赤みが気になる日はリストアモードを選び、乾燥が気になる日には、LEDマスクと一緒に使えるスキンケアも取り入れています。

ここでは、実際に選んだモードや使用頻度、乾燥を感じたときの使い方を紹介します。

6波長・5モードで肌状態に合わせやすい

この期間に顔へ主に使っていたのは、メーカーより提供いただいたカレントボディのLEDマルチライトマスクです。

6種類のLED波長を搭載し、肌の悩みに合わせて5つのモードを選べます。

1回の使用時間は10分です。

マルチライトを使う前から、同じカレントボディのシリーズ2も使っていました。

カレントボディLEDマルチライトマスクを使用前はLEDマスクシリーズ2を愛用

この期間にマルチライトを選ぶことが多かったのは、赤みやゆらぎなど、その日の肌状態に合わせてモードを使い分けられたからです。

特に、赤みが気になるとき向けのリストアモードがあることは、私がマルチライトを使い続けたいと感じた大きな理由になっています。

赤みが気になる日はリストアモード+保湿ケア

頬の赤みや肌のゆらぎが気になる日は、リストアモードを選んでいました。

黄色590nmと近赤外線830nmを同時に照射するモードで、カレントボディ公式でも、肌がゆらぎやすい時期や赤みが気になるタイミングに使われることが多いと案内されています。

基本の使い方は、洗顔後の乾いた肌へ10分装着するだけです。

私は平日の朝、スキンケア前に使うことが多く、この手軽さも続けやすいと感じた理由でした。

ただ、冷房を使い始めて肌が乾燥気味の日には、何もつけていない肌へ10分装着すると、頬のつっぱりや少し赤く見える感じが気になることもありました。

そのような日に取り入れたのが、メーカーより提供いただいたハイドロゲルフェイスマスクグリーンティーセラムです。

カレントボディのハイドロゲルフェイスマスクとグリーンティーセラム

ハイドロゲルフェイスマスクは、顔に密着させたシートの上からLEDマスクを装着して使えます。

公式でも、LED美容機器と一緒に使える保湿シートマスクとして案内されています。

私の場合、ハイドロゲルを重ねた日は、何もつけずに使った日よりも、装着後のつっぱりや頬の赤みが気になりにくかったです。

グリーンティーセラムは、洗顔後の清潔で乾いた肌に数滴なじませてからLEDマスクを装着します。

シートマスクを重ねるほどではないけれど、乾燥に配慮しながらLEDケアを続けたい日に取り入れやすいと感じました。

この2商品が肌診断画像の変化にどの程度影響したのかは切り分けられません。

それでも、リストアモードを中心に使いながら、肌状態に合わせて保湿ケアも組み合わせたことが、赤みや赤ぐすみが落ち着いて見えたことを後押ししたのではないかと感じています。

各モードの詳しい説明は、カレントボディマルチライトマスク公式ページで確認できます。

週3〜5回を約6か月継続

肌診断画像を比較した2026年4月7日から8月4日までの使用ペースは、おおむね週3〜5回でした。

朝の洗顔後にマルチライトをつけて、洗濯物を畳みながら10分使うルーティンにしています。

公式でも、間に休息日を挟みながら週3〜5回の使用が案内されています。

この期間のうち約1か月は、微弱電流を使う美顔器のZIIP HALOも併用しています。

ZIIP HALO美顔器を筆者が使っている様子

それでも、赤みが気になる日はリストアモード、乾燥が気になる日は保湿ケアを組み合わせることで、その日の肌状態に合わせて続けられました。

4か月後の肌診断画像は、私にとって「このケアをこれからも続けたい」と思える記録になっています。

マルチライトの使い心地やメリット・デメリット、シリーズ2との違いは、実機レビューで詳しく紹介しています。

マルチライトの4か月使用のレビューを見る

赤み・赤ら顔が気になる人のLEDマスク選びのポイント

赤み・赤ら顔が気になる人のLEDマスク選びのポイント

赤みを意識してLEDマスクを選ぶときは、次の3点を確認します。

  • 波長
  • 注意事項
  • ケアしたい悩み

数字や機能の多さだけでなく、「自分がどんなときに使いたいか」で選ぶことが大切です。

波長とモードが明記された製品を選ぶ

LEDマスクは製品によって、搭載する波長やモードが異なります。

赤み印象を意識して選ぶなら、次の2点を確認してみてください。

  • 何色・何nmの光を搭載しているか
  • どのような肌状態に向けたモードがあるか

マルチライトの場合は、黄色590nmと近赤外線830nmを使うリストアモードが、肌のゆらぎや赤みが気になるときに向けたモードとして案内されています。

波長の数字だけでは難しく見えますが、「光の色」と「使う目的」を一緒に確認すると、製品ごとの違いが分かりやすくなります。

使用前の注意事項を確認する

敏感肌というだけで、LEDマスクを使用できる・できないとは判断できません。

購入前に確認したいのは、次の3点です。

  • 使用を控える必要がある肌状態や服用中の薬
  • 初回使用前の光感度テスト
  • 赤みや不快感が出た場合の対応

カレントボディでは、使用中に赤みや熱感、不快感が出た場合は使用を中止し、医師へ相談するよう案内されています。

肌の治療中や服用中の薬がある場合は、購入前に医師へ確認しておくとよいと思います。

赤み・ゆらぎも気になるならカレントボディ

私はカレントボディのシリーズ2とマルチライトの両方を使っています。

もともとカレントボディのLEDマスクシリーズ2を愛用していますが、現在はLEDマルチライトマスクも併用しています。
左:LEDマスクシリーズ2/右:LEDマルチライトマスク

シリーズ2は、赤色633nm・近赤外線830nm・深部近赤外線1072nmを搭載した、ハリなどの年齢サインを中心にケアしたい人向けのシンプルなモデルです。

マルチライトは6波長・5モードを搭載し、黄色590nmを使うリストアモードも選べます。

そのため、選び方は次のように分かれます。

  • ハリなどの年齢サインを中心にケアしたい:シリーズ2
  • 赤みやゆらぎも含めてモードを使い分けたい:マルチライト

マルチライトのほうが価格は高くなりますが、赤みが気になる日にも使い分けたい私には、モードを選べることが大きなメリットでした。

詳しいスペックや使用感の違いは、カレントボディLEDマスクを実機で比較した記事で紹介しています。

【Q&A】LEDマスクと赤み・赤ら顔に関するよくある質問

【Q&A】LEDマスクと赤み・赤ら顔に関するよくある質問

LEDマスクで赤ら顔は治りますか?

いいえ、LEDマスクは赤ら顔を治療するための製品ではありません。

長く続く赤みや、ブツブツ・灼熱感をともなう赤みは、皮膚科への相談を検討してください。

そのうえで、治療ではなく、自宅で肌の赤み印象を整えるケアを探している方には、検討する価値のある選択肢だと私は感じています。

赤みが気になる肌に光を当てて、逆に赤くなりませんか?

私の場合、ふだんの使用で赤みやほてりが残ったと感じたことはありませんでした。

冷房で肌が乾燥気味だと感じる日に頬が少し赤く見えたことはありましたが、原因がLEDなのかは切り分けられません。

初めて使う前は、説明書どおりに光感度テストを行い、使用後24時間の肌状態を確認します。

使用中に赤みや熱感、不快感が出た場合や、使用後も違和感が続く場合は、使用を中止して医師へ相談してください。

赤みが気になるときは、どのモード(色)を選べばいいですか?

カレントボディのマルチライトの場合、公式が「肌がゆらぎやすい時期や赤みが気になるタイミング」向けと案内しているのはリストアモードです。

黄色(590nm)と近赤外線(830nm)を同時に照射するモードで、私も赤み印象が気になる日はこのモードを選んでいました。

どのくらい続けたら変化を感じられますか?

個人差があるため、いつまでに何が変わるとは言えません。

カレントボディの黄色LEDに関する公式解説では、一般的に4〜8週間ほど継続することで、少しずつ変化を感じるケースが多い傾向と案内されています。

私は週3〜5回を目安に4か月続け、肌診断画像を並べると、8月の方が赤みが落ち着いて見えました。

数値スコアではなく、あくまで画像の見え方についての感想です。

敏感肌でも使えますか?

敏感肌というだけで使用できる・できないとは判断できません。

公式サイトには、光に敏感な体質や治療中の肌、使用を控えるべき状態などが案内されています。

購入前に注意事項を確認し、症状としての赤みや治療中の肌がある場合は、使う前に医師へ相談してください。

カレントボディLEDマルチライトマスクはどこで買うのがお得ですか?

正規品と保証の面では、公式サイトが基本の購入先になります。

当サイト限定の10%OFFクーポンや対象商品の最新情報は、毎月実測しているカレントボディのクーポン記事にまとめています。

【まとめ】赤みが気になるならLEDマスクも選択肢としておすすめ

【まとめ】赤みが気になるならLEDマスクも選択肢としておすすめ

この記事では、LEDマスクを使った4か月間の肌診断画像と、赤み・赤ら顔に期待できる範囲を紹介しました。

この記事でわかったこと/

  • 8月は4月より赤みが落ち着いて見えた
  • 長引く赤み・ヒリつき・ブツブツは皮膚科へ
  • LED光の黄色は赤みケアにおすすめ
  • マルチライトはLED光の黄色搭載
  • 赤み対策としてLEDマスクは続けたい記録に

赤みは日によって見え方が変わるため、どんなケアを続ければよいのか迷いやすい悩みですよね。

私も毎日鏡を見ているだけでは大きな変化に気づきませんでした。

それでも、同じ肌診断機で4月と8月の画像を並べたとき、頬の赤みや赤ぐすみが落ち着いて見えたことは素直にうれしかったです。

この変化がマルチライトだけによるものとは断定できません。

それでも、赤みや赤ぐすみが気になり、自宅で続けられる美容ケアを探している方には、マルチライトは検討する価値のある一台だと思います。

黄色LEDを使うリストアモードだけでなく、肌状態に合わせて5つのモードを選べるため、赤み以外の悩みにも使い分けられます。

購入を迷っている方は、まず実機レビューで、使い心地やメリット・デメリットまで確認してみてください。

自分に合いそうだと思ったら、公式サイトで使えるクーポンや製品保証も確認できます。

4か月後の肌診断画像を見て、私はカレントボディLEDマルチライトマスクをこれからも続けてみたいと思いました。

また肌診断を受けたときは、この記録にも新しい経過を追記しますね。

赤みケアにLEDマスクも取り入れようか検討中の方は、カレントボディLEDマルチライトマスクもぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人
ひかり(Kirei at Home運営者)

ひかり

スキンケア以上、美容医療より手軽に。

確かな手応えのおうち美容。美容医療に踏み出すのはハードルが高い。でもスキンケアだけでは物足りない。そんな30代以降の女性に向けて、自宅でできる一歩上のホームケア美容を紹介しています。

おうち美容の検証環境

  • カレントボディ美容デバイス6台を実機で使用・検証
  • ZIIP HALO・トリア4Xも実機で使用・検証
  • VISIA(肌画像診断機)で肌変化を確認
  • カレントボディ シリーズ2は公式サイトで自費購入

X(旧Twitter):@kireiathome_k

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