\この記事でわかること/

トリアの脱毛器って、どんな流れで使うのかイメージしにくい…

買ってから、思ったより面倒だった…は避けたい
そんな方に向けて、トリア脱毛器4X(以下トリア4X)を両ワキに使ったときの流れを、準備から照射後のお手入れまで写真つきで紹介します。

私は光脱毛サロンで全身脱毛を15回受けたあとも残った毛をケアするために、トリア4Xを2026年7月10日から使っています。

この記事では、次の流れを実際に使う順番に沿って、写真付きで紹介します。
- 使用前の剃毛処理
- 照射レベルの選び方
- 照射レンズの当て方
- 照射後のお手入れ
正常に照射できたときの音は動画で確認できます。

あわせて、うまく照射できなかったときに私が試した対処法も紹介しますよ。
写真と動画で確認することで、使い方の流れを購入前にイメージできます。
「私にも使えそうか」
「2週間に1回は続けられそうか」
こうした不安がある方は、購入前に使い方をイメージする材料としてお役立てください。

クーポンを使うと定価税込86,000円のトリア4Xが77,400円で購入できますよ。
トリア4Xを両ワキで使用
- 照射部位:両ワキ
- 照射の条件:左右各100回・レベル2・ジェルは右ワキのみ使用(比較のため)
※トリア4Xは、メーカーより提供いただいた製品です。
リアルな痛みのレビューなどは、トリア4Xの実機レビューからご覧ください。

【簡単3ステップ】トリア脱毛器4Xの使い方|両ワキ照射は約6分で完了

トリア4Xの使い方は、
- 事前に毛を剃る
- レーザーを当てる
- 保湿する
の3ステップです。

複雑な設定はなく、とても簡単ですよ。
まずは全体の流れと、実際にどのくらい時間がかかったのかを紹介します。
基本の流れ「剃る→当てる→保湿」
トリア4Xを使う流れは、次の3ステップです。
まずは全体の流れを確認し、準備や照射方法は後の章で写真と動画を使って詳しく解説します。
私は当日の準備を減らすため、前日の夜に済ませています。

両ワキの照射時間は約6分
私の場合、両ワキの照射は左右各100回、合計約6分でした。
| 実測の条件 | 内容 |
|---|---|
| 部位 | 両ワキ |
| 照射回数 | 左右各100回 (合計200回) |
| レベル | 2 |
| ジェル | 左ワキ=なし 右ワキ=トリアのボディ用ジェルあり |
| 時間 | 片側約3分・両ワキ合計約6分 |
※時間は照射のみです。前日のシェーバー処理や、照射後の保湿・照射レンズのお手入れは含んでいません。
※レベル2は、ジェルあり・なしを同じ条件で比べたときの設定です。

現在はレベル3で使用しています。
取扱説明書に記載されている目安は、ワキ片側100回・4〜5分です。
私の場合は片側約3分でしたが、照射する速さには個人差があります。
トリア脱毛器4Xを使う前にやること|充電と準備

ここからは、照射の前にやっておく準備です。
トリア4Xは届いてすぐ照射するのではなく、
- 充電
- 前日の毛処理
この2つを済ませてから使います。
本体の充電
使用前に、まず本体を充電しておきます。

公式クイックスタートガイドの案内では、充電時間は最大2時間です。
充電中は使用できません。
使うときはACアダプターを外して、コードレスの状態で照射します。
前日の剃毛
公式の取扱説明書では、毎回の使用前に次の準備が案内されています。
- メイク・ローション・クリームなどを落とす
- 毛を剃る
- 水気を拭き取る
毛は、毛抜きやワックスで抜かず「剃って」処理します。
私は当日の手間を減らすため、毛剃りは前日の夜に電気シェーバーで済ませています。

当日は、肌を清潔にして水気を拭き取れば準備完了です。
初めての部位は「テスト照射」
初めて使う部位には、いきなり本番の照射をしません。
公式の手順では、次のようにテスト照射を行います。
- 使用日の少なくとも1日前にテスト照射を行う
- レベル1から始める
- 照射場所を少しずつ変えながら、1段階ずつレベルを上げる
- そのまま24時間、肌の様子を見る
- 異常がなければ、自分に合ったレベルで使い始める
テスト照射のあと24時間様子を見てから本番に進む流れなので、「今日届いて、今日ワキ全体に照射」とはなりません。

私も初回は、低いレベルから順番に試して感じ方を確かめましたよ。
【使い方を写真・動画で解説】トリア脱毛器4Xの照射方法

ここでは、基本の使い方3ステップのうち「照射レンズを肌に当てる」工程を詳しく解説します。
- 照射レベルの設定
- 照射レンズを密着させる様子
- 少しずつずらして繰り返す
について、実際に使った写真と動画で紹介します。
照射レベルの設定
トリア4Xは充電コードにつないだままでは使えないため、照射前にACアダプターを外します。
電源を入れたら、電源ボタンでレベル1〜5を選びます。

公式では、テスト照射で問題がなければ、耐えられる範囲でなるべく高いレベルでの使用が案内されています。

私は、1回目の照射は無理なく続けられるレベル3を選びました。
2回目もレベル3で照射しています(所要時間の実測は、それより前にレベル2でジェルの条件をそろえて比べたときの記録です)。
レベル1〜5それぞれの痛みの体感は、トリア4Xの実機レビューで詳しく紹介しています。

照射レンズを密着させる
レベルを選んだら、照射レンズをワキに当てます。
ワキは自分では見えにくく、曲面もあるので、最初は少し当てにくく感じるかもしれません。


私は立った状態で、鏡を見ながら照射しています。
片腕を上げ、反対側の手でトリア4Xを持ち、照射する位置を確認しながら進めています。
照射レンズ全体が肌に触れるとタッチセンサーが反応し、「ピッ」に続いて「プッ」と鳴れば照射完了。正常に照射できるたびにカウンターが1増えます。
実際の音とカウンターの動きは、以下の動画で確認できます。
※動画の6秒ごろから聞こえる「ブーン」という音は、本体の冷却ファンの作動音です。
音をオンにして再生してください(約11秒)
「ピッ」のあとに「ブー」と鳴ります。肌への密着が不十分だった場合などに、照射が中断したことを知らせる音です。照射失敗の場合はカウントされず、照射カウンターも増えません。
「ブー」と鳴ったら、照射レンズを一度肌から離して、レンズ全体をぴったり密着させて当て直します。
- 「ピッ→プッ」で照射完了
- 「ブー」と鳴ったら照射失敗
- 失敗の場合は一度肌から離して再開すればOK
特にワキやひざ、ひじ付近は曲面なので、レンズ全体が密着しにくいことがあります。
密着しにくいときのために、公式では皮膚を軽く引いて平らにする方法が案内されています。
少しずつずらして繰り返す
「プッ」と鳴って1回の照射が終わったら、一度レンズを肌から離します。
次は、前に当てた位置と一部重なるように約5mm移動して照射。
この繰り返しで、照射漏れを防ぎながらワキ全体をカバーしていきます。
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同じ場所に続けて何度も照射しない、というのも公式の注意点です。
ワキは、公式の目安で片側100回です。
ワキ全体に当てたつもりでもカウンターが100回に満たないときは、鏡を見ながら、上側や下側など打ち漏れがありそうな場所を確認して照射しています。
照射レンズは小さめなので回数は多く感じますが、私の実測では片側約3分で終わりました。
トリア脱毛器4Xと併用できるジェルの使い方

ここからは、痛みが気になる方に向けて、トリアのボディ用ジェルの使い方を紹介します。
私は左右のワキでジェルあり・なしの痛みを比べたので、そのときの体感もあわせて紹介します。
照射前後のジェルの使い方
トリア4Xの使用前は、照射部位のローションやクリームなどを落とすよう案内されています。
一方で、トリアのボディ用ジェルは、公式商品ページで照射前後の使用が案内されています。

ムダ毛を剃った肌にジェルを塗ってから4Xでケアし、処理後にもジェルを塗って肌を落ち着かせて保湿する、という使い方です。
ジェルがレーザー照射を妨げずに使える旨の記載もあります。
今回、公式に照射前の使用を確認できたのはトリアのボディ用ジェルです。
市販のジェルやローションを同じように使用できるとは限りません。
ジェル有無の痛みの比較
左右のワキを同じレベル2・各100回の条件で照射し、ジェルの有無による痛みの違いを比べました。
痛みを10段階で表すと、私の体感は次のとおりです。
- ジェルなしの左ワキが6程度
- ジェルありの右ワキが4程度
私の場合は、ジェルを塗った右ワキのほうが痛みがやわらいだように感じました。

左右の部位差もあるため、私個人の使用記録としてご覧ください。
左右比較の詳しいようすは、トリア4Xの実機レビューにまとめているので、痛みが不安な方は下記の記事も参考にされてください。

ジェルの塗り方は、照射する範囲へ薄くのばしてから当てていきました。
ジェルでうまく密着しないときは?
ワキにジェルを塗って照射したところ、何も塗っていない肌よりも照射レンズが少し滑り、レンズ全体をぴったり密着させにくく感じました。

位置を変えて当て直しても「ピッ」と反応せず、うまく照射できないことがありました。
そこで、一度肌から離して照射レンズ側についたジェルを拭き取りました。

ワキにはジェルが残った状態でしたが、滑らない位置でレンズ全体をしっかり密着させると、再び照射できました。
同じように反応しないときは、無理に押し当てず、照射レンズを柔らかい布などで拭いてみてください。
トリア脱毛器4Xの照射後の肌ケアと使用頻度

照射が終わったら、肌と本体のケアをして「1回分」が完了です。
照射が終わった日から2週間後を目安に2回目を予定しておきましょう。
使用後の具体的なケアと、続けるうえでの日にち管理方法をお伝えします。
照射後の肌ケア
照射後は、肌を保湿して必要に応じて冷やします。
私はトリアのボディ用ジェルを塗っています。

公式案内では、照射後の保湿が専用ジェルだけに限定されているわけではありません。
専用ジェルを使わない場合は、無香料など肌への刺激が少ない保湿剤を選ぶのがおすすめです。
なお、照射前に使用できると公式に確認できたのは、トリアのボディ用ジェルです。
市販のジェルやローションを同じように照射前から使えるとは限りません。
本体のお手入れ
本体のお手入れは、公式取扱説明書で次のように案内されています。
- 本体の電源をOFFにする
- ACアダプターを外す
- 水で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませる
- 照射レンズと本体外部をやさしく拭く
- 次に充電・使用する前に完全に乾かす

本体を直接濡らさないことも、あわせて案内されています。
頻度は2週間に1回
トリア4Xの公式説明書で案内されている、頻度の目安は次のとおりです。
最適な効果を得るためには、満足する結果が得られるまで3ヶ月間は2週に1度ご使用いただくことをお勧めします。
引用元:トリア4X公式取扱説明書
3か月以降は、必要に応じて追加のお手入れを行います。

私が参加したメーカー主催のセミナーでも、2週間より短い間隔で使っても結果は変わらなかったという説明がありました。間隔を詰めず、ペースを守って続ける使い方です。
私は照射を終えたら、その場で2週間後の予定をスマホのカレンダーへ登録しています。

使い続けた経過は、トリア4Xの実機レビューへ追記していきます。

トリア脱毛器4Xを使う前に確認したい注意点3つ

最後に、使う前に確認しておきたいNGと注意点を3つにまとめます。
どれも公式の案内で確認できる内容なので、最初に知っておくと安心です。
使用前の剃毛で毛抜き・ワックスNG
トリア4Xの照射前は毛を剃ることが前提です。
また、毛抜きやワックスは使用NGです。
公式の取扱説明書では、次のように案内されています。
- 毎回、使用前に毛を剃る
- 使用前の約6週間は、ワックス脱毛や毛抜きを避ける
- 次の使用までの間も、剃るのは可・抜くのは不可
私は前日の夜に電気シェーバーで剃っておいて、当日は当てるだけにしています。
日焼け・肌色などは使用条件を確認する
トリア4Xには、肌や毛の色、体の状態による使用条件があります。
公式取扱説明書の案内は次のとおりです。
- 使用前に、スキントーンチャートで肌色を確認
- 日焼け等でダメージを受けた肌には使用しない
- 日焼けなどで肌色が大きく変わった場合は、再度テスト照射をする
- 白・グレー・ブロンド・赤毛には使用しない
- 18歳未満は使用しない
- 妊娠中・授乳中は使用しない
当てはまりそうな点がある方は、購入前にトリア公式の取扱説明書で確認しておくと安心です。
使用OK&NG部位
トリア4Xは、使える部位・使えない部位が取扱説明書で決められています。
| 使える部位 | 使えない部位 |
|---|---|
| 脚・腕 ビキニライン 手・足 胸・背中・腹部 顔の鼻より下 | 目・眉毛などの目元 耳 乳首・乳輪 性器 肛門周辺 |
また、次のような部位には使用しないよう案内されています。
- タトゥー
- ほくろ
- あざなど色の濃い部分
- 前回の使用で赤みや腫れが残っている部分
部位ごとの詳しい条件は、購入前にトリア公式の取扱説明書で確認してもらえたらと思います。
これからトリア脱毛器4Xを始める方へ|クーポンと購入先

使い方のイメージがつかめたら、あとは始めるタイミングだけです。
トリア4Xの正規品を購入できる場所は次の2つです。
公式サイトではクーポンコード【KIREITRIA】で10%OFFで購入できるのがメリットです。
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| 比較項目 | ![]() トリア公式サイト | ![]() トリア楽天市場 |
|---|---|---|
| 販売価格 | 同じ | 同じ |
| クーポンコード | 利用可 | 利用不可 |
| ポイント | 還元なし | 楽天ポイントあり |
| メーカー | 1年保証あり | 1年保証あり |
| 初期返品のしやすさ | あり (未開封なら30日間全額返金) | 条件あり (到着後7日以内) |
楽天ポイントを多く獲得できる方は楽天も選択肢になりますが、通常のSPU倍率であれば、公式サイトの10%OFFクーポンの方が割引額が大きくなりやすいです。
購入前に、公式サイトの割引額と楽天ポイント還元額を比較して選ぶのがおすすめです。
クーポンの入力手順や、実際にカートで確認した最新の価格は、トリアのクーポン記事にまとめています。

ケノンと迷っている方は、トリアとケノンの比較記事も参考にしてください。

【Q&A】トリア脱毛器4Xの使い方でよくある質問

5mmずつ重ねるのに、同じ場所への連続照射にならない?
トリア4Xの取扱説明書では、1回照射するたびに照射レンズを約5mm移動し、前回の位置と一部重なる新しい場所へ当てるよう案内されています。
照射レンズは直径約1cmなので、約5mmずらすとレンズの端が前回の照射範囲と重なります。
この重なりは、ワキ全体の打ち漏れを防ぐためのものです。
避けたいのは、照射レンズを移動せず、同じ中心位置へ何度も重ねて照射することです。
私は鏡を見ながら約5mmずつ位置をずらし、ワキ全体を一通り照射しています。
カウンターが100回に満たない場合は、上側や下側など、まだ当てられていないと思う場所を確認しています。
片ワキ100回は公式の目安です。
数字を合わせるために、すでに照射した同じ位置へ何度も当てるわけではありません。
日焼け止めや制汗剤、ボディクリームを塗ったままでも使える?
公式では、使用前にローションやクリームなどを落とすよう案内されています。
日焼け止めや制汗剤も同じように落として、水気を拭き取ってから使います。
照射前の使用が公式に案内されているのは、トリアのボディ用ジェルです。
お風呂上がりに使ってもいい?
公式取扱説明書には、入浴後に何分空けるといった具体的な時間の案内はありません。
ただし、使用前には肌の水気をしっかり拭き取り、浴室内や水気のある場所では使わないよう案内されています。
トリア4Xは防水ではないため、本体を濡らさないことも大切です。
お風呂上がりに使う場合は、肌と周囲の水気がなくなってから、浴室や洗面台の近くを避けた乾いた場所で使うようにします。
(出典:トリア4X公式取扱説明書)
充電しながら使える?
使えません。
充電中は使用できず、使うときはACアダプターを外してコードレスの状態で照射します。
ワキは1回に何回照射する?
公式の目安は、ワキ片側100回・4〜5分です。
ただし、照射回数と時間はいずれも目安と案内されています。
私は約5mmずつずらしながら照射し、片側100回を進み具合の目安にしています。
同じ位置へ繰り返し当てて、無理に100回へ合わせる使い方ではありません。
トリアの美顔器と使い方は同じ?
【まとめ】トリア脱毛器4Xの使い方は簡単シンプルステップ

\この記事でわかったこと/
- 使い方は「前日に剃る→当てる→保湿・お手入れ」の3ステップ
- 初めての部位はテスト照射から始める
- 痛みが気になる場合は専用のボディ用ジェルがおすすめ
- 頻度は3か月間2週間に1回
流れさえつかめば、前日の夜に毛を剃っておき、当日はレベルを選んで肌に当てるだけです。
予約して出かける必要がなく、自宅で2週間に1回、自分のペースでお手入れを続けられるのは、実際に使ってみて便利だと感じました。

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