\この記事でわかること/

プレシジョンが壊れた。同じのが欲しいのに、どこにも売っていない…

再販を待つべき?それとも4Xを買う?
小さくて手の届く価格だったトリアプレシジョンは、2026年9月13日時点で公式サイト・直営楽天店ともに取り扱いがなく、再販の告知もありません。
結論から言うと、今トリアのレーザー脱毛器を新品・保証つきで買えるのは、現行モデルのトリア4Xだけです。

ただ、4Xは「大きくて重そう」「86,000円は高い」「プレシジョンと何が違うの?」と、すぐには決められないですよね。
この記事では、プレシジョンの旧公式取扱説明書と、私が現行のトリア脱毛器4Xを腕・ワキ・ひざ下で使った実機の記録をもとに、2機種の違い5つと、壊れた人・これから買う人が損をしない選び方を整理しました。
壊れたプレシジョンの代わりを探している方、これから買おうと思っていた方は、ぜひ参考にしてください。
※この記事で使用しているトリア4Xは、メーカーより提供いただいた製品です。使用感は私個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
【結論】トリアプレシジョンは廃盤|今買えるのは4X

まずは、トリアプレシジョンの現在の販売状況からお伝えします。
「再販はあるの?」という疑問にも、公式サイトで確認できた範囲でお答えしますね。
公式サイト・楽天直営店で確認した現状
2026年9月13日に、トリア公式サイトの商品一覧を確認しました。
掲載されているのは、脱毛器4X・美顔器スムーズビューティ(入荷待ち)・ボディ用ジェルの3点だけです。

サイト内のページ一覧が見られるサイトマップにも、プレシジョンの項目はありません。

トリア楽天市場店は、トップページにプレシジョンの写真が残っているものの、商品ページ自体はありません。

購入できる商品は、公式サイトと同じ3点のみです。

補助的な情報として、@cosmeの商品ページには「生産終了」の表示があります。

直営楽天店のレビューにも、2026年9月に「もう販売していないと案内された」という趣旨の投稿がありました。

ただし、メーカーが「生産終了」を正式に告知した文書は、私は見つけていません。
この記事で言う「廃盤」は、公式サイト・直営楽天店での取扱終了(2026年9月13日確認)を指します。
再販・新型はある?
「プレシジョン 再販」で検索している方も多いと思います。
2026年9月14日時点で、公式サイト・公式ブログ・直営楽天店のどこにも、プレシジョンの再販や後継となる小型機の告知はありません。
一方で、新型については動きがあります。
同じページに「2026年 新生Tria 4X・Tria FRX発売予定」と記載があり、アメリカの公式サイトでは新型の4Xがすでに販売されています。
ただし、日本での発売日・価格・製品名は未発表です(2026年9月14日確認)。
つまり今は、「プレシジョンの再販」はなく、「新しい4Xを待つ」という選択肢だけが残っている状態です。
新型の中身やメーカーに確認した内容は、販売終了の背景をまとめた別記事にまとめているので、よかったら参考にされてください。

トリアプレシジョンと4Xの違い5つ

トリアプレシジョンと4Xの違いは次の5つあります。
- 出力の段階数
- 本体サイズ
- 重さ
- 充電条件
- 価格と保証
2機種の違いを一覧にしました。
| 項目 | プレシジョン | トリア4X |
|---|---|---|
| レーザーの仕様表 | ダイオード・810nm・7〜20J/cm² | 左に同じ |
| 出力の段階数 | 3段階(低・中・高) | 5段階(レベル1〜5) |
| 本体サイズ | 幅3.8×奥行4.0×高さ17.0cm | 幅8×奥行12×高さ23cm |
| 重さ | 約200g | 592g(私の実測。公式は約584g) |
| 充電条件 | 1回の充電で15〜20分使用可・初回と電池切れ時は2時間以上充電(旧公式ガイド) | 同条件の比較値は未確認。フル充電の目安約3時間・広い部位や高出力では途中充電が必要な場合あり(現行公式) |
| 価格と保証 | 39,800円(2023年10月の旧公式ページ・売り切れ表示)・当時1年保証の制度あり | 86,000円→10%OFFクーポンで77,400円・注文日から1年の製品保証 |
| 今買えるか | 公式・直営店とも取扱なし | 公式サイト・直営楽天店で購入可 |
出典は記事末尾の「参考資料」にまとめています。
違いの詳細を順に見ていきます。
出力の段階数
実は、プレシジョンとトリア4Xの搭載しているレーザー自体は共通です。
違いは出力の段階数です。
プレシジョンの技術仕様書には「レーザーの種類:ダイオード、クラス1、出力波長810nm、出力フルエンス7〜20J/cm²」と書かれています。
4Xの取扱説明書の仕様表にも、同じ方式・波長・出力範囲が記載されています。
つまり旧プレシジョンと4Xは、仕様表に記載されたレーザーの方式・波長・出力範囲が共通しています。
一方、出力を選べる段階数は、プレシジョンが3段階、4Xが5段階です。
各段階がどう対応するかは資料にないため、買い替え後も低いレベルからテストしてください。
4Xはレベル1からテスト照射をして、「我慢できる上限」を1段ずつ探せる設計です。
私はプレシジョンを使っていないので、痛みや使い心地が同じかは比較していません。
私が腕でレベル1〜5を試した体感は、「実機で感じた変化」の章でお伝えしますね。
本体サイズ
プレシジョンは幅3.8cm×奥行4.0cm×高さ17cmで、化粧品のボトルに近いサイズでした。
4Xは幅8cm×奥行12cm×高さ23cmです。
照射口については、4Xは直径約1cmです。
プレシジョンの照射口の直径は、旧取扱説明書の技術仕様書に記載がありませんでした。
公式資料で確認できない数字は、ここでは書きません。
どちらも「狭い範囲をピンポイントで当てる」設計である点は共通です。
重さ
いちばん体感で違うのは、ここだと思います。
プレシジョンは本体約200gです。
4Xは、私が家庭用スケールで量った重さが592gでした(公式表記は約584g)。
数字だけ見ると約3倍なので、「重そう」と感じるのは自然です。
ただ、4Xは照射口を下向きにして肌に当てる持ち方が多く、腕を高く上げ続ける道具ではありません。
片ワキ約100回・約3分の照射では、腕の疲れは気になりませんでした(詳しくは「実機で感じた変化」の章)。
充電条件
プレシジョンのクイックスタートガイドには、「1回の充電ごとの使用可能時間は15〜20分」「初回と電池切れ時は少なくとも2時間充電」とあります。
出力「中」での目安時間は、ワキ片方5〜6分・鼻の下3〜4分・ビキニライン片方10〜12分です。
4Xは、現行の公式ページでフル充電の目安が約3時間とされ、取扱説明書には「大きな部位や高出力ではお手入れの途中で充電が必要になることがある」との記載があります。
1回の充電で使える時間は、4Xの公式資料には条件を揃えた数字がありません。
ですから、4Xのほうが長く使えるかは、この資料だけでは比較できません。
使いたい部位の広さと照射にかかる時間を確認し、途中で充電が必要になる場合も考えておきたいです。
価格と保証
価格は、プレシジョンが2023年10月の旧公式ページで39,800円(売り切れ表示)、4Xは公式サイトで86,000円です。
4Xは当サイト限定クーポン「KIREITRIA」で10%OFFの77,400円になります(2026年9月14日にカートで確認)。
保証は、旧プレシジョンにも当時1年の制度がありました。
今、新品の4Xを公式サイトで買う場合は、注文日から1年の製品保証がつきます。
対象となる不具合や対応条件は公式ページで確認してください。
「仕様表のレーザーは共通で、段階数・大きさ・重さ・充電条件・価格と保証が違う」というのが、この5項目の整理です。

トリアプレシジョンが壊れた人へ|修理・買い替えの現状

ここからは、今まさに困っている方向けの話です。
「直せるのか」「下取りはあるのか」「中古はどうか」を、公式で確認できた範囲で書きます。
バッテリー交換・修理はできる?
まず、旧プレシジョンの取扱説明書には、バッテリーの交換は保証による交換・修理の対象外、という趣旨の記載があります(保証の章)。
現行の4Xも、取扱説明書に「電池は本体一体型のため、電池のみの交換はできない」と書かれています。
では今、旧プレシジョンの修理やバッテリー交換を公式に頼めるのか。
2026年9月14日に公式サイトの「配送・保証・返品」ページとヘルプセンターを確認しましたが、バッテリー交換サービスや有償修理の案内は見つかりませんでした。
書かれているのは、保証期間内(注文日から1年)に不具合が確認された場合は交換対応、という内容です。
現在の公開情報だけでは、旧プレシジョンの修理やバッテリー交換に対応してもらえるかは確定できません。
購入履歴と不具合の状況を伝え、公式窓口で個別に確認してください。
買い替えサポートは終了
以前のトリアには、古い本体を送ると新しい機種を割引で買える「買い替えサポート」がありました。
プレシジョンから4Xへの乗り換えで、これを期待していた方も多いと思います。
ただ、公式サイトの「配送・保証・返品」ページには、次のように書かれています。
「長らくご愛顧いただいておりました買い替えサポートに関しては、提供を終了いたしました」(2026年9月14日確認)。
つまり、下取りでの割引は、今は使えません。
代わりに、4Xの購入には当サイトの10%OFFクーポンを利用できます。
公式サイトのカートで「KIREITRIA」を入力すると、86,000円が77,400円になります(2026年9月14日カート確認)。
適用の手順と、楽天直営店で買う場合との損得は、クーポン記事にまとめています。

中古・フリマはおすすめできない
「どうしてもプレシジョンがいい」と、フリマやオークションで探す方もいると思います。
私は、レーザー機器に限っては中古をおすすめしません。
理由は3つです。
1つ目は保証です。
現行の公式保証は注文者本人に限られ、譲渡できません。
旧製品の購入条件や販売店独自の保証は、別途確認が必要です。
2つ目は衛生面です。
照射レンズを肌に密着させて使う道具なので、前の持ち主の使い方がわからないものを顔や脇に当てるのは、私なら避けます。
3つ目がいちばん現実的で、バッテリーです。
中古品はバッテリーの使用歴がわからず、購入後の交換対応も事前確認が必要です。
価格だけで決めず、どれくらい動作するのか、保証やサポートを受けられるのかまで確認したいです。
少し高くても、保証つきで新品の4Xを正規ルートで買うほうが、私は安心だと思います。
トリアプレシジョンの代わりに4X|実物を使って感じたこと

ここからは、私が4Xを使って感じたことです。
プレシジョンは使っていないので「比べてこう」ではなく、「4Xの実物はこうだった」として読んでください。
4Xの重さは気にならなかった
届いた4Xを家庭用スケールに乗せると592gでした。
500mlのペットボトルより少し重い、と思ってもらえば近いです。
正直、箱から出したときは「これを持ち上げて当てるのか」と少し構えました。
ただ、実際に使うと印象が変わりました。
4Xは照射口全体を肌に当て、「ピッ」に続いて「プッ」と鳴るまで待ってから、次の位置へ少しずらします。
この繰り返しです。
腕を高く上げて振る道具ではなく、机に肘をつく姿勢でも使えます。
片ワキ約100回・約3分の照射は、あっという間で、腕の疲れは気になりませんでした。
左ひざ下の前面を約300回・約10分照射したときも、途中で置きたくなることはなかったです。
一方で、取扱説明書にある「膝下片側600回・25〜30分」は、まだ通しで試していません。
ロングヘアをドライヤーで乾かす10分以上のほうが、腕を上げる時間は長いのでは、というのが今の見立てです。
「200gから592gになる」不安は、使う部位が小さい人ほど、実際には小さくなると感じました。
5段階で「我慢できる上限」を探せる
プレシジョンの3段階から4Xの5段階に替わって、いちばん助かるのはここだと思います。
私は腕(肘から下)で、ジェルも保冷剤もなしにレベル1〜5を順に試しました。
レベル1はほとんど何も感じません。
レベル2で「少し痛い」とわかり、レベル3は痛いというより、じんわり熱い感覚でした。
レベル4はチクチクする感覚と熱さがあり、レベル5は一瞬だけ細く鋭い熱と痛みが走る感じです。
輪ゴムでパチンよりも小さくて鋭く、針より細いもので一瞬刺されるような感覚、と言えば近いでしょうか。
レベル5は約5回だけのテストで、続けて使う感想ではありません。
一通り試して「この強さなら続けられそう」と感じたのはレベル3でした。
公式の手順も、レベル1からテスト照射をして、我慢できる範囲で1段ずつ上げる、というものです。
3段階だと「中は少しきつい、低は物足りない」の間で迷いそうですが、5段階なら自分の上限をより細かく決められます。
痛みの感じ方は部位や毛の状態で変わるので、これは私の腕での体感として読んでください。
レベル別の詳しい記録と、ジェルあり・なしの比較は4Xのレビュー記事にまとめています。

照射口は小さいままで凹凸に当てやすい
「プレシジョンの、狭い場所に当てやすい感じが好きだった」という方も多いと思います。
4Xの照射口も直径約1cmで、広い範囲を一気に処理するタイプではありません。
その代わり、私が助かったのは左ひざ下でした。
以前サロンの光脱毛に通ったあとも、ひざ下は凹凸のある部分にまばらに毛が残っていました。
4Xは照射口が小さいぶん、すねの骨のきわや、くるぶし周りの毛が残った部分に照射口を合わせやすかったです。
毛が残っている部分ではレベル3でも「チクッ」と感じ、ギリギリ我慢できる程度でした。
痛みはワキより弱く、腕より強く感じています。
注意点が1つあります。
4Xは照射口全体が肌に触れているときだけレーザーが出る仕組みです。
ジェルを塗ると肌が滑って、当てたつもりでも「ピッ」と鳴らないことが何度かありました。
ひざ下での使い方と経過は、すね毛の記事で写真つきで書いています。

使い方のリズムは同じ
届いてすぐに、プレシジョンと同じ感覚で「高」から使わないでください。
初めて使う部位では、レベル1からテスト照射をします。
痛みに無理がなければ、取扱説明書に沿って別の場所で段階的に試し、テスト後は24時間、肌の様子を確認してからお手入れを始めてください。
お手入れの間隔は2週間おきが目安で、まず3か月続けて変化を見ます。
これはプレシジョンのガイドにあった「2週間後ごとに3か月」と同じリズムです。
事前に電気シェーバーで剃り、洗って乾かしてから照射します。
照射口全体を肌に当て、「ピッ」に続いて「プッ」と鳴るまで動かさないのがコツです。
痛みが気になるなら、公式のボディ用ジェルを併用できます。
私の体感では、同じレベル2・各100回でも、ジェルを塗った側のほうが痛みは軽く感じました。
ただし上の見出しで書いたとおり、滑って照射されないことがあるので、押し当てる意識は必要です。
充電は使う2時間以上前に始め、フル充電の目安は約3時間です。
使い方の手順は、写真と動画つきの使い方記事にまとめています。

「小さくて安い」プレシジョンの代わりに4Xは向く?

プレシジョンを選んでいた人の理由は「小さい」「安い」「ワキやビキニラインだけで十分」だったと思います。
その理由が、4Xでも満たせるのか、満たせないなら何を選ぶのかを整理します。
ワキ・Vライン・鼻の下なら4Xでも同じ部位に使える
プレシジョンのクイックスタートガイドが想定していたのは、ワキ・ビキニライン・鼻の下の3か所です。
4Xの公式ページに載っている使用可能部位は、脇・ビキニライン・背中・腹部・腕・手の甲・指・口周り(鼻より下)・脚・胸です。
つまり、プレシジョンで使っていた部位は、すべて4Xでもカバーできます。
使えない部位も同じ考え方で、耳・乳首と乳輪・IラインとOライン・肛門周囲・顔の鼻から上・あざ・ほくろには使えません。
「VIO」で検索する方が多いのですが、公式が認めているのはビキニライン(Vライン)だけです。
これはプレシジョンの時代から変わっていない線引きです。
18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方は使用できません。
使える肌色・毛色や部位にも条件があるため、購入前に公式ページと取扱説明書を確認してください。
取扱説明書のスキントーンチャートでは、肌が白〜ライトブラウン、毛がライトブラウン〜黒の方が対象で、白髪・グレー・ブロンド・赤毛には反応しません。
「小さい本体で、狭い部位だけ」という使い方は、4Xでもそのまま続けられます。
4Xが向かない人
ここでは、4Xを選ばないほうがいい人も書いておきます。
1つ目は、脚全体や背中など広い範囲を、短時間で済ませたい人です。
照射口が直径約1cmなので、膝下片側で600回・25〜30分が取扱説明書の目安です。
広い範囲を効率よく進めたいなら、照射口の広い光(フラッシュ式)脱毛器のほうが合う場合があります。
2つ目は、痛みにとても弱い人です。
レベル1はほぼ無感覚でしたが、レベル3以上は熱さやチクチクを感じます。
「痛いのは一切いや」なら、レーザー式より光式を検討したほうが続けやすいと思います。
3つ目は、前の見出しで書いた肌色・毛色の条件に合わない人で、これは機種の好みではなく安全の話です。
私は「気になる部位を本気で減らしたい人」には4Xを、「全身を手早く」の人には光式を、と分けて考えています。
トリア4Xと代表的な光脱毛器ケノンの違いは、別記事で正直に比較しています。

後悔しないための確認3点
買ってから「やっぱり小さいほうがよかった」とならないために、注文前に3つだけ確認してほしいです。
1つ目は部位です。
ワキ・Vライン・鼻の下だけなら、4Xの大きさで機能面で困ることはありません。
2つ目は使う頻度と時間です。
公式の目安は2週間おきに約3か月です。
使いたい部位の広さと照射にかかる時間を確認し、途中で充電が必要になる場合も考えておきたいです。
3つ目は予算です。
プレシジョンの39,800円と比べると、4Xは77,400円(10%OFF適用時)で約2倍です。
「5段階の出力と、注文日から1年の保証がついて2倍」と、納得して払えるかどうかです。
納得できないなら、無理に今買わなくていいと思います。
逆に、壊れたプレシジョンの代わりを探していて、この3点に引っかからないなら、4Xで迷う理由は少ないと思います。
トリア4Xはどこで買う?価格・保証・10%OFFクーポン

最後に、購入先と価格です。
「安く買いたい」と「保証は欲しい」の両方を見ながら決められる順で書きます。
公式サイトは10%OFFクーポンが使える
トリア4Xの公式サイト価格は税込86,000円です(2026年9月14日確認)。
当サイト限定のクーポンコード「KIREITRIA」をカートで入力すると、10%OFFの77,400円になります。
2026年9月14日にカートで適用を確認しました(値引き額8,600円)。
クーポンの対象商品や適用条件は変更される場合があります。
購入時に最新条件を確認してください。
配送は5〜10営業日以内(FedEx)です。
返品は、注文日から30日以内に申請と返送の両方が必要で、ビニール包装が未開封・未使用で、製品と箱に汚損がないことが条件です。
返送料は購入者負担です。
詳細は公式の返品条件を確認してください。
保証は注文日から1年の製品保証です。
対象となる不具合や対応条件は公式ページを確認してください。
コードの入力手順と、適用後の画面は、クーポン記事で画像つきで説明しています。

楽天と公式サイトの違い
トリアには楽天市場の直営店もあります。
| 比較項目 | ![]() トリア公式サイト | ![]() トリア楽天市場 |
|---|---|---|
| 販売価格 | 同じ | 同じ |
| クーポンコード | 利用可 | 利用不可 |
| ポイント | 還元なし | 楽天ポイントあり |
| メーカー | 1年保証あり | 1年保証あり |
| 初期返品のしやすさ | あり (未開封なら30日間全額返金) | 条件あり (到着後7日以内) |
楽天ポイントを多く獲得できる方は楽天も選択肢になりますが、通常のSPU倍率であれば、公式サイトの10%OFFクーポンの方が割引額が大きくなりやすいです。
購入前に、公式サイトの割引額と楽天ポイント還元額を比較して選ぶのがおすすめです。
クーポンの入力手順や、実際にカートで確認した最新の価格は、トリアのクーポン記事にまとめています。

壊れたプレシジョンの「代わり」を急いで探している方も、支払額と条件を見比べてから決めるのが安心だと思います。
トリアプレシジョンの次の選択肢|サロンに通う?4Xを買う?

プレシジョンが壊れたとき、「同じ小さいのが無いなら、この際サロンや医療脱毛で終わらせようかな」と考える方は多いと思います。
この章では、プレシジョンで家ケアに慣れていた人が「通う」に切り替えると何が変わるかを、私のサロン体験をもとに整理します。
脱毛サロンに通う選択肢
プレシジョンの使い方は、ワキ・ビキニライン・鼻の下を、2週間おきに、自分の都合のよい時間に。
この「自分の都合で回せる」リズムに慣れた人ほど、通う方式に切り替えたときのギャップは大きいと思います。
私は以前、脱毛サロンで全身の光脱毛にコースの回数分通いました。
徒歩圏の店舗でも、移動と待ち時間と施術で1回約2時間。
2週間おきに気軽に、というわけにはいかず、予約の空きに自分の予定を合わせる生活でした。
コースが終わっても、ひざ下やワキにはまばらに毛が残り、「この数本のために追加契約?」と迷ったのが、家庭用レーザーを選んだ理由です。
4Xなら片ワキ約3分、左ひざ下の前面で約10分。
これは施術速度の比較ではなく、私が時間を確保するうえでの違いです。
私は4Xで、予約せずに自分の都合で部分ケアを続けられる点が気に入っています。
脱毛サロンと家庭用レーザーの違い
プレシジョンの代わりを探しているなら、まず「これからどの部位をケアしたいか」を決めておくと、比べやすくなります。
サロンやクリニックを検討する場合は、その部位の料金に加え、追加の施術やキャンセルにかかる費用、希望する曜日に予約できるかも確認したいところです。
「今日契約すればお得」と言われても、この確認を先に済ませてから決めるほうが、あとで迷いません。
4Xは自宅で使えるので、通う時間や予約の調整は要りません。
一方、自分で照射する手間があり、本体代以外にも電気代や、使う場合はジェル代がかかります。
将来の故障や買い替えもあるので、「本体を買えば、その後のお金は一切かからない」とは考えないほうがよさそうです。
私は、サロンに通ったあとに残った毛を、自宅でケアしたいと思って4Xを使っています。
全身を任せたいのか、気になる部位を自分で続けたいのか。
そこから選ぶと、価格だけに引っ張られずに決められると思います。
脱毛サロンに向く人と4Xがおすすめな人
プレシジョン経験者なら、家庭用の4Xでできることに限りがあるのは、もう知っていると思います。
永久脱毛ではないこと、照射口が狭くて広い範囲に時間がかかること、レベルを上げると痛いこと、肌色・毛色の条件があること。
この4つは4Xでも変わりません。
だから、広い部位の施術を任せたいなら、サロンやクリニックも選択肢です。
方式や対応範囲は異なるため、それぞれ確認してください。
その場合も、料金の安さだけでなく、予約の取りやすさ・機器の種類・肌質への適性まで聞いてから契約してほしいです。
逆に、プレシジョンでやっていた部位(ワキ・Vライン・鼻の下)を、これからも自分のペースで続けたい人。
残った毛のたびに契約し直したくない人。
この人たちには、5段階で出力を選べる4Xが、買い替え先の有力候補だと思います。
迷ったら、「確認3点」の章(部位・頻度・予算)に戻って決めてください。
【Q&A】トリアプレシジョンについてよくある質問

トリアプレシジョンの再販はいつですか?
2026年9月14日時点で、公式サイト・直営楽天店・公式ブログのいずれにも再販の告知はありません。
今後については公式発表がないため、当サイトでも予想は書いていません。
告知が出たらこの記事に追記します。
4Xに買い替えても、またバッテリーが弱ったら同じことになりますか?
現行の4Xも、取扱説明書に「電池は本体一体型のため、電池のみの交換はできない」と書かれています。
この点はプレシジョンと同じで、買い替えれば解決する問題ではありません。
目安として、4Xの取扱説明書では充電回数を約500回としています。
2週間おきの使用なら、回数だけで見れば長く使える計算ですが、使わない期間の経年劣化までは公式に示されていません。
保証は注文日から1年で、期間内に不具合が確認された場合は交換対応です。
「電池は消耗品で交換できない」と知ったうえで、保証期間と使う頻度を見て決めるのが後悔しにくいと思います。
プレシジョンのバッテリー交換はできますか?
旧取扱説明書では、バッテリーの交換は保証による交換・修理の対象外とされています。
2026年9月14日時点で、公式サイトとヘルプセンターにバッテリー交換や有償修理の案内は見つかりませんでした。
対応の可否は公式のお問い合わせ窓口で個別に確認してください。
中古のプレシジョンを買うのはどうですか?
当サイトではおすすめしていません。
現行の公式保証は注文者本人に限られ譲渡できないこと、照射レンズを肌に密着させる機器の衛生面、そしてバッテリーの使用歴がわからないことが理由です。
買う場合は、動作時間と保証・サポートの有無を事前に確認してください。
トリア4Xは顔(鼻の下)にも使えますか?
公式ページの使用可能部位に「口周り(鼻より下)」が含まれています。
顔の鼻から上、あざ・ほくろには使えません。
プレシジョンの「鼻の下」の使い方は、4Xでも同じ範囲で続けられます。
新型の4Xが海外で出ていると聞きました。待ったほうがいいですか?
海外で新しい4Xが先に発売されているのは事実です。
日本での発売時期は未発表です。
壊れたプレシジョンの代わりを今すぐ使いたい方は、現行4Xを選んでよいと思います。
詳しくは販売終了の背景をまとめた記事をご覧ください。
【まとめ】トリアプレシジョンに代わるアイテムは4X

\この記事でわかること/
小さくて軽いプレシジョンを探していた方には、4Xの大きさや価格が気になると思います。
それでも、これからも自宅でレーザーによるケアを続けたいなら、4Xは買い替え先の有力候補です。
私はサロンに通ったあとも、ひざ下やワキに毛が残りました。
その部分を、自分の時間に、予約や施術中の気遣いなしでケアできるのは助かっています。
4Xも安い買い物ではありません。
気になる部位を自分で照射する手間と、これからかける予算。
その両方に納得できるなら、手元に1台ある心強さはあると思います。
プレシジョンの次も、自宅で続けたい。
その気持ちに合うかどうかで、4Xを選んでみてください。

クーポンコード:
※クリックでコピー後、公式サイトへ移動します
※トリアのレーザー美顔器にも利用できます
- クーポン内容:対象商品が10%OFF
- 有効期限:期限なし(予告なく終了する場合あり)
公式サイトなら製品保証1年
- トリア4X 公式商品ページ(価格・使用可能部位・使用条件・充電時間):https://www.trialaser.co.jp/products/hair-removal-laser-4x-japan(2026年9月14日確認)
- トリア4X 取扱説明書(テスト照射・照射手順・部位別目安・電池):https://cdn.shopify.com/s/files/1/0550/6623/0861/files/4X_JP_IFU.pdf
- トリア公式 配送・保証・返品(買い替えサポート終了・保証・返品条件):https://www.trialaser.co.jp/pages/delivery-warranty-returns(2026年9月14日確認)
- 旧公式ページ「トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン」(2023年10月27日保存・Wayback Machine):https://web.archive.org/web/20231027141251/https://www.triabeauty.co.jp/products/affordable-laser-hair-removal
- 旧プレシジョン取扱説明書(技術仕様書・保証)/クイックスタートガイド:上記保存ページ内のPDFリンク

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