\この記事でわかること/
カレントボディLEDマルチライトマスクは、完売しました(2026年9月17日メーカー案内)
現在代わりになるのは、6波長を搭載した「LEDマスクシリーズ3」です。
当サイト限定クーポン「KIREIATHOME」で、100,000円から90,000円(税込)になります。
※この先には、マルチライトマスク販売当時の情報が含まれます。

ヒーライトのような光を使ったケアを、自宅でも続けたい…

家庭用なら、どれがおすすめ?
家庭用ヒーライトを探している方へ。
医療機関で使われるヒーライトそのものに、一般家庭向けのモデルがあるわけではありません。
顔につけて使うマスク型や、顔から離して使う置き型など、使い方もさまざまです。
この記事では、次の条件を満たす製品を選びました。
- 顔全体へLEDの光を使える
- 複数の光から選べる
- 日本向けの公式サイトから購入できる
- 購入後の問い合わせ先や保証がある
この条件に合う
これらの代表的な3メーカーの代表的な製品を、価格・使い方・光の種類で比較します。
| 製品・タイプ | 公式価格 (税込) | こんな方に |
|---|---|---|
![]() カレントボディ LEDマスクシリーズ3 マスクタイプ | 100,000円 クーポンで 90,000円 | 6波長の光を使い分けたい 基本4モード+自分専用設定 価格と機能のバランス重視 ★当サイトのおすすめの |
![]() エクスイディアル 置くタイプ | 104,500円 | 装着したくない 電気をつける感覚で使いたい |
![]() フォレオFAQ202 マスクタイプ | 132,000円 | 8種類の光を選びたい アプリでも設定したい |
価格や保証内容は変わることがあります。
3メーカーの中で、当サイトの第一候補はカレントボディです。
私はシリーズ2を約11か月使い、マルチライトも販売当時から約6か月使っています。
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シリーズ2で感じた続けやすさに加え、マルチライトは6種類の光を組み合わせた5つのモードから選べるモデルでした。
現在は、カレントボディ製品の中で複数の光を使い分けたい方の候補として、表のLEDマスクシリーズ3を紹介しています。

今回比べる3製品の中では公式価格ももっとも手に取りやすいため、カレントボディを第一候補にしました。
一方で、次のような選択肢もあります。
この記事では、カレントボディを実際に使った経験と各製品の公式情報をもとに、3製品の違いと選び方をわかりやすく紹介します。
家庭用ヒーライトはある?自宅で選べるのは家庭用LED美顔器

ヒーライトIIは、病院やクリニックで使われる医療機器です。
一般家庭向けのモデルがあるわけではありません。
一方、カレントボディ・エクスイディアル・フォレオは、自宅で美容ケアに取り入れるLED美顔器です。
どちらもLEDの光を肌に当てますが、使う場所と目的は異なります。
![]() ヒーライト | ![]() 家庭用LED美顔器 | |
|---|---|---|
| どこで使う? | 病院・クリニック | 自宅 |
| どんなもの? | 治療で使う医療機器 | 美顔器 |
| どうやって使う? | 大きなライトの光を浴びる | マスクをつける、 ライトの前に座るなど |
| メリット | 医師に状態を診てもらい受けられる | 予約や移動なしで続けやすい |
ヒーライトは医療機器
ヒーライトは、美容医療などで使われている大きなLED機器です。
公式には「管理医療機器」とされています。

難しい言葉ですが、「病院やクリニックで使うために、決められた基準で管理されている機械」と考えるとわかりやすいです。
ヒーライトには1800個のLEDが並び、大きなライトで顔などへ光を当てます。
内容によって時間は変わりますが、公式サイトには最短11分と書かれています。
※LED数・使用時間・製品区分は、サイノシュアー・ルートロニックの医療関係者向け公式情報で確認しています(2026年8月)。
光を浴びている本人からすると、ただライトの前にいるだけのように感じるかもしれません。
それでも、家庭用のLEDマスクとは役割の違う、医療機関のための機械です。
家庭用ヒーライトを探すなら、選択肢はLED美顔器
「家庭用ヒーライト」は、正式な商品名ではありません。
ヒーライトそのものの家庭用モデルではなく、自宅でLED美容を続けたい方には、家庭用LED美顔器が選択肢になります。
この記事では、自宅でLED光ケアができる選択肢としてLED美顔器3製品を比べます。
家庭用LED美顔器には、顔につけるマスク型と、顔から離して使う置き型があります。
使い方や続けやすさが異なるため、自分の生活に合うタイプを選ぶことが大切です。
家庭用には、顔にぴたっとつけるマスク型もあれば、鏡のような大きなライトを置いて使うタイプもあります。

どれも同じように見えますが、使うときの姿はかなり違います。
家庭用LED美顔器の良さ
家庭用のLED美顔器で、ヒーライトでの治療そのものを再現できるわけではありません。
ただ、家で使えるからこその良さもあります。
私は朝の洗顔後、マスクをつけたまま洗濯物を畳むことが多いです。
シリーズ2は約11か月、マルチライトは約6か月続きました。


自宅で1回10分のケアは、私にとって続けやすかったです。
クリニックで受ける治療とは異なりますが、自分のペースで美容ケアを続けられることは、家庭用LED美顔器ならではの良さだと感じています。
家庭用ヒーライトを探す方におすすめのLED美顔器3選

家庭用のLED美顔器を選ぶとき、ライトの種類や数だけを見ても、自分に合うかはわかりません。
- 毎回顔にマスクをつけられそうか
- 置き場所はあるか
- 10分なら続けられそうか
この3つの方が、買ったあとを想像しやすいポイントです。
| 製品 税込価格 | 使い方・向いている方 |
|---|---|
![]() カレントボディ LEDマスクシリーズ3 100,000円 (クーポンで90,000円) | マスク型/1回10分 6波長の光を使い分けたい 本体の基本4モード+アプリ設定 価格と機能のバランス重視 ★当サイトの現在の候補 |
![]() エクスイディアル 104,500円 | 置き型/時間はコースによる 顔に装着したくない 電気をつける感覚で 気軽に使いたい |
![]() フォレオFAQ202 132,000円 | マスク型/1回5~15分 8種類の光から選びたい アプリで細かく設定したい |
各製品を詳しく見ていきましょう。
カレントボディ|6波長とアプリ設定に対応したシリーズ3【当サイトの現在の候補】
カレントボディ製品の中で、複数の光を使い分けたい方の現在の候補はLEDマスクシリーズ3です。

6波長を搭載し、本体の基本4モードに加えて、アプリで部位ごとの設定ができます。

3製品の中では、通常の表示価格がいちばん低いこともあり、Kirei at Homeではカレントボディを第一候補にしました。
クーポンコード「KIREIATHOME」を入力すると10%OFFになります。シリーズ3は、100,000円から90,000円になります。購入を検討している方は、よければお使いください。
シリーズ3を実際に使ったレビューは下記の記事からご覧ください。

ここからは、私が販売当時に約6か月使ったマルチライトマスクの実機の記録です(2026年9月17日にメーカーから完売の案内がありました)。

記事公開時(2026年8月)に当サイトがおすすめしていたのは、カレントボディLEDマルチライトマスクでした。
赤・青・緑・黄など6種類の光があり、肌の状態や目指したいお手入れに合わせて5つのモードから選べます。
リモコンでモードを選び、顔にマスクをつけて10分待つだけです。

私は約6か月使っています。

両手が空くので、朝の洗顔後にマスクをつけたまま洗濯物を畳めるところが気に入っています。
「機能はほしい。でも毎回むずかしい設定をするのは面倒」という方には、使いやすいモデルだと感じていました。
エクスイディアル|装着せず使える据え置き型

顔にマスクをつけるのが苦手なら、エクスイディアルも選択肢に入ります。
見た目は、少し大きな卓上ミラーのような形です。
顔の前に置いて、赤・青・黄・近赤外線という4種類の光を当てます。
本体は約1.66kgあり、使うときは置き場所も必要です。
家の中を動きながら使うより、ドレッサーや机の前でゆっくりケアしたい方が選びやすいと思います。
フォレオFAQ202|アプリで細かく設定できる

「その日の気分や肌に合わせて、光を細かく選びたい」という方には、フォレオFAQ202があります。
紫・青・緑・黄・赤など、近赤外線を含む8種類の光を選べます。
使う時間は1回5〜15分です。
最初にアプリで登録する必要がありますが、そのあとはマスクのボタンでも光を切り替えられます。
重さは172gで、コードをつながずに使えるマスクです。
機能やデザインを楽しみながら選びたい方には、気になる1台だと思います。
価格は3製品の中でいちばん高価な132,000円です。
当サイトではまだ実物を使っていないため、つけ心地については判断せず、公式に出ている情報で比べています。
ヒーライトと家庭用LED美顔器は何が違う?

いちばん大きな違いは、
- ヒーライトは病院などで使う医療機器
- 家庭用は自分で使う美顔器
という点です。
| 比べるところ | ![]() ヒーライト | ![]() 家庭用LED美顔器 |
|---|---|---|
| 使う場所 | 病院・クリニック | 自宅 |
| 目的 | 診察や治療で使う | 日々の美容ケア |
| 光の当て方 | 大きなライトで当てる | 顔につける、 顔の前に置くなど |
| お金の払い方 | 都度払い | 買い切り |
| 選ぶときに見ること | 医師との相談 施術内容 | 使う時間 マスク/据え置き 価格 続けやすさ |
受ける場所と目的が違う
ヒーライトは、医療機器として認められている機械です。
医師の診察や治療の中で使われます。
カレントボディ、エクスイディアル、フォレオは、家で美容ケアに使うものです。
「家でヒーライトの治療ができる」という意味ではありません。
ニキビなど肌の症状を診てもらいたいときは、病院やクリニックへ相談する。
通うほどではないけれど、家でいつものスキンケアより一歩進んだお手入れをしたいときは、家庭用を考えてみる。
この分け方がわかりやすいと思います。
同じ数字でも、同じ働きとは限らない
LED美顔器の説明には「830nm」や「590nm」といった数字が出てきます。
難しく見えますが、「これはどんな光?」を見分けるための数字です。
ヒーライトには830nm・590nmが使われ、タイプによって633nmも加わります。
カレントボディにも、この3つと同じ数字の光が入っています。
ただし、数字が同じだからといって、機械の働きまで同じにはなりません。
- ライトから当てるのか、肌につけるのか
- 光の強さはどれくらいか
- ライトがどう並んでいるか
こうした違いがあるためです。
「同じ830nmがあるからヒーライトと同じ」とは考えず、家で使うためのLED美顔器として選ぶのがよいと思います。
「元が取れる?」では比べにくい
クリニックの料金と家庭用美顔器の価格を見ると、「家で何回使えば元が取れるかな?」と考えたくなりますよね。
でも、クリニックの1回と家庭用の1回を、同じケアとして数えることはできません。
クリニックでは医師に相談でき、家庭用は予約なしで自分の好きな時間に使えます。
それぞれに含まれるものが違います。
家庭用を選ぶときは、回数だけでなく、次の点も見ておきたいです。
- 無理なく続けられる時間か
- 顔につける形が苦手ではないか
- 使う場所や置き場所があるか
- 保証や販売元を確認できるか
「クリニックより安く済ませるための代わり」ではなく、「家でコツコツ続けるための別の選択肢」と考えると、買ったあとのイメージがしやすくなります。
家庭用LED美顔器で後悔しにくい3つの選び方

家庭用LED美顔器は、光の種類やライトの数が多いほど自分に合う、とは限りません。
大切なのは、自分がどんなお手入れをしたいかと、どんな形なら続けられそうかです。
求めるケアに合う光があるかを見る
LED美顔器には、赤、青、緑、黄、近赤外線などの光があります。
たとえば、ハリ感を中心に年齢に応じたお手入れをしたいなら、赤や近赤外線を使う製品が候補になります。
日によってくすんで見える印象や肌の調子も気になるなら、複数の光から選べるタイプも便利です。
ただし、光の種類が多ければ、必ず満足できるわけではありません。

私は5つのモードがあるマルチライトを使っていますが、毎回すべてを細かく使い分けてはいません。
よく使うものが2〜3個でも、「今の肌に合わせて選べる」と思えることに満足しています。
マスク型か置き型かは、使う姿を想像して選ぶ
家事をしながら使いたいなら、顔につけるマスク型が便利です。
顔に何かをつけるのが苦手なら、エクスイディアルのような置き型が合いそうです。
その代わり、ライトを置く場所と、その前に座る時間が必要になります。
「性能はどちらが上?」と考えるより、買ったあと自分がどこで使うかを想像した方が、続けやすい形を選べます。
価格の他、販売元と保証も確認する
LED美顔器は、気軽に買える値段ではありません。
安さだけで決めず、どこが販売しているか、困ったときの連絡先があるか、何年の保証がつくかも見ておきたいです。
今回の3製品は、いずれも日本向けの公式サイトから購入できます。
カレントボディ公式は、製造上の不具合に対して2年間の保証を案内しています。
エクスイディアル公式には、国内購入者向けの3年延長保証が掲載されています。
フォレオも、日本公式サイトで購入日から2年間の製品保証を案内しています。
通販サイトには、低価格のLEDパネルも並んでいます。
ただし安さだけで選ばず、日本語の説明書や注意事項、問い合わせ先、保証の有無も確認しておきたいです。
保証の内容は変わることがあるため、注文前に最新ページを確認しておくと、買ったあとのイメージまで持ちやすくなります。
当サイトがカレントボディを候補にする理由|シリーズ3とマルチライトの実機体験

私が3製品の中からカレントボディを選ぶ理由は、実際に約6か月使い、続けやすさを具体的にお伝えできるからです。
機能が多いことより、10分を日常に入れやすいこと、残り時間が見えること、肌の状態に合わせて光を選べることに良さを感じています。
現在の候補であるシリーズ3の使用感は、シリーズ3の実機レビューにまとめています。

朝の10分を生活に入れやすかった
私は、公式がすすめる週3〜5回に合わせ、平日5日使って土日は休むことが多いです。
夜はお風呂のあとに髪を乾かす時間があり、そのあいだスキンケアを待つのが気になりました。

そこで、朝の洗顔後に使う形へ変えました。
マルチライトをつけて洗濯物を畳み、10分が終わったらスキンケアをする。
この流れが、今の私には合っています。
美容家電は、機能がよくても棚にしまったままでは使えません。
10分をいつもの家事と重ねられたことが、約6か月続いた大きな理由です。
5モードは、季節や肌の見え方で使うものが変わった
マルチライトには5つのモードがあります。
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でも私は、毎日5つすべてをきっちり使い分けているわけではありません。
迷った日に選びやすいのは、緑色の光を使うブライトニングモードです。

寝不足で肌がくすんで見えそうな朝にも、よく選んでいます。
一方、私はもともと赤みが気になっています。
春から暑くなり始めたころにかけては、黄色の光を使うリストアリングモードを多く使っていました。

季節やその日の肌の見え方によって、選ぶモードが自然に変わった感じです。
肌の悩みが変わったときに選べるものがあると、1台を長く使えそうだと感じます。

もうひとつ気に入っているのが、手元の画面に残り時間が出ることです。
使う前は「残り時間が見えなくても困らない」と思っていました。
実際には、あと何分かわかるだけで同じ10分が短く感じられます。

毎回使うものだからこそ、こういう小さな使いやすさが大事でした。
シンプルなシリーズ2と迷ったら、使いたい光の数で選ぶ
カレントボディには、マルチライトよりシンプルなシリーズ2もあります。
![]() シリーズ2 | ![]() マルチライトマスク | |
|---|---|---|
| 定価(税込) | 77,000円 | 98,000円 (販売当時) |
| 光の種類 | 3種類 | 6種類 |
| モード | 1つ | 5つ |
| 操作 | 電源を入れるだけ | 肌に合わせてモードを選ぶ |
| 私が感じる良さ | 迷わない手軽さ | 選べる満足感と残り時間表示 |
ハリ感を中心に、考えずに10分使いたいならシリーズ2で十分だと思います。
くすんで見える印象や肌のゆらぎなど、日によって気になることが変わる方は、マルチライトの方が選びやすいと感じていました。
私は販売当時、自腹でどちらかを買うならマルチライトを選ぶと考えていました。
5モードをすべて使いこなしているからではなく、よく使う光が決まり、残り時間が見える便利さも気に入っているからです。
現在、複数の光を使い分けたい方の候補はLEDマスクシリーズ3です。
カレントボディLEDマルチライトを使って4か月時点での詳しいレビュー


ヒーライトは光を当てるだけ?医師の見解と私が家庭用LEDを続ける理由

LEDの光は、使っているあいだに強い刺激を感じるようなケアではありません。
私も最初は、「光を当てるだけで、本当に意味があるのかな」と少し不思議に思いました。
それでも光を使うケアに興味を持ち続けているのは、20代に皮膚科で受けた体験が心に残っているからです。
皮膚科での赤い光を浴びる治療
20代のころ、ニキビ治療のために皮膚科へ行ったことがあります。
そのとき、顔の前に大きな赤いライトを置かれ、10分くらい光を浴びました。
私は、ただ赤い光の前に座っていたことと、「肌の治療に光を使うんだ」と驚いたことを覚えています。
当時は機械の名前まで確認していないため、ヒーライトだったのか、LEDだったのかはわかりません。
それでも、光を肌に使う考え方を初めて知った出来事として、ずっと記憶に残っています。
女医が「自宅に置きたい」機器
医師の上原恵理先生は、YouTubeの「えりりんちゃんねる」でヒーライトを紹介しています。
動画では、顔にLEDの光を10分ほど当てるだけなので、受けている本人には「何もされていないように感じる」施術だと説明しています。
その一方で、光の色によって違いがあり、女医の間でも「これ自宅に置きたいよね」と話すほど関心を持たれている機器として紹介していました。
※これは医療機関で使うヒーライトについての説明です。
えりりんちゃんねる「【総集編】そのスキンケア、間違っていませんか?」(12分25秒ごろからヒーライトの解説)
医療機器と同じでなくても家でコツコツ続けたい
皮膚科で赤い光を浴びた体験と、上原先生の話を知り、私は「光を当てるだけだから意味がない」とは思わなくなりました。
もちろん、クリニックのヒーライトと家庭用LED美顔器は同じ機械ではありません。
強い刺激がないことも、私には続けやすい理由のひとつです。
家庭用LEDマスクで何かが一気に変わる、という期待ではありません。
昔の光の体験を思い出しながら、これからも自分の肌に小さな期待を持って、コツコツ続けたいと思っています。
家庭用LED美顔器が合いそうな方と、医療機関へ相談したい方

家庭用LED美顔器は、治療ではありません。
自宅で美容ケアを続けたいのか、肌の症状を診てもらいたいのか。
この2つを分けて考えると、自分が次に何をすればよいか見えやすくなります。
自宅で無理なく美容ケアを続けたい方
家庭用LED美顔器は、次のような方が検討しやすいと思います。
- クリニックへ定期的に通う時間を取りにくい
- 1回5〜15分ほどなら生活に入れられそう
- スキンケアに加えて、自宅で美容家電も取り入れたい
- すぐの変化より、コツコツ続けることを大切にしたい
顔にマスクをつけて動きたいならカレントボディやフォレオ、顔に何もつけたくないならエクスイディアルという選び方もできます。
診断や治療が必要な肌の悩みは医療機関へ相談する
ニキビや赤みなどの症状が続いているときや、痛み・かゆみ・腫れがあるときは、家庭用美顔器だけで何とかしようとせず、皮膚科などへ相談してください。
薬を使っている方、光に敏感な方、目や肌の病気がある方などは、製品によって使用できない場合があります。
カレントボディ公式も、最初に肌の一部へ光を当てて様子を見る「光感度テスト」を案内しています。
使う前に説明書の注意事項を読み、自分が当てはまらないか確認することが大切です。
カレントボディは公式・2年保証を確認して選ぶ
カレントボディ公式では、製造上の不具合に対する2年間の保証が案内されています。
また、クーポンコード「KIREIATHOME」で、LEDマスクシリーズ3は100,000円から90,000円になります。

クーポンの対象商品や在庫は変わることがあります。
購入前にカートでコードを入れ、価格と保証の最新条件を確認してください。
【Q&A】家庭用ヒーライトに関するよくある質問

ヒーライトを家庭用として購入できますか?
ヒーライトは医療機関向けの医療機器で、公式では一般家庭向けの商品として案内されていません。
自宅で光を使った美容ケアをしたい場合は、カレントボディ、エクスイディアル、フォレオなどの家庭用LED美顔器から選ぶ形になります。
家庭用LEDマスクはヒーライトと同じですか?
同じではありません。
同じ数字の光が含まれることはありますが、光の強さ、当てる距離、ライトの並び方、使う目的が違います。
家庭用LEDマスクは、家で日々の美容ケアに使うものとして考えます。
何色の光を選べばよいですか?
ハリ感を中心に年齢に応じたお手入れをしたいなら、赤や近赤外線を使う製品が候補になります。
日によってくすんで見える印象や肌の調子も気になるなら、緑や青など複数の光から選べるシリーズ3やフォレオも比較しやすいです。
色の多さだけで決めず、自分が実際に使いたい光があるかを見てください。
家庭用LED美顔器は週何回、何分使いますか?
製品によって違います。
- カレントボディ シリーズ3:1回10分、週3〜5回
- フォレオFAQ202:1回5〜15分、週3〜5回
- エクスイディアル:選ぶコースによって異なる
回数を増やせばよいわけではありません。
購入した製品の説明書に書かれた時間と回数を守って使います。
カレントボディのクーポンと保証はどうなっていますか?
2026年8月12日のカート確認では、クーポンコード「KIREIATHOME」でマルチライトが10%OFFになりました。
マルチライトは、2026年9月17日にメーカーから完売の案内がありました。2026年9月19日の確認では、LEDマスクシリーズ3が同じクーポンで100,000円から90,000円になりました。
カレントボディ公式は、製造上の不具合に対する2年間の保証を案内しています。
クーポン対象、価格、在庫、保証は変わることがあるため、購入前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
【まとめ】家庭用ヒーライトを探すなら、続けやすいLED美顔器を選ぼう

クリニックのヒーライトと、家庭用LED美顔器は同じものではありません。
それでも、自宅で光を使った美容ケアを続けたい方には、次の3つの選択肢があります。
| 選び方 | 第一候補 |
|---|---|
| 6波長の光を使い分けたい 本体の基本4モード+アプリ設定 価格と機能のバランス重視 | ![]() カレントボディ LEDマスクシリーズ3 |
| マスクをつけず 置き型で使いたい | ![]() エクスイディアル |
| 8種類の光や アプリ設定を楽しみたい | ![]() フォレオFAQ202 |
当サイトのおすすめは、カレントボディです。
シリーズ2を約11か月、マルチライトを約6か月使い、10分のケアを生活へ入れやすいこと、マルチライトは肌に合わせてモードを選べることに良さを感じています。
ハリ感を中心に迷わず使いたいならシリーズ2。
複数の光を使い分けたいなら、現在はLEDマスクシリーズ3が候補、という分け方がわかりやすいと思います。
医療機関で使う機械とは違っても、家でコツコツ続けられることは家庭用ならではの良さです。
無理なく使える形と時間を選び、自分の生活に合う1台を見つけてもらえたらと思います。

- ヒーライトII公式|サイノシュアー・ルートロニック
- カレントボディLEDマスクシリーズ3公式
- カレントボディLEDマルチライトマスク公式(2026年8月15日に確認)
- エクスイディアル公式
- フォレオFAQ202公式
- カレントボディ公式|配送・返品・製品保証
製品情報は、2026年9月19日に各公式サイトで確認しました。

ひかり
スキンケア以上、美容医療より手軽に。
確かな手応えのおうち美容。美容医療に踏み出すのはハードルが高い。でもスキンケアだけでは物足りない。そんな30代以降の女性に向けて、自宅でできる一歩上のホームケア美容を紹介しています。
おうち美容の検証環境
- カレントボディ美容デバイス8台を実機で使用・検証
- ZIIP HALO・トリア4Xも実機で使用・検証
- VISIA(肌画像診断機)で肌変化を確認
- カレントボディ シリーズ2は公式サイトで自費購入
X(旧Twitter):@kireiathome_k




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